From ruby-ext-admin@netlab.co.jp Tue Sep 5 18:29:30 2000 Received: from voscc.nagaokaut.ac.jp (voscc.nagaokaut.ac.jp [133.44.1.100]) by blade.nagaokaut.ac.jp (8.8.8/8.8.8/Debian/GNU) with ESMTP id SAA00324; Tue, 5 Sep 2000 18:29:30 +0900 Received: from hoyogw.netlab.co.jp (postfix@hoyogw.netlab.co.jp [210.251.121.20]) by voscc.nagaokaut.ac.jp (8.9.3/3.7W) id SAA08772; Tue, 5 Sep 2000 18:25:09 +0900 (JST) Received: from hoyogw.netlab.co.jp (localhost [127.0.0.1]) by hoyogw.netlab.co.jp (Postfix) with ESMTP id 5443446D82; Tue, 5 Sep 2000 18:25:06 +0900 (JST) Delivered-To: ruby-ext@netlab.co.jp Date: Tue, 05 Sep 2000 18:25:02 +0900 From: Hiroshi IGARASHI Reply-To: ruby-ext@netlab.co.jp Subject: [ruby-ext:01236] Re: Ruby/GTK-0.23 & ruby-1.6.0-preview & progressbar To: ruby-ext@netlab.co.jp (ruby-ext ML) Message-Id: <200009050925.SAA18791@bleu.ueda.info.waseda.ac.jp> In-Reply-To: In your message of "Mon, 04 Sep 2000 17:51:04 +0900" <20000904085212.0D4434069@rb.arika.org> References: <20000901004435.1b4c7fe5.mutoh@highway.ne.jp> <200008312144.GAA22045@bleu.ueda.info.waseda.ac.jp> <20000904085212.0D4434069@rb.arika.org> X-ML-Name: ruby-ext X-Mail-Count: 01236 X-MLServer: fml [fml 3.0pl#17]; post only (only members can post) X-ML-Info: If you have a question, send e-mail with the body "help" (without quotes) to the address ruby-ext-ctl@netlab.co.jp; help= User-Agent: Wanderlust/2.2.15 (More Than Words) WEMI/1.13.7 (Shimada) FLIM/1.13.2 (Kasanui) Emacs/20.7 (i686-pc-linux-gnu) MULE/4.1 (AOI) Mime-Version: 1.0 (generated by WEMI 1.13.7 - "Shimada") Content-Type: text/plain; charset=ISO-2022-JP Precedence: bulk Lines: 61 Sender: ruby-ext-admin@netlab.co.jp いがらしです。 きちんと方針を示せず混乱させてしまい申し訳ないです。 At Mon, 04 Sep 2000 17:51:04 +0900, in [ruby-ext:01234] Re: Ruby/GTK-0.23 & ruby-1.6.0-preview & progressbar, akira yamada / やまだあきら wrote: > > 前にも同じ質問があったかと思うんですが, > 今後は gdkimlib, gdkpixbuf, gnome, gtk は > 同時にリリースされるようになるんでしょうか? > > 以前は「別々にもリリースするけど」ということだったと思いますが, > どっちがメインになるのか――より具体的には, > バージョンの付け方がどうなるのかという点を > おしえてもらえるとうれしいです. > > 背景としては Debian GNU/Linux 向けの > バイナリパッケージをどうすかというのがあります. > 単期的には, 間近にせまった(?) Ruby 1.6.0 リリースをうけて > 上記問題を Debian 的にはどうクリアして行くのかということ. > 長期的には, パッケージ自体のつくりをどうすればよいのか > という 2 点について心配しています. まだ決め切れてないのですが…… gdkimlib, gdkpixbuf, gnomeを含めるかどうかなのですが、 作者の方々の了承が得られれば、バージョン番号をそろえて(というか 個別には振らないで)、まとめて単一のソースアーカイブとして リリースしてしまおうと思っています。つまり現状のsnapshotのままです。 で、debianizeする際には同じバージョンをつけて分離すると。 (使えない;-) gtk/doc/{api,api-ja}/ 以下のドキュメントも 分離してしまった方がいいかも。(snapshotではtarballから外して しまいました。別に用意しておきます。) ちなみにPythonでは pygtk = python-{gtk,gdk-imlib,glade} 独自のversionがついてる。 Debian GNU/Linuxではgtk,gdk-imlib,gladeが 同じバージョンのついている分離したpackageに。 gnome-python = pygtk + python-gnome libgnomeのversionに合わせている。 (たぶんAPIとかの変化にちゃんと追従しているんでしょう) Debian GNU/Linuxではpython-gnome部分が分離したpackageに。 という2種類のソースアーカイブになってるようです。 Rubyでも分けた方が便利ですかね? どちらにせよバージョンはそろえた方が面倒がないと思ってますが。 ご意見ありましたらお願いします。 > パッケージを作っているばかりなのに > お手数をかけてすいませんが, どうぞよろしくお願いします m(__)m いえいえ、Ruby関連のdeb packageにはいつもお世話になってます。 こちらこそパッケージ化しづらいライブラリで御迷惑をおかけしてます。 -- 五十嵐 宏 (Hiroshi IGARASHI)