28233-28923

27996-28392 subjects 28456-30248

^ 1.8.5 release plan?
28233 [root mput.di] というわけでそろそろ計画を立てませんか。たとえば4/1にリリースをするって
+ 28235 [usa garbagec] ブランチを切る必要はないんじゃないかと思うんですが、いかがな
| 28267 [root mput.di] 制限をかけるってどのように?
| 28268 [usa garbagec] 単に禁止を通達するだけです。
+ 28237 [nagai ai.kyu] 年 3 回のペースとするなら,4 月下旬くらいではないでしょうか?
+ 28356 [root mput.di] どんなかんじですか、そろそろ動き出さないと4月下旬には間に合わないのですが。
  28357 [matz ruby-la] そうですね。で、正直、次は8月でいいかな、という気になってい
  28359 [root mput.di] 個人的にはどちらでも。でもまあ今リリースサイクルが始まると年度末で悲鳴を
  28362 [matz ruby-la] じゃあ、そうしよう。

^ coding pragma
28234 [kimura.koich] 1.9.0で導入されているcoding プラグマ(でいいんでしたっけ?)が
28238 [nobuyoshi.na] 今の実装は、rb_io_ungetc()を複数回続けて呼ぶという、Cのstdioを

^ String クラス insert メソッド
28240 [uv2t-ktur as] String クラスの insert メソッドは、
28244 [matz ruby-la] あらゆるメソッドに!のあるバージョンとないバージョンを作る必
28245 [uv2t-ktur as] 僕の場合だけですが、
28251 [matz ruby-la] なぜですか? 賛成するにも反対するにも理由がほしいです。
28256 [uv2t-ktur as] はじめて使った時、insert と insert! 二つあることを期待したからです。
28257 [uv2t-ktur as] もう少し考えました。

^ FUNCTION_CALL_MAY_RETURN_TWICE
28243 [ume mahoroba] FreeBSD の ports に最近
28247 [akr m17n.org] FUNCTION_CALL_MAY_RETURN_TWICE の意図は SPARC と IA64 に
28248 [ume mahoroba] どうもありがとうございます。FreeBSD ports の方にも commit させていた
28249 [ume mahoroba] -march=athlon64 だと bigdecimal のところで miniruby がループしちゃう
28250 [akr m17n.org] FUNCTION_CALL_MAY_RETURN_TWICE は register window や
28252 [ume mahoroba] いや、以前のコードだと sparc 以外だと ia64 も含めて
28253 [akr m17n.org] はい。function_call_may_return_twice_false は初期値が 0 で、
28254 [ume mahoroba] なるほど、そういうことですね。理解しました。
28255 [akr m17n.org] gcc-3.4.2 を build して試してみましたが、再現しません。
+ 28259 [ume mahoroba] うーむ、なんでだろう?
| + 28260 [ume mahoroba] これは、どうも --disable-pthread だと起きないようです。そもそも手元で
| + 28262 [ume mahoroba] どんどん問題報告が来るので、とりあえず、以下のパッチを入れて、sparc
+ 28261 [ume mahoroba] さっきダメだったのは --enable-pthread でしたが、試しに指定せずにやっ
  28263 [akr m17n.org] はい。FUNCTION_CALL_MAY_RETURN_TWICE が使われるのは
  + 28264 [akr m17n.org] 奇数というのは嘘です。偶数です。
  + 28265 [akr m17n.org] そっか、carry flag が 1 なのは、getcontext で保存する時に 1
    28266 [ume mahoroba] ううむ、そういうことなのか。
    28269 [akr m17n.org] ただ、この説明では getcontext の前後両方に入れたときに落ちる

^ Re: We approved yours loan
28246 [rubikitch ru] Dear Homeowner,

^ -- option of testrb (LoadError)
28258 [gonoguti yah] testrbで実行するテストスクリプト内でコマンドラインオプションを使おうと

^ Re: [PATCH]  solaris 10  isinf and ruby_setenv fixes
28270 [ocean m2.ccs] environ の置き換えを行わないパッチが出ているのですが、http://www.unix.org/single_unix_specification/
28271 [ocean m2.ccs] なので、rbgw も #ifdef _WIN32 の処理に入るんじゃないかという気がしました。
28272 [eban os.rim.] [ruby-dev:28270] がなぜかまだ届いてないのでこちらにreply。
28273 [ocean m2.ccs] #else はこの時実装されたとばかり思ってました。勘違いですね(汗)
28274 [ocean m2.ccs] HP TestDrive の
28275 [usa garbagec] つまり、setenv(とunsetenv)を使った上でちゃんと伝播するかどう
28276 [ocean m2.ccs] そうですね、でも原因がわからないのが気持ち悪いので、しばらく究明してみるつもりで
28277 [ocean m2.ccs] よくわかりませんが、test/unit を通すと挙動が変わりますね。
28278 [ocean m2.ccs] 起動の仕方を書き忘れました。ビルドしたディレクトリに入って、
28279 [ocean m2.ccs] もう今日はやらないつもりでしたが、思いついたことがあったので試して
28281 [ocean m2.ccs] $0= で origargv を変更しているのが environ にも影響している感じなのですが、
28282 [matz ruby-la] マシン不調でなかなか登場できません。
28283 [ocean m2.ccs] HP TestDrive には HP のハードで動く OS がいくつか用意されていて、私の試したのはそのうちの
28284 [ocean m2.ccs] なお、cygwin では元々 setenv(3) を呼んでいるのですが、
28287 [ocean m2.ccs] 調べてみると、argv の変更自体は合法なんですね。
28288 [ocean m2.ccs] 待ちくたびれたので、特に反対がなければこれをコミットしようと思います。
28289 [matz ruby-la] コミットしてくださって構いません。

^ ext/win32ole/.document
28280 [zn mbf.nifty] ext/win32ole/extconf.rbのcreate_docfileで.documentを
28285 [masaki.suket] Windows 以外の環境では、rdocファイルは不要だと思うので

^ SEGV with zlib
28286 [akr m17n.org] 最近、Data オブジェクトの free 関数が気になっているのですが、
28303 [ocean m2.ccs] よくわからないのですが、こうすると
28304 [matz ruby-la] そういうことです。で、それは仕様だと思ってます。
28305 [ocean m2.ccs] ううむ、仕様ですか。
28306 [ocean m2.ccs] すみません、過去ログですでに議論されてました(汗)[ruby-dev:11915]
28307 [tietew-ml-ru] [[ruby-dev:28306] Re: SEGV with zlib]
28308 [matz ruby-la] 私はそれでよいと思います。finalizerでフラッシュするのは親切ですが、
+ 28309 [matz ruby-la] パッチを作るならこんな感じでしょうか。ついでに大量のwarnigを
| 28310 [ocean m2.ccs] zstream_run でも ruby オブジェクトに触るようなので、本当に警告
| + 28311 [ocean m2.ccs] って、何かリークしてますね。一旦取り下げます。
| + 28312 [matz ruby-la] そうですね。rb_warnではなくfprintf(stderr, ...)を使ったほう
|   28313 [ocean m2.ccs] rb_warn の方でそうしてもらえると助かるような気がします。
|   28314 [ocean m2.ccs] よく考えると、finalizer なんだから行番号を知る意味なんかないですね(汗)
|   28315 [ocean m2.ccs] コミットしておきました。ZSTREAM_FLAG_CLOSED は必要ないと思ったんですが
|   28323 [matz ruby-la] 書き込みを行っていないZlib::GzipWriterをcloseしない場合でも
|   28324 [ocean m2.ccs] ext/zlib 的には、何も書き込んでなくてもヘッダとフッタをつけて
|   28334 [ocean m2.ccs] これはとりあえずコミットしておきます。現状でも、例外が出ると
+ 28316 [akr m17n.org] zlib に関してそうすることに異論はないのですが、一般にそれで
  28317 [matz ruby-la] 適切な対処法が見つかれば対応するのはやぶさかではないのですが。
  28318 [akr m17n.org] 確信できるものがあれば提案するんですが。
  28321 [matz ruby-la] Javaのfinalizerにも同様の問題があって(というかJavaレベルで直
  28322 [akr m17n.org] GzipWriter がつながっている時には、根元から実際の IO に向かっ
  28325 [ocean m2.ccs] に Boehm GC がどうしているのかが載っていました。なるほど、
  28336 [akr m17n.org] まぁ、GC 側だけでどうにか解決しようとすればそんな感じになる

^ [Oniguruma] Version 4.0.0
28290 [sndgk393 ybb] まつもとさん、
+ 28291 [sndgk393 ybb] Makefileに記述漏れがあって、
+ 28292 [matz ruby-la] 了解ですが、怠け者の私のために入手先を教えていただけませんか?
| 28293 [sndgk393 ybb] 小迫
| 28294 [sndgk393 ybb] 間違えました。
+ 28295 [matz ruby-la] 先程作業を完了しました。今日にでもコミットします(たぶん温泉
  28297 [sndgk393 ybb] ありがとうございます。

^ packing small Struct
28296 [akr m17n.org] しばらく前に思い付いたのですが、メモリ消費を押さえるために、
28298 [matz ruby-la] 要素が3個以下のStructがどれだけあるのかという点が気にならな
28299 [akr m17n.org] 入れました。
28300 [matz ruby-la] だといいなあ。
28301 [nagai ai.kyu] Ruby/Tk (tcltklib.c と tkutil.c) で多用していますが,

^ DRb tests fails on 1.9
28319 [akr m17n.org] そういえば、2006-02-03 の 1.9 へのまつもとさんの大きなコミッ
28320 [matz ruby-la] 私です。でも、まだ原因がつかめてないんです。
28329 [ocean m2.ccs] 関係あると思うんですが、irb がこうすると落ちます。

^ [BUG] super with block
28326 [ko1 atdot.ne]  次のようなコードで [BUG] になります。

^ [BUG] constant in Fixnum access with instance_eval dumps core
28327 [ko1 atdot.ne]  次のようなコードでコアを吐くようです。
28657 [sheepman she] Ruby のバグ(勝手に)トラッカーでは [ruby-dev:28327] は fixed に
28658 [nobu ruby-la] ここしばらくの変更をちゃんと追ってないんですが、こんなとこでしょ

^ [BUG] LocalJumpError at retry
28328 [ko1 atdot.ne]  次のようなコードで LocalJumpError になりますが、おかしいと思います。そ

^ Oniguruma --> Ruby M17N
28330 [sndgk393 ybb] 日記に書こうとしていたのですが、途中から日記に
28331 [matz ruby-la] それはありがたいお言葉です。

^ compile error at eval.c
28332 [kimura.koich] さきほど cvsweb経由でダウンロードしたHEADをビルドしようとした
28333 [matz ruby-la] ありがとうございます。さっそく直しておきます(VIS_MODEも)。

^ Warning on eval.c
28335 [ocean m2.ccs] VisualC++でHEADをコンパイルするとこういう警告が出ます。

^ constant look up order in CVS HEAD
28337 [matz ruby-la] [yarv-dev:912]からの転送です。
28338 [akr m17n.org] とりあえず、test-all が
28341 [gotoyuzo not] 例えば、
28342 [matz ruby-la] いいえ、ルールは
+ 28343 [akr m17n.org] 実装はそうなっていないようです。
| 28344 [matz ruby-la] バグでした。
+ 28347 [akr m17n.org] 思ったんですが、rbconfig.rb で定義するのは Config じゃなくて
  28348 [matz ruby-la] うーん、そういわれればそうですね。コミットして下さい(HEADに)。
  + 28349 [akr m17n.org] RbConfig = Config
  | 28350 [matz ruby-la] 納得しました。よければそちらもコミットしていただけませんか?
  | 28351 [matz ruby-la] と思ったら、もうコミットしてありましたね。すばやい。
  + 28352 [eban os.rim.] すでにコミットされてしまいましたが、動かなくなるもんがいっぱ
    28353 [akr m17n.org] 1.9 で動かなくなるのはしょうがないと思っています。
    28354 [eban os.rim.] Configは青木さんのsetup.rbで使われているので影響はかなり大き
    28355 [akr m17n.org] ふむ。影響が大きそうなので今は Config は消さないことにしましょ

^ VC8 and ext/openssl
28339 [artonx yahoo] VC++8(VS 2005)で、ext/opensslがコンパイルエラーとなります。
28340 [gotoyuzo not] try_compile("int x(){ const char *s = __FUNCTION__;}\n")

^ open for directory in lib/find.rb
28345 [usa garbagec] make test-allの結果を眺めていて気付いたのですが、lib/find.rbに、
28346 [matz ruby-la] あらら、きっと私の間違いでしょうね。

^ ruby_1_8 broken?
28360 [ocean m2.ccs] ruby_1_8 ブランチが 2006-02-16 からおかしなことになっています。bcc32 で make
28361 [ocean m2.ccs] もう少し細かくするとこうでしょうか。
28363 [matz ruby-la] 残念ながらこの情報からなにが悪いのかは分かりませんでした。
28364 [ocean m2.ccs] C_ALLOCA は定義されていないようです。
28373 [ocean m2.ccs] まず、CodeGuard で
28374 [ocean m2.ccs] bcc32 のバグではありませんでした。
28375 [matz ruby-la] おおっ。見落としてました。ありがとうございます。

^ exception handling
28365 [sheepman she] 以下のような例外処理が ruby-1.9 では rescue されません。
28366 [matz ruby-la] ええ、1.9ではNemeErrorがStandardErrorのサブクラスから、
28370 [sheepman she] なるほど、そうだったんですか。説明ありがとうございます。

^ [Fwd: 【るびま】Rubyの歩き方をみて]
28367 [ko1 atdot.ne] This is a multi-part message in MIME format.
28368 [nobu ruby-la] 問題はBignum*Floatですね。
28369 [matz ruby-la] ええ、でも、bignormがT_BIGNUM以外を与えられたらそのまま返す

^ bcc32 make error on 1.9.0
28371 [tnebata u.em] ruby の最新ソース(ruby 1.9)を、bcc32 でコンパイルしようとするとうまく
28372 [kimura.koich] compiler compiler を通した結果の parse.c の添付は、だいぶ前に
28384 [tnebata u.em] 認識不足でした。おはずかしい。
28387 [kimura.koich] んー、このエラーですが使っているbisonが古いということはないですかね?
28391 [tnebata u.em] 私が使用していたのは、GnuWin32 の bison で、
+ 28393 [nobu ruby-la] その二つのファイルを使っていたのは、かなり古いbisonです。今はm4
+ 28394 [konishih fd6] C++Builder6でHEADはいつもコンパイルしていますが、特に問題はないです。
  28395 [tnebata u.em] 結果はうまくいきました。

^ test/drb/drbtest.rb cause file missing error
28386 [artonx yahoo] Win32で空白の入ったディレクトリでテストを実行するとdrbのテストでエラーに
28389 [matz ruby-la] 咳さんにお任せします。
28390 [m_seki mva.b] 連絡が遅れましたが、先ほどcommitしました。
28400 [usa garbagec] えーと、これなんですが、lib/drb/extservm.rbの
28401 [m_seki mva.b] ごめんなさい、私では判断できないです。
28403 [artonx yahoo] えと、これは[ruby-dev:28386]だけだとstartの第1引数がタイトルと見なされる

^ ruby-1.8 cvs head and 64bit time_t
28396 [artonx yahoo] ruby-1.8のcvs headをVC++8でmakeするとtime_tが64ビットになった関係でTime
+ 28397 [artonx yahoo] Floatの間違いです。
+ 28398 [matz ruby-la] うーん、よくわかんなかったです。
+ 28399 [usa garbagec] 手元ではもはや再現してないのですが、パッチを見ると、元ネタは
  28402 [artonx yahoo] 修正されています。
  28409 [usa garbagec] 私も結構驚きました。
  28415 [ocean m2.ccs] 1.8 も ANSI スタイルにしてしまうというのはどうでしょうか。

^ irb cannot parse /\^/
28404 [ocean m2.ccs] の問題なのですが、下のパッチで治るようです。これで間違いないでしょうか?
28405 [keiju ishits] まだ, ちゃんと確認していませんが, 前半はそのとおりの気がしています.
28406 [ocean m2.ccs] む、そういう場合は @ltype が "\"" になるんじゃないかと思います。
28407 [keiju ishits] いえ, irb(rubyも) 文字列も正規表現も同じように処理されています. エスケー
28408 [ocean m2.ccs] すみません、勘違いでした(汗)
28410 [keiju ishits] これでは, 確認にはなっていないような気がしますが...
28411 [ocean m2.ccs] すみません(汗)
28412 [keiju ishits] 了解です.

^ [mkmf] quoting directory names
28413 [nobu ruby-la] ちょっと魔が差してOneClickInstallerを%ProgramFiles%の下にインストール
28414 [matz ruby-la] んじゃ、コミットして下さい。

^ certificate verify failed (OpenSSL::SSL::SSLError)
28416 [akr m17n.org] ふと [ruby-talk:182074] をみて、あげられた https な URL を

^ make install may make other ruby processs SEGV.
28417 [akr m17n.org] たまに、動いている ruby プロセスがあるときに make install し
28418 [matz ruby-la] あおきさんが、「うん」とおっしゃったらコミットして下さい。
28419 [aamine lover] じゃ、コミットおねがいします。
28420 [aamine lover] いや、ちょっと待ってください。なぜ install じゃないんでしょう?
28421 [aamine lover] そうか、cp_r なんですね。どうしたもんかな。
28422 [akr m17n.org] しました。

^ 
28423 [hasimoto s3.] # chaddr hasimoto@s3.dion.ne.jp hasimoto.kazuhito@gmail.com

^ Monitor#synchronize and Thread#wakeup
28424 [root mput.di] 以下のスクリプトを実行すると、手元ではt2のループ

^ -MT付きでのコンパイルについて on Win32 VC7
28425 [toby tobysof] ruby-listの方で話が始まり、そこで聞こうと思いましたが、
+ 28426 [usa garbagec] ruby本体と拡張ライブラリとでそれぞれ異なるファイルディスクリ
+ 28427 [kimura.koich] そもそも msvcr71.dllを使いたくないというのはどういった理由なんでしょうか?
+ 28428 [toby tobysof] DLLで情報が共有できないから、という認識でよいでしょうか。
  28429 [kbk kt.rim.o] ん? 何か勘違いがあるような。
  + 28430 [toby tobysof] -MTでコンパイルしたものを確認したのですが、
  | 28431 [kbk kt.rim.o] あー、拡張ライブラリのコンパイルオプションも変更されているの
  + 28432 [usa garbagec] 既に出てますけど、改めて補足すると、
    28433 [toby tobysof] おおお!氷解しました。

^ [案内] レガシーエンコーディングの変換機能の開発
28434 [moriyama mir] このメールは複数のメーリングリストに出している為、同じメールを受け取る
28438 [naruse airem] 現在の状況ですが、
28439 [moriyama mir] 現在、次のようなツールを作成しています。

^ "win32/registry"  と "dl/win32" の相性について
28435 [ggb03124 nif] [ruby-list:41908] Re: "win32/registry" と "dl/win32" の相性について で、
28436 [eban os.rim.] もともとdl/win32.rbはWin32API.soを消した後で当面困らないようにす
28437 [ggb03124 nif] [ruby-dev:28436] Re: "win32/registry" と "dl/win32"  の相性について にて

^ SunPro compiler and rpath
28440 [taca back-st] こんばんは。
+ 28441 [taca back-st] えー、例によってpkgsrcな中での動作で、直接コンパイルした場合ではありま
+ 28442 [matz ruby-la] えーと、どこかから切り張りしてきたものでSubProコンパイラで確
  28443 [kuwa labs.fu] 桑村です。
  28444 [matz ruby-la] ふうむ。

^ racc on ruby 1.9
28445 [akr m17n.org] ふと気がついたんですが、racc が ruby 1.9 で動かないような気がします。
28923 [aamine lover] ものすごく時間がたってしまいましたが、修正しました。C から Ruby

^ named capture and /g, /G option
28446 [sndgk393 ybb] Ruby 1.9に、
+ 28447 [matz ruby-la] はい。構いません。ただ、「named captureの結果を名前で参照す
| 28448 [sndgk393 ybb] [ruby-dev:25726]の仕様にしてみようかと思います。
+ 28449 [sndgk393 ybb] /g, /Gに関して、問題がありました。
  + 28450 [akr m17n.org] g, G ってどういう効果なんでしたっけ?
  | 28451 [sndgk393 ybb] 名前なし集合(...)を、captureなしの集合とする。
  + 28452 [matz ruby-la] inspectで残るなら、まあ、いいんじゃないでしょうか。
    28453 [sndgk393 ybb] MatchData[String/Symbol]のほうはコミットしました。
    + 28454 [matz ruby-la] 反対でも要望でもなく純粋に質問なのですが、
    | 28457 [sndgk393 ybb] これは、鬼車のドキュメントをコピーしたものなので、
    | + 28458 [matz ruby-la] 結論は出てないと思いますけど、まあ、えいや、で決めていいんじゃ
    | + 28459 [akr m17n.org] う、ちょっと勘違いしてました。名前がついている場合も番号がつ
    |   28460 [matz ruby-la] うーむ、置換などに関しては番号はマッチしないことに、
    |   + 28461 [sndgk393 ybb] それでは、置換文字列の中だけ番号参照できなくする
    |   | 28462 [matz ruby-la] お願いします。正規表現中の \1 などは元から使えない(マッチし
    |   | 28463 [sndgk393 ybb] 先程、コミットしました。
    |   + 28472 [akr m17n.org] % ruby -e 'S = Struct.new("S", :a, :b)
    |     + 28473 [matz ruby-la] ありえますけど、改めてそうする必要はないように思います。
    |     + 28478 [sndgk393 ybb] 番号指定を禁止するということではなくて、
    + 28455 [akr m17n.org] 現在はこの場合に番号が使えるようですが、これはこの仕様にはま
    + 28484 [sndgk393 ybb] そろそろ、/g, /Gオプションの追加を実装しようかと
      + 28485 [akr m17n.org] そもそも必要なのかなぁ、という疑問がやっぱりあるんですが、ど
      | 28487 [matz ruby-la] そう言われると迷ってしまいますね。毅然としない私。
      | + 28489 [sndgk393 ybb] 誰かが必要性を示すまで、何も入れずに保留としておきます。
      | + 28490 [usa garbagec] 出遅れましたが、そもそも g, G の有無で何がどうなるのか明確で
      |   28491 [sndgk393 ybb] 漏れていますが、それはオプション指定に効果がない
      |   28492 [usa garbagec] 引用順を変更しています。
      |   28493 [akr m17n.org] 気になるのは一貫性でしょうか?
      |   28494 [usa garbagec] 一貫性のほうです。なので、納得はしてます。
      + 28486 [matz ruby-la] いいんじゃないでしょうか。
threads.html
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