26122-27309

25942-27306 subjects 26294-27212

^C: [BUG] unknown node type 0
26122 [akr@m1 n. rg] ふと確認して気がついたのですが、[BUG] unknown node type 0 というメッセー
26124 [nobu@ru y- a] その前に残っていたファイル名のほうがまだちょっとマシでしょうか。
26126 [akr@m1 n. rg] ふむ。思うのですが、できたら、

Set[Exception.new,nil] == Set[Exception.new,Exception.new]
26127 [akr@m1 n. rg] 次のように、

ruby needs two ^C for termination
26128 [akr@m1 n. rg] 次のスクリプトを ^C で終了させるには ^C を 2回押す必要があるのですが、
+ 26129 [shiba@ma l2 ] 参考までに、なのですが
+ 26130 [shiba@ma l2 ] 先ほどは編集途中の物を送ってしまいました。

[BUG] Hash#hash on 1.9
26132 [ocean@m2 cc ] Hash#hash の結果が、中身が等しいにもかかわらず
26133 [matz@ru y- a] これは1.8同様Hash#hashとHash#eql?を削除するのが適切なのでは
26134 [ocean@m2 cc ] Hash をキーとして使えないということですよね。適切かどうかは私には

1.8.3 preview1 ready?
26135 [matz@ru y- a] 先月出すと言ったままそのままになっていたpreview1についてです。
+ 26136 [nobu@ru y- a] 今思い付くのは[ruby-dev:26113]と[ruby-dev:26122]あたりですが。
| 26137 [matz@ru y- a] [ruby-dev:26113] race condition in fixnum..fixnum ?
| 26138 [ocean@m2 cc ] 私が思いつくのは、
| 26145 [nobu@ru y- a] [ruby-core:04328]は不要?
| 26149 [ocean@m2 cc ] RDocのコードは読んでないんですが、メールを読む限りでは、
| 26153 [ocean@m2 cc ] [ruby-core:04341] [PATCH] RDoc: Show parsing progress for C files
| 26160 [nobu@ru y- a] @progressはparse_{f95,rb}.rbでも使っています。[ruby-core:04341]
+ 26150 [akr@m1 n. rg] そういえば、[ruby-talk:141527] についてはどうでしょう。
  26152 [matz@ru y- a] コミットしてください。夕方5時半ごろに問答無用でpreview1を出
  26154 [akr@m1 n. rg] 入れました。
  26155 [akr@m1 n. rg] このタイミングで 1.8 を変えるのもなんなので、stdio の非互換性を避ける

Re: [ruby-cvs] ruby/lib, ruby: * eval.c (break_jump): break should not cross functions.
26139 [akr@m1 n. rg] お、BasicObject が入ったか、と思いきやべつに入ってなくて、
26141 [matz@ru y- a] あ、すいません。一時は実装していたんですが、うまくいかなくて

DateとSOAPの型のマッピング
26140 [shugo@ru y- ] DateオブジェクトをSOAPで扱おうとすると、
26142 [nakahiro@gm ] バグでした。前田さんのおっしゃる通り、mappingが間違っており
26143 [shugo@ru y- ] パッチを適用したところうまくいきました。ありがとうございます。
26144 [nakahiro@sa ] なひです。
26148 [shugo@ru y- ] ありがとうございます。

Re: [ruby-cvs] ruby, ruby/test/drb, ruby/test/ruby: * test/ruby/envutil.rb, test/drb/drbtest.rb: can test drb
26146 [eban@os ri .] この変更でmake test-allが失敗します。
+ 26147 [ocean@m2 cc ] うう、すみません。
+ 26151 [ocean@m2 cc ] すみません、test_drbssl.rb と test_drbunix.rb にも変更が必要ということですね。

ruby 1.8.3 preview1
26156 [matz@ru y- a] I finnally published the first preview to the 1.8.3.
+ 26157 [akr@m1 n. rg] そうそう、
| + 26158 [nobu@ru y- a] これは1.8は関係ない話だと思います。
| | 26159 [akr@m1 n. rg] あぅ、たしかに。
| + 26161 [matz@ru y- a] あれ、いまいち使いにくいんですよねえ。直しても状態変更できな
|   26162 [akr@m1 n. rg] [ruby-dev:25075] によれば、
|   26163 [matz@ru y- a] いや、入れても変更されなかったケースがいくつかあったのです。
|   26175 [akr@m1 n. rg] 個人的には入れて変更されなかったケースは経験にないけどなぁ、と思いつつ
|   26176 [matz@ru y- a] 窓口書いてないし。とか思ってたら、いつからか手動で変更するイ
+ 26185 [tommy@tm m. ] ruby-1.8.3-preview1 で、require "getopts" が Warning を出します。
| 26201 [tommy@tm m. ] 特に反応がないのですが、却下でしょうか。
| 26202 [matz@ru y- a] いや、どうしたもんだか悩んでるんです。非推奨になったのはずい
| + 26204 [tommy@tm m. ] そうはいっても、1.8.2 まではなんの問題もなく動いていたので、以前に書か
| + 26216 [eban@os ri .] 非推奨になったことを積極的にアナウンスしたわけでもないので、
|   26219 [matz@ru y- a] そーかあ。
+ 26193 [konishih@fd ] bccwin32版コンパイルでの問題点を2点ほど
  + 26194 [ocean@m2 cc ] 環境に依存するのか、こちらは再現できませんでした。(当方は Win2000 です)
  | + 26203 [konishih@fd ] BCB6+WinXPでは起きて、BCC55+Win2kでは起きませんでした。
  | + 26205 [nobuyoshi.na] [ruby-dev:26049]までは、\の問題をさけるためにDESTDIRはARGVで与えていた
  |   26250 [ocean@m2 cc ] あの頃はこの意図に気づいてなくて、DESTDIR は単に prefix にくっつけるものという話になった
  |   26254 [nobu@ru y- a] Borland makeだと $(DESTDIR:\=/) で置換できませんでしたっけ。
  |   26258 [ocean@m2 cc ] ありがとうございます、このようにしてコミットしました。
  + 26545 [ocean@m2 cc ] C++BuilderX Personal(無料)から bcc5.6.4 が手に入ったので、修正しておきまし
    26806 [ocean@m2 cc ] 原因はこの通りなのですが、修正の方が間違っていた気がしてきました。
    26809 [konishih@fd ] 下に、bccwin32版を出すときのruby-win32メーリングリストでの話の抜粋をしま
    + 26813 [ocean@m2 cc ] 山本です。レスありがとうございます。
    + 26815 [usa@ga ba ec] 1.9はもうそうなってるつもりでした。
      26816 [ocean@m2 cc ] では、1. winsock2.0 にあわせる(元々の意図からしてこちら?)の方で

error.c 1.108
26164 [ocean@m2 cc ] 例外周りの挙動が変わったようで、幾つかのテストが失敗するようになっています。
+ 26165 [m_seki@mv .b] これはRubyのなにか(例外?)が変更されたことに
| + 26166 [nobu@ru y- a] NameError#initializeがException#initializeを呼び出すようになり
| | 26168 [m_seki@mv .b] unistd.hをincludeすればよいような雰囲気です。
| | 26171 [nobu@ru y- a] それはまずいですね。やはりtypedefは避けたほうがいいような気がし
| + 26167 [ocean@m2 cc ] 下のコードで再現できます。
|   + 26169 [ocean@m2 cc ] これは取り消します。
|   + 26170 [nobu@ru y- a] initializeに渡るようになった、というよりも、Exception#exception
|     + 26172 [m_seki@mv .b] そして…
|     + 26173 [m_seki@mv .b] まだ開発環境できてないのでシャドープログラミング状態です。とほほ。
+ 26174 [m_seki@mv .b] 次のような変更でうまく行くと思うのですがどうでしょう。

autobuild failure: test_exception_subclass(SOAP::Marshal::TestMarshal)
26177 [zn@mb .n ft ] autobuildの1.8.3と1.9.0の両方で1F0Eになっているようです。
+ 26178 [root@mp t. i] 卜部でございます。
+ 26179 [nobuyoshi.na] これもException#exceptionが常にException#initializeを呼ぶことを
  26182 [ocean@m2 cc ] 元々の問題は NameError のような一部例外で super が呼ばれていない

glob without String
26180 [nobu@ru y- a] 現在glob_helper()は、バッファとしてVALUEを使い、また例外が起き
+ 26181 [matz@ru y- a] おっしゃる通りです。コミットしてくださいませんか。
+ 26183 [usa@ga ba ec] 1.9にもう入ってますが、このせいでワイルドカードなどを含むglob
  26184 [eban@os ri .] do_opendirに""を渡してるのが原因でした。

ruby_setenv dumps core with mod_ruby/1.4.2
26186 [tietew-ml-ru] ruby/1.8.3 CVS snapshot で ruby_setenv() が core 吐くので報告です。
26285 [ocean@m2 cc ] よくわからないのですが、そういえば最近
26325 [tietew-ml-ru] [[ruby-dev:26285] Re: ruby_setenv dumps core with mod_ruby/1.4.2]
+ 26326 [nobuyoshi.na] ひょっとして、Apatchかmod_rubyでもenvironを変更してたりしますか。
+ 26327 [ocean@m2 cc ] これで直ったりしますか?
  26328 [ocean@m2 cc ] たぶん、条件文は万が一にも origenviron な文字列を free しないようにする
  + 26330 [matz@ru y- a] えーと、どのくらい動作が違うのかコードを見てもよく分からない
  | 26332 [ocean@m2 cc ] 違いがわからないというのは、オリジナルと私のパッチの違いが
  | 26336 [shugo@ru y- ] 昔のmod_rubyはenvironを変更していましたが、最近のmod_rubyは
  + 26338 [nobu@ru y- a] 定義されていない環境変数を削除しようとするとSEGVします。
    26339 [ocean@m2 cc ] すみません、間違えました。今度は大丈夫だと思いますが・・・
    26351 [tietew-ml-ru] [[ruby-dev:26339] Re: ruby_setenv dumps core with mod_ruby/1.4.2]
    26352 [matz@ru y- a] それは良かった。コミットしていただけませんか、山本さん。
    26353 [ocean@m2 cc ] コミットしました。

IO.select dumps core
26187 [akr@m1 n. rg] [ruby-talk:142505] で可能性に気がついたのですが、いま実験してみたとこ
+ 26188 [akr@m1 n. rg] NetBSD だと、root 権限がなくても core を吐けるようです。
+ 26255 [nobu@ru y- a] fd_setの実装に激しく依存するような気はしますが。
  26256 [akr@m1 n. rg] * メモリを確保するときに少なくとも sizeof(fd_set) は確保する
  26257 [nobu@ru y- a] こんな感じでしょうか。
  26262 [akr@m1 n. rg] 基本的な方針は「なぜか余計にメモリを確保しておいて動いたらラッキー」な
  + 26263 [nobu@ru y- a] あまりFD_SETSIZEを避ける必要もないとは思いますが。
  | 26269 [akr@m1 n. rg] ふむ。
  | 26271 [nobuyoshi.na] ビット列かどうかとはかかわりなく、FD_SETSIZEまではfd_setで保証されるは
  | 26275 [akr@m1 n. rg] 考えたのは fd < FD_SETSIZEであってもhowmany()で求められるサイズが
  | 26277 [nobu@ru y- a] すいません、書き間違えました。
  + 26264 [nobu@ru y- a] [ruby-dev:26255]からのパッチです。
  | 26270 [matz@ru y- a] [ruby-dev:26269]について検討した後でコミットしていただけませ
  + 26265 [taca@ba k- t] NetBSD(2.0以降)のselect(2)のBUGSには、いろいろと書いてあります。
    26365 [tommy@tm m. ] Solaris 8 の select(3C) には次のような記述があります。
    26366 [nobu@ru y- a] これはシステムによってまちまちで、たとえばLinuxではselect()にも
    26369 [tommy@tm m. ] ええと、「カーネルレベルでは制限がない」という話でしょうか。
    + 26370 [taca@ba k- t] 参考情報となりますが、
    | 26371 [ocean@m2 cc ] openされたファイルディスクリプタを全てselectに渡すとは限らないことを
    | 26372 [tommy@tm m. ] C レベルの select() が使用されるのは、Ruby レベルで IO.select が使用さ
    | 26373 [ocean@m2 cc ] すみません、その場合は考えてませんでした。
    + 26374 [akr@m1 n. rg] 普通というのがどの程度かということによりますが、fd_set を動的に確保する方法は
      26377 [tommy@tm m. ] NetBSD ではマニュアルに書いてあるから、その方法でもいいんでしょうけど、
      + 26394 [akr@m1 n. rg] その正当性によって具体的にはどの環境でどんな利点があるんですか?
      | 26395 [tommy@tm m. ] # すいません、質問の意図が良くわからないんで外しているかもしれませんが…。
      | + 26397 [akr@m1 n. rg] Solaris で 1024以上のファイルを実際に select に与えた場合、どうなるん
      | | 26400 [tommy@tm m. ] Ruby 1.8 でやってみようと思ったんですが、Solaris では stdio の 256 の
      | | 26404 [akr@m1 n. rg] ふむ。sys/select.h を見直してみたところ... Solaris って FD_SETSIZE を
      | + 26398 [tommy@tm m. ] すいません、Solaris の select(3C) の最後に次のようにありました。
      + 26590 [taca@ba k- t] Just FYIなのですが、
        26593 [akr@m1 n. rg] なるほど。

ruby-mode 1.74.2.9の/のインデント
26189 [akira@ar ka ] ruby-mode.elの1.74.2.9で

test_event(TestSetTraceFunc) failed on ruby-1.8 built with gcc-4.0
26195 [akr@m1 n. rg] ruby 1.8 を gcc 4.0 で作ると

unknown node type 0
26196 [akr@m1 n. rg] unknown node type 0 というメッセージはあまり有用でないことが多いので、

[PATCH] parse.y for ruby_pragma and Ripper
26198 [don@na ri .o] parse.y 1.380で追加されたruby_pragma関数ですが、
26200 [nobu@ru y- a] 最初はruby.cとparse.yで使っていたのですが、その後ruby.cでは使わ
26213 [don@na ri .o] parse.y 1.381でmakeが完了する事を確認しました。ありがとうございました。

repeated syntax errors causes SEGV
26206 [shugo@ru y- ] ...
26207 [matz@ru y- a] コンパイル時にfreeしたアドレスを返してしまっていました。修正
26212 [shugo@ru y- ] ありがとうございます。

test_wsdl(WSDL::Document::TestRPC) [test/wsdl/document/test_rpc.rb:110]:
26208 [akr@m1 n. rg] right/Asia/Tokyo という閏秒付のタイムゾーンを使っていると、次のように
26209 [nakahiro@gm ] うひ。もちろん意図的ではありません。チェックします。

test_calc2(SOAP::Calc::TestCalc2): NoMethodError: undefined method `[]' for #<Set:0x41198fa8>
26210 [akr@m1 n. rg] そうそう、書くのをわすれていましたが、
+ 26211 [nakahiro@gm ] こちらもどうもです。直しておきます。
+ 26214 [zn@mb .n ft ] test/runner.rb実行中に
  26215 [nakahiro@gm ] どうもです。ruby_1_8のほうからは該当テストを消ておいた(つもりな)んですが、

test_readline(TestReadline): <"> "> expected but was <nil>.
26217 [akr@m1 n. rg] NetBSD 2.0 の Ruby 1.9 で、
26221 [shugo@ru y- ] そのようです。

test_flush(TestIONonblock)
26218 [akr@m1 n. rg] test/io/nonblock/test_flush で、まれに次のエラーが出ます。

test_wsdl(WSDL::Document::TestRPC) failed
26220 [akr@m1 n. rg] test_wsdl(WSDL::Document::TestRPC) [/home/autobuild/autobuild/ruby-trunk/20050524T075003/ruby/test/wsdl/document/test_rpc.rb
26222 [nakahiro@gm ] ありがとうございます。

serious bug on Ruby/Tk
26223 [nagai@ai ky ] SJIS 環境の Ruby/Tk において重大なバグが見つかりました.
26224 [matz@ru y- a] 了解。修正されたらpreview2を出します。
26225 [nagai@ai ky ] ご迷惑をおかけしました.

readline backport
26227 [shugo@ru y- ] 結局ruby-coreでは返事がないままなんですが、readlineのlibeditサポートは
26228 [shugo@ru y- ] どうせ現状でもTigerではビルドできない(のでこれ以上悪くなるわけではない)
26229 [m_seki@mv .b] Tigerでビルドもできてそれらしく動きそうでした。
26230 [shugo@ru y- ] あ、irbの修正をbackportしてませんでした。すみません。
26231 [m_seki@mv .b] ありがとうございます。先ほどの問題は解決されてました。

depend files under ext/enumerator
26232 [sgs02516@ni ] MSYS/MinGW32で 1.8.3-preview1 を
+ 26243 [eban@os ri .] 原因はMakefileのVPATHで";"ではなく":"が区切りに使われていたためでした。
+ 26244 [nobuyoshi.na] dependの有無でコンパイルできなくなるというのは、それはそれで問題です。
  26246 [sgs02516@ni ] CVSから coして確認したところ、enumerator.so も無事作れました。

WEBrick::CGI::Socket#request_line and ENV["REQUEST_URI"]
26235 [kou@co mi ng] 現在のWEBrick::CGIではCGIがディレクトリインデックスでアクセ
26236 [kou@co mi ng] すいません,うそでした...
26239 [gotoyuzo@no ] REQUEST_URIはRFC3875にもないので、使うのを躊躇していましたが、

many errors with soap/wsdl test on mswin32
26242 [usa@ga ba ec] 先日のsoap関連の大量コミットから、soapとwsdlのテストでいっぱ
26249 [ocean@m2 cc ] どうも、ドライブレターがらみの問題のようです。Windows ではフルパスが
+ 26251 [ocean@m2 cc ] 適宜 file:// を足すことでエラーが全滅したので、全てドライブレター問題のようです。
| 26252 [ocean@m2 cc ] やってしまってから気づいたんですが、scheme って http:// や file:// のように
| 26253 [sugi@ne ui o] なんかこんなところだけ出てきて申し訳ないですが……
| 26259 [ocean@m2 cc ] なるほど、勉強になります。
+ 26260 [usa@ga ba ec] 投げっぱなしで後ほったらかしですみません。
  26282 [nakahiro@sa ] そんな気がします。とりあえず「URIしか受け付けません」にしたい。ドライブ
  26283 [ocean@m2 cc ] 直接は試してないのですが、Pathname も Windows のパスに対応してない予感がします。
  26286 [nakahiro@gm ] どなたか試せませんかねぇ。
  26287 [akr@m1 n. rg] Pathname についていえば、ドキュメントに It supports only Unix style
  26288 [nakahiro@gm ] そうなんですか。

Enumerable#{min_by,max_by} and etc.
26245 [nobuyoshi.na] Enumerable#max_byが空のときにfalseを返すのとブロックがなくてもエラーに
26303 [matz@ru y- a] コミットしてください。1.8にもコミットしていいかな。

[PATCH] more than 10 struct members
26247 [aamine@lo er] 11 個以上のメンバーを持つ Struct にアクセスすると落ちます。
26248 [matz@ru y- a] おっしゃる通りです。コミットしていただけませんか?
26261 [aamine@lo er] 遅くなりましたが、テスト付きでコミットしました。

pragma on ripper
26266 [nobuyoshi.na] ripperでもpragmaを使えるようにしてみました。
+ 26267 [matz@ru y- a] あおきさんが「うん」と言ったらコミットしてもらえませんか。
| 26268 [aamine@lo er] それじゃコミットお願いします。
+ 26462 [usa@ga ba ec] 気づくまで1ヶ月かかっちゃったんですが、
  + 26464 [matz@ru y- a] なかださんが[ruby-dev:24911]のことは忘れて「$@を使ったらいい
  + 27247 [nobuyoshi.na] core.rbの更新は完全に手動で管理するようになってしまったようです
    27273 [nobu@ru y- a] 一緒に、testも一応実行できるようにしてみました。まだ
    27304 [aamine@lo er] これには迂遠な理由があったのですが、別の方法で問題をチェックできることに
    27307 [nobu@ru y- a] その理由というのにちょっと好奇心を刺激されますが、というのはお
    27308 [aamine@lo er] あ、そっか……。なんでビルドできたんだろ。
    27309 [matz@ru y- a] それは運がいいとminirubyでもdlできるからです、きっと。

setup.rb and shebang line
26272 [nobuyoshi.na] cygwin上でRDtoolをインストールしようとしたところ、bin/rdswap.rbの置換で
26273 [aamine@lo er] たしか CVS HEAD では修正したような気がします。このへんで。

yield in method argument behaves differently
26274 [root@mp t. i] 卜部です。以下のコードでfoldl_cだけ結果が異なるのは何故ですか?
26657 [root@mp t. i] 関連して笹田さんが以下の現象を発見してくれました。
26776 [nobuyoshi.na] 現在のメソッドに渡されたBlockオブジェクトを&で他のメソッドに渡
26788 [nobuyoshi.na] こんなとこでどうでしょうか。

match index
26279 [ko1@at ot ne]  正規表現で複数の括弧があったとき、「最後に n 番目($n)の括弧にマッ
+ 26280 [zn@mb .n ft ] マッチした文字列だけでいいのなら $+ があります。
+ 26281 [naruse@ai em] 1.9なら、
  26292 [shugo@ru y- ] たぶん、ささださんのメールは質問ではなくて、提案だと思います。

ext/tk/sample/tkextlib/tile/demo.rb  で  TypeError
26284 [ocean@m2 cc ] ext/tk/sample/tkextlib/tile/demo.rb のスクロールバーを動かすデモ
26289 [nagai@ai ky ] う〜む.
26290 [ocean@m2 cc ] これで動作を確認しました。
+ 26291 [ocean@m2 cc ] これだとメソッド呼び出しごとに作成されてしまうので、こうですね。
+ 26293 [nagai@ai ky ] 確かにその方がいいかもしれません.
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