26721-27121

26493-27034 subjects 26917-27999

TkVariable.new_hash  経由だと  trace  が発生しない
26721 [ocean@m2 cc ] いじっているうちに気づいたのですが、TkVariable.new_hash 経由で
26725 [nagai@ai ky ] 意図したものではないです.
26731 [ocean@m2 cc ] うまく動きました。念のため下のように TkVariable#new_hash 経由で
26734 [nagai@ai ky ] ありがとうございます.

Fixnum演算メソッド中のcoerceの削減
26723 [shiba@ma l2 ] だいぶ古い話なのですが、[ruby-core:5066]で指摘された問題に対する
+ 26729 [matz@ru y- a] この辺は手を抜いていただけなのでパッチは助かります。取り込も
| 26754 [shiba@ma l2 ] ありがとうございます。不完全でいろいろとすみませんでした。
| 26758 [sakai@to .s ] 現在のrubyでは、例えば以下のようなyでは成立しませんでした。
| 26777 [shiba@ma l2 ] なるほど、coerceですか。確かに成り立ちませんね。
+ 26789 [shiba@ma l2 ] 以前言及した、Fixnum比較演算についてのcoerce削減パッチです。
  26790 [matz@ru y- a] 取り込んでみることにしました。

zsuper in a method with optional arg
26743 [nakahiro@sa ] いつからか調べてませんが(すいません)、ruby_1_8先頭とHEADで、以下の挙動の
26744 [matz@ru y- a] えーと、私の意図に近いのは前者の方なんですが、後者もそれなり
26751 [nakahiro@sa ] いえ、HEADのほうでうまく動かない、ということです。1.8先頭はOK。
26772 [nobuyoshi.na] RSSも1.8の動作に依存しているようでエラーになってますね。
26773 [matz@ru y- a] そうかあ。では、コミットしていただけませんか。
26774 [nobuyoshi.na] ループとifをまとめるとこんな感じかなぁ。帰ってからコミットしま

TkCheckbutton#variable as getter?
26745 [ocean@m2 cc ] tile/demo.rb を書いているときに引っかかったのですが、
+ 26746 [ocean@m2 cc ] 一応 TkRadiobutton の定義されているファイルは見たのですが、def variant(hoge) という
+ 26747 [nagai@ai ky ] 確かに TkCheckbutton#variable は getter としては使えなくなってて,
  26748 [ocean@m2 cc ] このパッチだと、variable のバインドを解除しようとして c1.variable = nil
  26749 [nagai@ai ky ] そうですね.その方が良さそうです.
  26750 [nagai@ai ky ] 添付のものでは tk/radiobutton.rb の分は含まれていませんが,
  26752 [ocean@m2 cc ] 動作を確認したのでコミットしておきました。(TkLabel#textvariable も該当する
  26755 [nagai@ai ky ] ありがとうございます.お手数をかけました.
  26757 [ocean@m2 cc ] もしかするとこの拡張の未適用分のためかもしれませんが、treectrl のデモが
  + 26759 [ocean@m2 cc ] すみません、これだと configure が型付オブジェクトを返せなくなって先の議論に
  + 26760 [nagai@ai ky ] いえ,単純に修正ミスによるバグです.ごめんなさい.
    26766 [ocean@m2 cc ] なるほど、こういう事情があるなら仕方ないですね。

some questions about tcltklib.c
26753 [ocean@m2 cc ] 現在 tcltklib.c をリファクタリングしていますが、tcl_protect と tcl_check_result を
+ 26756 [nagai@ai ky ] これら #if 0 で囲んでいる部分のほとんどは,
+ 26768 [nagai@ai ky ] 修正を CVS HEAD と ruby_1_8 branch にコミットしてみましたが,
  26769 [ocean@m2 cc ] treectrl のデモが動くようになりました。rb_jump_tag の件ですが、
  + 26770 [ocean@m2 cc ] と思ったら、バインドの解除や
  | 26771 [nagai@ai ky ] ごめんなさい.
  + 26781 [nagai@ai ky ] TAG_RETURN, TAG_BREAK, TAG_NEXT のすべての例は示せません.
    26783 [ocean@m2 cc ] 元々の動機は、eTkCallbackContinue などのチェックを個別に
    26786 [nagai@ai ky ] そういうことでしたか.

Method#arity broken
26761 [nakahiro@sa ] HEADのMethod#arityに問題があるようです。以下のようなことになっています。
26762 [nobuyoshi.na] 最近のNODE_ARGSの変更に追従してませんね。
26763 [matz@ru y- a] すいません。コミットしてください。

multi-thread and logger
26764 [nov@yo ri .o] いまいです。
+ 26775 [zn@mb .n ft ] 既にThread.critical = trueだった場合にもfalseになってしまうので、
| 26784 [nov@yo ri .o] いまいです。
| 26785 [nakahiro@sa ] 反応遅くてすいません。バグの指摘、ありがとうございます。
+ 26843 [nakahiro@sa ] ruby_1_8、HEAD共に、CVS上で修正を入れました。時間のあるときに試してみて

ip_finalize  でデバッグモードを解除しないと落ちる問題について
26765 [ocean@m2 cc ] tcltklib.c の ip_finalize でデバッグモードを解除しないと
26767 [nagai@ai ky ] アプリケーション終了時に,ストリームが先に失われてしまうらしいとは

bignum.cの不自然な点
26778 [shiba@ma l2 ] とても細かい話で恐縮なのですが、bignum.cについて二点ほど指摘させて
26779 [matz@ru y- a] 確かに。以前rb_big_mulの呼び出しでxがFixnumのケースがあった
26780 [matz@ru y- a] と思ったのですが、試してみるとrb_big_powでrb_big_mulの第一引
26782 [shiba@ma l2 ] う、だめだめですね>自分。もっと精進します。

Failure: test_block_passing(TestIterator)
26791 [zn@mb .n ft ] 1.8と1.9の両方でtest_block_passing(TestIterator)が
+ 26793 [matz@ru y- a] 明日時間取れるかなあ。
| 26794 [nobu@ru y- a] [ruby-dev:26788]でよければすぐにでも。
| 26795 [matz@ru y- a] いいと思いますけど。
| 26796 [nobu@ru y- a] foo((p 1), (p 2), &(p 3; nil)) の出力が 1 2 3 の順序にできるん
| 26798 [matz@ru y- a] あー、そうか。これも気にはなってたんですよね。
+ 26881 [zn@mb .n ft ] 1.8も1.9もまだ直っていないと思って、よく見てみたら
  + 26882 [nobuyoshi.na] 悩み中です。
  + 27040 [nobuyoshi.na] これでどうでしょうか。

waiting for suke's lock
26792 [masaki.suket] ChangeLog

reducing PUSH_TAG in rescue, and useless exceptions
26800 [nobu@ru y- a] [ruby-talk:152099]を見て気づいたんですが、..やRange.newに比較で
26801 [matz@ru y- a] コミットしてください。

about Ruby-GetText
26802 [jurader@ya o] Python には gettext が標準添付されていますが、
26805 [mutoh@hi hw ] ご推薦、ありがとうございます。
26957 [matz@ru y- a] 遅くなりました。
26962 [matz@ru y- a] そうですね、ここで議論を始めれば良いのではないでしょうか。私
26968 [mutoh@hi hw ] ありがとうございます。
26969 [matz@ru y- a] ドイツなどヨーロッパ系のロケールで小数点などが変わってしまう
26981 [mutoh@hi hw ] Ruby-GetText-PackageではLC_CTYPEだけ呼んでます。
26982 [matz@ru y- a] この辺も使ってますからねえ。どういう影響があるか事前に見積も
26994 [mutoh@hi hw ] なるほど....。

uncaught throwのためのクラス
26804 [m_seki@mv .b] いつもおねだりしていますが、今日もそうです。
26850 [nagai@ai ky ] これが可能になると,Ruby/Tk でも tcl インタープリタを跨いでの

test/nkf/test_kconv.rb
26808 [ocean@m2 cc ] HEAD で nkf のテストがエラーになっています。
+ 26810 [nobuyoshi.na] module_functionは、インスタンスメソッドをprivateにして、public
+ 26811 [nobuyoshi.na] ついでに、forでループさせなくてもmodule_functionは複数同時に指
  26812 [ocean@m2 cc ] なるほど。private_class_method を使うとモジュール関数側も private
  26814 [naruse@ai em] 山本さん、なかださん、ありがとうございます。

test/socket/test_tcp.rb freeze on windows
26817 [ocean@m2 cc ] test/socket/test_tcp.rb の test_recvfrom が固まってしまう問題を調べてみました。
26818 [usa@ga ba ec] えーと、私の手元のcvs trunk HEADだと問題なく動いちゃうんです
26819 [ocean@m2 cc ] うーん、ネットワーク設定の違いでしょうか・・・
26820 [ocean@m2 cc ] Win98 + bccwin32 で、問題なく動きました。
26821 [usa@ga ba ec] ruby -rsocket -e "p Socket.getaddrinfo('localhost', 0)"
26822 [ocean@m2 cc ] [["AF_INET", 0, "ocean", "127.0.0.1", 2, 2, 17]]
26823 [usa@ga ba ec] あー、わかったかも。
26824 [ocean@m2 cc ] 山本です。返信が遅れてすみません。
26825 [usa@ga ba ec] なんと。
26826 [taca@ba k- t] DNS的にlocalhostを、CNAMEで通常のホストに登録しているといったことは
26827 [ocean@m2 cc ] すみません、DNS も CNAME もわからないので、少なくとも意図的に
26841 [ocean@m2 cc ] 探し回って、ようやく情報を見つけました。

remove "env.h" dependency
26828 [ko1@at ot ne] ...

cannot check EOF of pipe on windows
26829 [usa@ga ba ec] 現在、Windows版のrubyでは、以下のスクリプト(ささださん作成)を
+ 26830 [ocean@m2 cc ] bcc32 では、win32/win32.c の 3209 行あたりですでに
| 26831 [usa@ga ba ec] うへ、見逃してました(なんでやねん>おれ)
| 26832 [ocean@m2 cc ] 何度か実行してると、時々結果が変わることに気づきました。
| + 26835 [usa@ga ba ec] あー、勘違いしてました。
| + 26836 [nobuyoshi.na] タイミングっぽいです。
|   26837 [ocean@m2 cc ] ですね。こうすると、こんどは全く読み込めなくなりました。
|   26839 [usa@ga ba ec] io.close_writeでshutdown(rb_w32_shutdown)が呼ばれるはずなんで
|   26865 [nobuyoshi.na] close_writeしなくても同じ症状になるようです。
|   26866 [usa@ga ba ec] この「同じ症状」というのは ERROR_NETNAME_DELETED が発生する、
|   26867 [nobuyoshi.na] 前者です。
|   26868 [usa@ga ba ec] ここで true ってことは結果として蒸発もしちゃうんですよね。
|   26913 [ocean@m2 cc ] でこんな記述を見つけました。
|   26915 [usa@ga ba ec] それが原因だと思って悶々としてたわけですが、
|   27058 [usa@ga ba ec] というわけでパイプ化してみました。
|   27059 [ocean@m2 cc ] VisualC++6 では __declspec(align(4)) のコンパイルが通らなかったので、
|   27061 [usa@ga ba ec] あり?
+ 26833 [nobuyoshi.na] _read()がエラーの場合は、中でerrnoをセットするためにすでに
  26834 [usa@ga ba ec] GetLastError()はエラー値をクリアしたりはしないんで、それは大

remove env.h from parse.y
26838 [ko1@at ot ne] ...

[BUG] oniguruma + utf-8
26840 [nakahiro@sa ] ここのところRAAがたてつづけに落ちていたのですが、中田さんがcoreを見て最
26842 [sndgk393@yb ] この問題は、添付のパッチで修正できました。
26844 [sndgk393@yb ] 添付したパッチの行頭の空白が消えてしまっていたので、
+ 26845 [matz@ru y- a] コミットしておきました。ChangeLogのメッセージはめちゃめちゃ
| 26847 [sndgk393@yb ] そのメッセージで十分です。
| 26848 [matz@ru y- a] 今regexec.cもコミットしました。あいかわらずうっかりさんです。
+ 26846 [sndgk393@yb ] なぜかわかりませんが、送ると空白が消えました。

ripper for 1.8
26851 [akr@m1 n. rg] ruby-1.8 で動かす gonzui で、ruby code の解析をしたいという要望があっ
26876 [aamine@lo er] すみません、残念ながらほとんど進んでいません。
26877 [akr@m1 n. rg] なるほど、とすると gonzui 側で抱えようかなぁ。
26884 [aamine@lo er] レクサで [:op, "+"] を返しているのに、ここで :+ が来ているところです。
26892 [akr@m1 n. rg] なるほど。

ONIG_OPTION_DONT_CAPTURE_GROUP == RE_OPTION_ONCE
26852 [akr@m1 n. rg] ふと気がついてしまったのですが、
26856 [sndgk393@yb ] 初めて知りました。
26932 [sndgk393@yb ] ruby 1.8については、鬼車のために値を変えてくれとは言えないので、

rb_sprintf  で  120  文字に切り詰められる?
26854 [ocean@m2 cc ] test/soap のエラーメッセージを見ていて気づいたのですが、(インストールしないで動かした
26855 [nobu@ru y- a] すいません、肝心のところを変更してませんでした。

[Oniguruma] Version 3.8.9
26869 [sndgk393@yb ] 他に問題はないような気がするので、

rdoc bug ?
26870 [nagai@ai ky ] install-doc していない場合の ri 実行時に例外が出ます.
26879 [ocean@m2 cc ] Windows で ri.bat を実行すると、まだ例外が出るので RDoc.no_comment の nil を ""
26901 [ocean@m2 cc ] とりあえず

Postgreyの導入
26871 [shugo@ru y- ] spam対策のため、ruby-lang.orgのメールサーバにPostgreyを導入しました。

irb -I/ruby -Iと$LOAD_PATH
26872 [akira@ar ka ] Debianユーザからruby -Iとirb -Iで
+ 26873 [nobuyoshi.na] もう一つ、1.9では ruby -I は絶対パスに展開するようになっている
| 26875 [akira@ru y- ] そうですね。私はruby -Iとirb -Iで
| 26885 [keiju@is it ] 了解です.
| 26886 [keiju@is it ] commitしました.
| 26887 [nobuyoshi.na] FEATUERというのはFEATUREのtypoだと思いますが、なんかもうちょっ
| 26888 [keiju@is it ] あれま.(^^;
| + 26890 [nobuyoshi.na] 判定用の何かを用意するべきなんでしょうが、それだけのために一つ
| + 26891 [matz@ru y- a] 基本的に1.9は「最新を使え」ということなので違いは無視するの
|   26893 [keiju@is it ] なるほど.
|   26894 [matz@ru y- a] Rubyの場合、各数字は一桁で収めると決めています。
|   26899 [keiju@is it ] 了解.
|   26920 [nobuyoshi.na] load_path.collect! にしないと展開した絶対パスが使われてません。
|   26921 [keiju@is it ] 申し訳ない. 再チェックインしました.
|   26941 [akira@ru y- ] 1.8系のほうもお願いできますでしょうか。
|   26943 [keiju@is it ] チェックインしました.
+ 26874 [zn@mb .n ft ] /ja_JP.utf-?8/i の方が良さそうな気がします。

ext/socket problem on BSD/OS
26878 [os@ii .a .j ] BSD/OS 4.1 (4.2, 4.3.1 も同様) では、
26880 [nobuyoshi.na] それはBSD/OSのバグのような気もしますが…。

top level include on load(filename, true)
26883 [shugo@ru y- ] 以下のようなファイルをtest.rbとして保存して、
27091 [nobuyoshi.na] wrapされたload中のclassやmodule定義では、ruby_wrapperをextendと
27092 [nobuyoshi.na] いや、全然ダメですね。何いってるんだか。
27094 [nobuyoshi.na] やっぱりruby_wrapperを特別扱いするくらいしか思いつきません。

Enumerable#count
26895 [satoru@na az] Ruby, Python, JavaScript, Perl, C++ を対象にした配列操作の比
26896 [satoru@na az] Ruby 1.9 では割と最近に Enumerable#nitems がブロックを取って

fail on make install
26897 [kimura.koich] CVS HEADで、make install すると以下のエラーが発生します。
26898 [usa@ga ba ec] Windows XP SP2 + VC 7.1 で通ってしまいました。むむむん。
26903 [kbk@kt ri .o] Windows XP SP1の環境(コンパイラは同じ)で試してみたところ
26922 [kimura.koich] Windows 2000の方の環境で調べてみました。
+ 26923 [kbk@kt ri .o] これですが、XPでも発生しました。
+ 26926 [kimura.koich] 状況が見えてきました。
  26927 [usa@ga ba ec] どうもありがとうございます。
  26928 [kimura.koich] 試してみたところ、それでなおりました。
  26929 [usa@ga ba ec] ありがとうございます。
  26930 [nobuyoshi.na] 例外を捉えるのはrb_glob()に任せて、rb_glob2()はfuncが0以外を返
  + 26931 [ocean@m2 cc ] 1.8.2 では make clean しても落ちなかったと思うのですが、インタプリタ
  | 26933 [nobu@ru y- a] [ruby-dev:26180]でコマンドラインのglobbingをruby_init()に戻した
  | 26938 [nobuyoshi.na] ポインタで切り替えようかと思いましたが、win32だとstat()などがマ
  | 26939 [ocean@m2 cc ] まだ良くわからなくて考えてるんですが、FNM_VERBOSE はちょっと・・・
  | 26940 [usa@ga ba ec] ruby_running が eval.c の外からも見えるようになれば(またはそ
  | 27068 [nobuyoshi.na] (2)は、Dir.globのブロックの中で例外が起きたりしたときのために、
  | 27069 [matz@ru y- a] 確認ですが、このパッチを入れるとwin32で問題なくinit前にglob
  | 27070 [ocean@m2 cc ] すみません、まだ落ちます。私が気になってたのは、
  | 27072 [nobuyoshi.na] 再現する条件を教えてもらえますか。
  | 27073 [ocean@m2 cc ] miniruby *.rb とか、引数でワイルドカード展開をさせると落ちます。
  | + 27074 [nobuyoshi.na] うーん、再現できません。書き忘れましたが、[ruby-dev:26938]のパッ
  | | 27075 [ocean@m2 cc ] 抜けてました。 on_
  | | 27076 [ocean@m2 cc ] あれこれ試してみたのですが、下のパッチが個人的に一番
  | + 27104 [nobuyoshi.na] 便利すぎて完全に排除するほうが難しいので、こんなところでどうで
  |   27106 [matz@ru y- a] なんか違う修正も混じってますが、いいでしょう。コミットしてく
  |   27107 [nobuyoshi.na] あれ、混じってますか? garbage_collect()できないときはメッセージ
  |   27108 [matz@ru y- a] あ、そういう風に読むのか。最初のchunkでgarbage_collectを避け
  + 27046 [usa@ga ba ec] このパッチを入れてほしいのですが、いかがなもんでしょうか。

multiplying empty string
26900 [nobuyoshi.na] The Rwikiの「ちょっとどうにかしてほしい」のページというのがある
26904 [matz@ru y- a] せっかくですからコミットしてください。
+ 26905 [nobu@ru y- a] それは納得できる話ではあるんですが、同じ空文字列でも "".taint*1
| 26906 [matz@ru y- a] そーですねえ。あまり考慮せずに全部taintした方が一貫性がある
+ 26907 [akr@m1 n. rg] 以前、[ruby-dev:19980] で話が出た時には、"" * -1 などがエラーでなくな
  + 26908 [nobu@ru y- a] なるほど。
  + 26909 [matz@ru y- a] len == 0 のコードをnegative argumentのチェックの後ろに持って
    + 26910 [ocean@m2 cc ] 思いつきですが、s * -2 は s.reverse * 2 とするのはどうでしょうか。
    | 26911 [matz@ru y- a] うーん、この思い付きはしばらく寝かせておきましょう。
    | 26912 [ocean@m2 cc ] 了解しました。自分でも * -2 なんて使うのかなあと思わなくもなかったり。。。
    + 26914 [akr@m1 n. rg] シェルのメタキャラクタが入っている場合と同様に空文字列の場合も単一の単
      26916 [matz@ru y- a] わからないことはわからないといった方が良いと思うのでお尋ねす
      26950 [akr@m1 n. rg] rb_proc_exec のことは意図していません。シェルのメタキャラクタがシェル
      26953 [matz@ru y- a] もうちょっと具体的にお願いできますか。たぶん私が勘違いして他
      26966 [akr@m1 n. rg] たとえば、perlsec の例にある
      26972 [matz@ru y- a] 丁寧に説明していただいたおかげで理解できたように思います。
      + 26992 [nobu@ru y- a] "x" * 0 が0除算でcoreを吐きます。
      | 26993 [matz@ru y- a] すみません。
      + 27121 [sheepman@sh ] 以下の場合も taint が伝播した方が一貫性があると思います。
threads.html
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