27787-28605

27566-29176 subjects 27996-28392

脆弱性情報公開(webrick, xmlrpc)
27787 [matz@ru y- a] 以下の脆弱性情報2件を公開します。

ruby-mode.el indentation bug
27792 [root@mp t. i] 卜部です。 ruby-mode.el で
28603 [root@mp t. i] さきほどバクトラッカーでこのメールがNOTABUGに降格していたのですが、理由
28604 [matz@ru y- a] 現在のruby-mode.elの作りでは完全なパーズはできないからです。
28605 [root@mp t. i] そりゃ「バグだけど直し方が分からない」であって「バグじゃない」ってのとは

sample/svr.rb DoS vulnerability
27794 [akr@m1 n. rg] 以前、sample/svr.rb について次のような報告を

DRb DoS vulnerability
27795 [akr@m1 n. rg] 以前、DRb について次のような報告を security@ruby-lang.org に

File.link unimplemented
27814 [tommy@tm m. ] Ruby の安定版スナップショットで、File.link が unimplemented になります。
27815 [usa@ga ba ec] 直しておきました。

Re: [ ruby-Bugs-2872 ] TCPServer should not use SO_REUSEADDR in Cygwin port
27818 [ocean@m2 cc ] の話なんですが、EADDRINUSE になるべきタイミングでの動作が cygwin でおかしい
27819 [matz@ru y- a] 変更は簡単なんですけど、できればコミット前に確認したいなあと
27821 [usa@ga ba ec] 確認しました。[ruby-dev:27818]の変更でよさげです。
+ 27822 [matz@ru y- a] あ、忘れてました X-<
+ 27823 [usa@ga ba ec] 確認したのはいいんですけど、これってEADDRINUSEにならない方が
  + 27824 [usa@ga ba ec] 気になったので #ifndef _WIN32 自体を消してみたところ、特に問
  + 27838 [usa@ga ba ec] 真面目に調べてわかったこと。
    27840 [matz@ru y- a] 別に重複してbindしたいわけじゃないので(そんなことしたい人が
    27841 [usa@ga ba ec] お願いされるのはもちろんOKですが、1.9はともかく、1.8も入れま
    27842 [matz@ru y- a] 1.8もいれちゃいましょうよ。
    27844 [usa@ga ba ec] というわけで、両方入れときました。
    27855 [tommy@tm m. ] わわわ! やめて〜!
    27857 [matz@ru y- a] そーいえば、そんなことがあったような。どうもです。
    27860 [usa@ga ba ec] とりあえずNetBSDの件は私の勘違いだととある人から指摘されたの
    27861 [usa@ga ba ec] ... と書いてから気付いたのですが、WindowsだったらTIME_WAITで

1.8.4 preview test failed (soap/ssl/test_ssl.rb)
27825 [matz@ru y- a] preview4を出そうと思ったのですがmake test-allで以下の失敗が
+ 27826 [nakahiro@sa ] ふむー。とりあえず手元では発生しないみたいなんで、いろいろバージョンを組
| 27828 [matz@ru y- a] そうですか。じゃあ、まあ、いいかな。もう日曜になっちゃうんで
| 27829 [nakahiro@sa ] さっきToDoに追加したんですが、make test-allが/usr/lib/*とか読んじゃうの
+ 27835 [gotoyuzo@no ] Debianのtestingを試してみました。

empty RUBYLIB on cygwin
27830 [nakahiro@sa ] cygwin環境で、RUBYLIB環境変数が空だと、$LOAD_PATHにゴミが入るようです。
27831 [eban@os ri .] すでに修正済みです。

failed to install third party extensions on bccwin32
27834 [ocean@m2 cc ] bcc32 で
27837 [ocean@m2 cc ] 大丈夫そうなので、コミットしてしまいました。

autoload with const_missing
27836 [ko1@at ot ne]  autoload を Module#const_missing を利用した処理にしませんか。具体的に
27843 [nobuyoshi.na] Module#autoloadとの兼ね合いがよくないような気がしますが、そのへ
+ 27847 [zn@mb .n ft ] スコープを考えると、$AUTOLOADの変わりに、autoloadを設定した
| 27849 [nobuyoshi.na] autoloadはネストした外側のスコープよりも先に有効になるのですが、
| 27850 [zn@mb .n ft ] ちょっと試してみたのですが、ささださんが考えた
+ 27865 [ko1@at ot ne]  Module#autoload を全然考えていませんでした。というか、存在を知りません

ruby 1.8 dumps core
27839 [akr@m1 n. rg] 最近、boron でやっている chkbuild で ruby-1.8 が test-all 中
27862 [ocean@m2 cc ] test/yaml/test_yaml.rb を実行してメモリ解析ソフトを走らせたところ、怪しげなエラーが
27869 [akr@m1 n. rg] 試さずに述べるのでなんですが、GC が起こりうる全てのタイミン
27895 [ocean@m2 cc ] rb_funcall で GC が走るようにしたところ、私の環境でも test/yaml が
+ 27897 [matz@ru y- a] ふむ。
+ 27905 [matz@ru y- a] これでテストは通るようになるようです。SYMIDにVALUEを突っ込む
| 27907 [ocean@m2 cc ] 私のところでも通るようになりました。なるほど、こういう場合は
| 27908 [matz@ru y- a] いや、わかんないですよ。実際にはマークする場合には必ずRubyの
+ 27911 [akr@m1 n. rg] rb_funcall では甘いんじゃないですかね。
  28046 [ocean@m2 cc ] 完治は無理でも、直せるところは直しておこうと HEAD でいじってみた結果、
  28048 [akr@m1 n. rg] こちらで試すと落ちますね。
  28050 [ocean@m2 cc ] うーん、そうですか・・・バックポートは取り下げます。
  + 28051 [ocean@m2 cc ] 書き忘れましたが、現在の RUBY_GC_ALWAYS のコードはそのままでは
  | 28055 [nobuyoshi.na] dllimportがつかないからでしょう。
  | 28056 [matz@ru y- a] コミットしてください。
  + 28052 [akr@m1 n. rg] ここのところ RUBY_ALWAYS_GC を実際に使うほうにかまけていて、
  | 28054 [ocean@m2 cc ] 賛成します。手元で類似のパッチを gc.c に入れてデバッグしたところ、
  + 28057 [ocean@m2 cc ] まだ未整理ですが、こんな感じでどうでしょうか。私の環境では
    + 28058 [ocean@m2 cc ] これも追加してください。
    + 28059 [matz@ru y- a] いいんじゃないでしょうか。
    | 28060 [ocean@m2 cc ] わかりました。とりあえず HEAD にコミットしていきます。終わったら、
    | 28061 [matz@ru y- a] とすると、1.8.4には入れないということでいいんですね。
    | 28062 [ocean@m2 cc ] もちろん入れたいです。ただ、結構大きな変更ですし、GC バグは読めない
    | 28064 [matz@ru y- a] わかりました。では、山本さんがコミットしたら最後のpreviewを
    | 28066 [root@mp t. i] ruby-core で YAML 関係のロールバックをしたいと言ってる人(具体的には[ruby
    | 28069 [matz@ru y- a] 見落としてました。why自身が出てきてたんですね。対応します。
    + 28067 [akr@m1 n. rg] とりあえずこちらの環境では SEGV します。
      28068 [ocean@m2 cc ] ううむ、落ちなくなったと思って削ったコードがまずかったでしょうか。
      + 28070 [akr@m1 n. rg] % patch --dry-run -p0 < ../../28068
      | 28071 [ocean@m2 cc ] すみません。コピーするときに最後が欠けていました。
      + 28072 [akr@m1 n. rg] パッチを当てると、通るようになりますね。
        28073 [ocean@m2 cc ] おお・・・良かった。完治できるとは思えなかったのですが、

Ripper parser_mark
27845 [akr@m1 n. rg] ふと、Ripper の parser_mark は value メンバを mark していな

parser_params heap
27846 [akr@m1 n. rg] struct parser_params の heap ですが、Ripper のときとそうでな
27848 [nobuyoshi.na] 常にYYMALLOCでもいいでしょうか。
27852 [akr@m1 n. rg] べつにいいと思いますけど。

tail call and conservertive GC
27851 [akr@m1 n. rg] x86_64-linux で、gcc 4.0.3 20051111 なるものを用いて ruby
27856 [nobuyoshi.na] rb_parser_compile_string()のvparserもvolatileなはずですが、そっ
27858 [akr@m1 n. rg] あー、そっか。たしかに。
27859 [akr@m1 n. rg] ぐあ、これは x86 のでした。
27863 [nobuyoshi.na] yycompile()までVALUEで渡すとどうでしょうか。node.hのパッチは省略。
27864 [akr@m1 n. rg] そうすると通ります。
27867 [akr@m1 n. rg] そうそう、コミットを希望します。

ruby-mode.el indentation bug in rescue-else
27868 [root@mp t. i] 卜部です。 CVS trunk の ruby-mode.el で話題(?)の "rescue に対する else" を使おうとして
27886 [matz@ru y- a] 以下のパッチで直るのではないかと思います。確認してくださいま

Numeric と Complex
27871 [matz@ru y- a] Ruby組み込みのNumericはComparableをincludeしていて、値がリニ
+ 27872 [keiju@is it ] ですね.
| 27873 [matz@ru y- a] 具体的にはRange#include?で数についてはチェックに大小比較を用
| + 27875 [keiju@is it ] 現行はどっちも大小比較していますよね? それを変えるということ?
| | + 27876 [gotoken@gm i] これが一番わかりやすいと思います。
| | | 27879 [matz@ru y- a] ふむ。
| | | 27889 [root@mp t. i] そうですかねぇ、32bit整数とIEEEな浮動小数という一般的なCの環境では、int
| | | 27913 [matz@ru y- a] おっしゃることは事実なんですが、情報が失うかどうかが問題でな
| | | 27918 [root@mp t. i] けっきょくこれがポイントなんじゃないですかね。「Rubyの型システムは集合論
| | | 27923 [matz@ru y- a] 「(一般に)Rubyのクラスは型じゃない」と「Numericのサブクラス
| | | 27924 [root@mp t. i] 実際にComplex#<=>がへんな定義で困ってるわけですよね?
| | | 27925 [matz@ru y- a] Complexを最初に作ったときに、私と石塚さんで「Rubyの数はかく
| | | + 27928 [keiju@is it ] Numeric > Complex
| | | | 27933 [matz@ru y- a] 名前はrealic?でいいんですかね。
| | | | + 27936 [gotoken@gm i] それよりは scalar? のほうがよいでしょう。realic は意味がよく分からない。
| | | | + 27940 [keiju@is it ] 一般的にこの時期は京都にいることが多いみたいです.
| | | + 27929 [root@mp t. i] まあ、なんとなく同じことを別の視点から見てるだけのような予感はしますね
| | + 27881 [matz@ru y- a] Range#eachはsuccをベースに実装されているのでかならずしも大小
| | + 27882 [sinara@bl de] もう一つの提案です。クラスの構造はそのままで、
| |   + 27884 [zn@mb .n ft ] その案だと
| |   | 27887 [sinara@bl de] そうですね。「x >= y または x <= y のどちらかが成り立つ」
| |   + 27893 [keiju@is it ] それは, わたしも考えました.
| + 27883 [sinara@bl de] 私が何か勘違いしているような気もするのですが、Rangeがincludeし
|   27885 [matz@ru y- a] はい。
|   + 27888 [sinara@bl de] そうでしたか。私がちょっとズレてたんだなあ。
|   + 27894 [keiju@is it ] sを文字列として
|     27898 [matz@ru y- a] そうなりますね。そのような動作をするメソッドも用意するつもり
|     27906 [keiju@is it ] そうか, Range#=== のていぎですからね.
|     27909 [matz@ru y- a] その通りです。
|     27912 [sinara@bl de] include? は === と道連れで
|     27914 [matz@ru y- a] それは実装のことなんで気にしない、と。
|     27915 [sinara@bl de] そーゆーもーのーなーのーかー。
|     + 27921 [gotoken@gm i] Interval はどうでしょうか。
|     + 27926 [matz@ru y- a] 冗談です。
|       27927 [matz@ru y- a] 理由を書いてませんでしたね。
+ 27877 [masa@ir is s] 私はこの案に一票です。complex.rbでも、実数の判定を
  27880 [matz@ru y- a] どういう仕様が良いのか決まればできるようになるかもしれません。

rb_funcall2() for protected method
27890 [nobuyoshi.na] rb_funcall2()を使うとprivate methodも呼べるのに、protected
27891 [matz@ru y- a] そうですか?
27892 [nobuyoshi.na] 抜け道がほしいというか、少なくとも今のrb_call()でのprotectedに
27902 [matz@ru y- a] なるほど。でも、その場合でもscopeを流用するのは違うんじゃな
27978 [nobuyoshi.na] [ruby-talk:169057]の件はどうしましょうか。
27982 [matz@ru y- a] パッチを当てると呼べるようになりますね。まあ、できるようになっ

NEWHEAP, ADD2HEAP and GC
27896 [akr@m1 n. rg] NEWHEAP ですが、たとえば、
27900 [nobu@ru y- a] たしかに。gc_mark_children()ではu1が0かどうかまではチェックして

MacOS X Aqua 対応のための tcltklib の extconf.rb
27899 [nagai@ai ky ] # このメールは ruby-dev ML と ruby-list ML との両方に流していますが,
27910 [nagai@ai ky ] 1.8.4-preview2 が出ましたので,そちらでテストしていただけますと

ruby 1.8.4 preview2
27904 [matz@ru y- a] Try this, if you please.
+ 27917 [ueda@ne fo e] ...
+ 28005 [taca@ba k- t] 遅くなりましたが、pkgsrcベースではない素の環境、厳密にはcurrent上で

1.8.4 Preview2  検証
27919 [root@mp t. i] (1) 12月に入ったので、予定通りruby_1_8ブランチはフリーズ期間に入ったのだ
+ 27920 [root@mp t. i] すいません[ruby-dev:27917]を見落としていました。ご容赦ください
| 27931 [kuwa@la s. u] <438EF4AD.40900@mput.dip.jp>で、
| 27958 [taca@ba k- t] うーん、これは RubyのIconv拡張ライブラリは config.charset を取ってきて
| 27960 [nobuyoshi.na] その方がいいのは確かなんですが、config.charsetがあっても元々
+ 27922 [matz@ru y- a] はい、あらかじめ宣言してあるRuby/Tkの新バージョン対応以外は
| + 27930 [nobu@ru y- a] [ruby-core:06520]のREXMLの修正はどうしましょうか。
| | 27934 [matz@ru y- a] そんなのもあったか。それもいいんじゃないですかね(甘い?)。
| | 27974 [nobuyoshi.na] 今のところ返事はないのですが、[ruby-dev:27920]をはじめ、テスト
| + 27953 [nagai@ai ky ] Ruby/Tk に関してですが,現在 Tcl/Tk は 8.4.12rc2 です.
| | 27954 [nagai@ai ky ] もう一つ忘れてました.
| | 27956 [matz@ru y- a] どうぞ。
| + 27992 [nagai@ai ky ] ActiveTcl8.4.12.0 (Tcl/Tk8.4.12 + いくつかの Tcl/Tk 拡張) までの
+ 27939 [kawaji@gm il] OpenBSD3.8/i386 では、5F0E でした。
+ 27941 [zunda616e@ya] 1.8.4 Preview2をNetBSD 2.0.2でテストしました。0F0Eでした。
| 27942 [zunda616e@ya] コピー&ペーストのミスの訂正。失礼いたしました。
+ 27949 [tommy@tm m. ] Red Hat Enterprise Linux ES3 で試してみました。
| 27951 [miyamuko@mt ] IA64 な RedHat AS4 でもやってみました。結果は同じです。
| 28033 [akr@m1 n. rg] そういえば、この環境は -O2 ではうまくいかないんでしょうか?
| 28040 [miyamuko@mt ] 昔のなごりでずっと -O0 つけてやってました。
+ 27952 [miyamuko@mt ] SUSE9 (ia64) と HP-UX 11.11 の結果です。ともに問題ないと思います。
+ 27962 [miya@mi am o] Solaris10(x86) では以下のような error が 14 個出ました。
| 27963 [miya@mi am o] すいません, Encryption Kit を入れることで解決できました。
+ 27966 [ko1@at ot ne]  AMD64 + FedoraCore 3 (ふるい)です.
| 27970 [taca@ba k- t] Cコンパイラ、特にgccのバージョンも明記していただいた方が良いと思います。
| 27971 [ko1@at ot ne]  失礼しました。
+ 27981 [yanagi@sh ke] ...
| 27998 [gotoyuzo@no ] このテストはソケットを20個開くので、運悪くファイルディスクリ
| 28002 [akr@m1 n. rg] ちょっとした疑問ですが、ファイルディスクリプタが足りずに
| 28003 [gotoyuzo@no ] ソケットのfilenoを見ていると64あたりで止まったので、acceptだ
+ 27985 [cv8t-hdk@as ]  たぶんまだでていないと思うので Zaurus 用クロスコンパイル版の結果です。
+ 28000 [vmi@jp fu it] あんまり普通の環境じゃないかもしれませんが、Cygwin上でmingwをターゲッ
+ 28053 [kuwa@la s. u] Solaris 8 + Sun WorkShopコンパイラで64ビット版を作ると、

Ruby 1.8.3 on FreeBSD
27944 [maki@ru yc l] FreeBSDのportsのRubyが1.8.3にしたらいろいろ問題が
+ 27945 [don@na ri .o] 詳細までは把握していませんが、あらすじなら大体わかります。
| + 27946 [don@na ri .o] ports MLとports-bugs MLでのRuby 1.8.3関連投稿をリストアップしようと
| + 27947 [taca@ba k- t] このあたりのCVSのログを見る限りは、Ruby自身というよりもports側の問題に
|   27959 [don@na ri .o] 確かにあの変更には驚きました。手元の環境では特に問題なかったのですが、
+ 28242 [ueda@ne fo e]  少し前のメールへの返信で恐縮ですが、

rb_mod_module_evalでSEGV
27948 [yuya@j9 .o g] ...

1.8.3 preview3?
27950 [root@mp t. i] [ruby-dev:27275]
27955 [nagai@ai ky ] この週ではあるのですが,[ruby-list:41666]の Ruby/Tk widget demo の
27957 [matz@ru y- a] どうぞ。

1.8.4 への Tcl/TkAqua 用ドキュメントの追加
27961 [nagai@ai ky ] [ruby-list:41667]の「余談」の部分のことについてなのですが,

binding method from module
27964 [nobuyoshi.na] ===================================================================
27965 [matz@ru y- a] あらら、私が手をつけようと思ったら、もう完了している。

1.8.4 での Tk::Tile のデモの修正
27968 [nagai@ai ky ] デモの一部の見掛けを改善するためのパッチなのですが,

Ruby/Tk のサンプル
27972 [nagai@ai ky ] [ruby-talk:169227] のサンプルですが,割と有用になりうるケースと
27973 [matz@ru y- a] いいんじゃないでしょうか。甘いかな?

(0..1) === 2 spins
27975 [akr@m1 n. rg] % ./ruby -ve '(0..1) === 2'
+ 27976 [usa@ga ba ec] こうですかね。
+ 27977 [nobuyoshi.na] たしかに。
  27980 [matz@ru y- a] コミットしてください。

digest problem
27979 [akr@m1 n. rg] [ruby-dev:27911] の GC を常に動かすパッチを当てて digest を
27990 [matz@ru y- a] rb_digest_base_s_digest()とrb_digest_base_s_hexdigest()でオ

modified restarg with zsuper
27984 [ko1@at ot ne]  引数無しの super (以降 zsuper)を呼び出すときのルールは、そのメソッド
28043 [matz@ru y- a] b[1]ですよね。
28044 [jca02266@ni ] 別の問題に気がついたのですが *b があるかどうかで、1.8 の挙動

Iconv charset_map GC problem
27986 [akr@m1 n. rg] [ruby-dev:27911] の GC を常に動かすパッチを当てて
27987 [matz@ru y- a] これは Init_iconv() で、変数 charset_map の初期化が

DRb GC problem
27988 [akr@m1 n. rg] [ruby-dev:27911] の GC を常に動かすパッチを当てて、rinda を
27989 [m_seki@mv .b] ありがとうございます。

GC.always
27991 [akr@m1 n. rg] というように、GC を常に動かすというのは GC 関連の問題を発見
27993 [matz@ru y- a] 基本的に同意します。が、メソッドで行うべきなのか、環境変数で
27994 [akr@m1 n. rg] これはある程度考えました。
27995 [matz@ru y- a] すでに --copyright とかありますよね。
28006 [yanagi@sh ke] 批判や変更要望ではなく、純粋に疑問としての質問なのですが、
28007 [matz@ru y- a] alwaysは実体を反映していないからです。実際は「頻繁に」ではあっ
+ 28008 [nagai@ai ky ] ネーミングセンスのない人間の通りすがりですが,
+ 28009 [yanagi@sh ke] なるほど。
threads.html
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