25722-26278

25481-25929 subjects 25942-27306

DRbObject#respond_to? can take only one argument
25722 [sheepman@tc ] DRbObject#respond_to? は Object#respond_to? と違って引数を一つしか
25723 [m_seki@mv .b] ありがとうございます。

RDoc: No definition for kk?
25724 [zn@mb .n ft ] 1.9のmake installのGenerating RDoc documentationのところで
25725 [matz@ru y- a] デバッグ用です。近いうちに消えます。

named capture
25726 [zn@mb .n ft ] 1.9にとりこまれている鬼車の正規表現でnamed captureが
25727 [sndgk393@yb ] ローカル変数に自動的にセットされるとか、
+ 25728 [akr@m1 n. rg] それ自身は私が思いついたものです。
| 25730 [sndgk393@yb ] 私も、何か似たような機能があるとは
+ 25729 [matz@ru y- a] ローカル変数に自動的にセットされるためにはRegexpとインタプリ
  25731 [matz@ru y- a] 西山さんでした。しかも、提案はしてないという。

method name same as local variable
25737 [nobu@ru y- a] バを指定したメソッド呼び出しが、同名のローカル変数の有無によっ
25739 [matz@ru y- a] コミットしてください。

Oniguruma 3.7.0
25741 [ksaito@ur nu] 週末に鬼車3.7.0がリリースされているのを見つけました。
25743 [sndgk393@yb ] 3.7.0はimportをお願いします。
25745 [ksaito@ur nu] 了解しました。明日にでも入れておきますので
+ 25746 [matz@ru y- a] まあ、斎藤さんだけが行う必要はないでしょう。適当に分担して。
| 25752 [ksaito@ur nu] 鬼車 3.7.0 を HEAD に入れました。MANIFEST-RUBY にあるファイルの他に、
+ 25751 [sndgk393@yb ] 好きにしてよいということ?
  25753 [ksaito@ur nu] はい、お任せします。

I/O operation differs signal handler
25755 [aamine@lo er] 以下のようなプログラムを実行して SIGTERM を送っても、
25756 [akr@m1 n. rg] その方向の変更は、データが蒸発・重複する原因を除去困難にするため、あま
+ 25757 [matz@ru y- a] その指摘の意味は「そのあとの展開でこのリビジョン(1.55)の変更
| 25758 [akr@m1 n. rg] [ruby-dev:25003] の callcc への対処としては不要になっていますが、他の
| 25759 [matz@ru y- a] なるほど。
| 25760 [akr@m1 n. rg] stdio と同じ手ですね。ありだと思います。
| + 25761 [akr@m1 n. rg] いや、SIGINT, SIGTERM のデフォルトのハンドラなどの longjmp するもので
| + 25762 [matz@ru y- a] どうなんでしょう。
|   + 25763 [akr@m1 n. rg] [ruby-dev:25758] に書いたように、「SA_RESTART を一時的に抜くのはありか
|   | 25765 [akr@m1 n. rg] そうそう、SA_RESTART を止めるという方法は race condition が残ります。
|   | 25766 [ocean@m2 cc ] 参考までに、他の処理系ではシグナルの処理を遅延させているようです。
|   + 26276 [akr@m1 n. rg] いろいろと考えたのですが、これの悪影響が実際にはどの程度のものか確かめ
|     26278 [matz@ru y- a] コミットしてください。様子を見ましょう。
+ 25769 [aamine@lo er] うーむ……

Anonymous class
25764 [mutoh@hi hw ] ...
25767 [matz@ru y- a] 意図した変更ではありません。で、手元のでは再現せずCVS HEADで
25768 [ocean@m2 cc ] * object.c (rb_class_superclass): superclass of singleton class also
25770 [mutoh@hi hw ] まつもとさん、山本さん

Socket::Constants  を追加しやすくする
25771 [ocean@m2 cc ] [ruby-core:4491] を見て作ったんですが、こんなのどうですか?
25776 [matz@ru y- a] いいんじゃないでしょうか。[ruby-core:4409]で導入された定数も
25777 [ocean@m2 cc ] 変更してコミットしました。

behavior
25772 [nobu@ru y- a] [ruby-dev:24302]の野分さんの案について考えていたんですが、Proc
25773 [nowake@fi rc] 特異メソッドのClosure版ですね。インスタンスベースチックで色々と便利そう

mail address in ChangeLog
25774 [sndgk393@yb ] rubyのChangeLogの中に書くメールアドレス
25775 [matz@ru y- a] 機械的な処理はしていませんから、変形することをご希望ならどう

鬼車コードレビュー
25778 [matz@ru y- a] st.[ch]のst_*_strendのあり方が好みでないのでソースを見ている
25779 [sndgk393@yb ] バグです。
25783 [matz@ru y- a] ありがとうございます。以下のような修正を行いました。

Proc instance
25780 [nobu@ru y- a] 以前からときおり要望のある、procの省略を試しに実装してみました。
25785 [matz@ru y- a] とりあえず入れてみて文句が出るかどうか確かめるというのはどう

ext/extmk.rb: the overlapping options is omitted
25781 [don@na ri .o] Ruby 1.8.2 の ext/extmk.rb のオプション --make-flags に重複するオプショ
25782 [nobu@ru y- a] 普通は、--make-flags="DEBUG= FORCE_PKG_REGISTER="のようになるは
25784 [don@na ri .o] OS は FreeBSD 5.3-STABLE で、Ruby は ports から portupgrade というツール
25786 [nobu@ru y- a] コマンドラインで-DDEBUGと渡されても、MFLAGSやMAKEFLAGSでは間に
25788 [don@na ri .o] 動作を確認した訳ではありませんが、1.9のextmk.rbでは|=ではなく<<で
25793 [nobu@ru y- a] 1.9ではこうなっています。
25798 [don@na ri .o] ext/extmk.rb の 1.44.2.8 と 1.44.2.9 の差分を ports の lang/ruby18 へ入れて、

typo in tcltklib.c
25789 [kimura.koich] CVS HEADの ext/tcltklib/tcltklib.c にtypoがあるようです。
25790 [nagai@ai ky ] ごめんなさい.急ぎ修正します.(_O_)

OpenSSL::SSL::SSLSocket and IO
25794 [akr@m1 n. rg] たところ、いろいろ気がつきました。
+ 25795 [akr@m1 n. rg] これは嘘でした。(消すと、test-all で Errno::EAGAIN が出て来ます)
+ 25796 [gotoyuzo@no ] ありがとうございます。
  + 25797 [matz@ru y- a] 3月中旬からpreviewをいくつか出し、4月中旬にリリースするこ
  + 25799 [akr@m1 n. rg] おぉ、そんなものがあったとは。

sample/soap/raa2.4  でエラー
25800 [kazuhiko@fd ] sample/soap/raa2.4/sample.rb に書いてあるように、
25809 [nakahiro@sa ] なひです。すいません、返事が遅くなりました。

NKF.guess のバグ?
25801 [kazuhiko@fd ] 以下のプログラムを実行したときの結果が変です。どうやら EUC-JP の判定の時
25802 [naruse@ai em] 判定結果(input_codename)を初期化していないのが原因でした。
25803 [kazuhiko@fd ] この変更で、実行結果が以下のようになりました。EUC の際の guess が 2
25804 [naruse@ai em] こちらはnkf自体のバグでした。
25828 [akira@ru y- ] このタイミングなのかどうか確認していませんが
25829 [naruse@ai em] うー、基本的にデグレードになりますね。

make install-doc  でエラー
25805 [kazuhiko@fd ] $ make install-doc
25806 [usa@ga ba ec] これ以外は2時間くらい前に直しておいたです、はい。

test/xmlrpc/test_webrick_server.rb  の SSL
25807 [kazuhiko@fd ] test/xmlrpc/test_webrick_server.rb ですが、non-blocking IO のおかげで

break & retry in block
25808 [sinara@bl de] proc{} 中の break と retry の動作なんですが、ver 1.8.2 で
25822 [matz@ru y- a] 「(2)がokなら(1)もok」という論理はよくわかりませんが、(1)が
25823 [matz@ru y- a] バグじゃありませんでした。1.9ではprocはcallがyieldと同じ働き
25830 [sinara@bl de] XがAならYもAだという言い方は分かり辛いですねすいません。
25832 [matz@ru y- a] ふうむ。
25833 [sinara@bl de] なるほどわかりました。
25834 [matz@ru y- a] はい、そうです。
+ 25835 [matz@ru y- a] ああ、正確には「breakはyield(or call)を使ったメソッドを終了
| 25837 [sinara@bl de] あ、やっぱり。だどするとbreakはやはりメソッドを終了させ
| 25838 [matz@ru y- a] breakのジャンプ先は「yieldやcallを呼び出したメソッドの末尾」
| + 25839 [sinara@bl de] あれ、そうなんですか?その説明だと
| + 25849 [sinara@bl de] 話をbreakに絞ります。Ver.1.8.2の仕様を知りたいです。
|   25850 [matz@ru y- a] ちょっと忙しいので後で返事します。1.8.2でこの辺をいじったの
|   25852 [sinara@bl de] どうぞ急ぎませんので。私は1.8.2を人に説明できるようになり
+ 25836 [sinara@bl de] そうですか。それなら現状のままでも十分ですね。

2F1E: ruby 1.9.0 (2005-03-04) [i686-linux] (boron)
25810 [zn@mb .n ft ] 1.9.0 (2005-03-04)で2F1Eになっているようです。
25813 [akr@m1 n. rg] これの原因は inspect の結果が変化したことです。

String#<=> in 1.8
25811 [shiba@ma l2 ] とても細かいつっこみで恐縮なのですが、1.8のString#<=>の引数に比較

Re: [ruby-cvs] ruby/test/ruby, ruby/test/logger, ruby/sample, ruby/misc, ruby/lib/xmlrpc, ruby/lib/wsdl/soap, ruby/lib/rexml, ruby/lib/rdoc/parsers, ruby/lib/rdoc/generators, ruby/lib/irb, ruby/lib, ruby/ext/zlib, ruby/ext/win32ole, ruby/ext/tk, ruby/ext/strscan, ruby/ext/socket, ruby/ext/readline, ruby/ext/pty, ruby/ext/openssl, ruby/ext/iconv, ruby/ext/etc, ruby/ext/dl, ruby/ext/curses, ruby/ext/bigdecimal, ruby/ext/Win32API, ruby: * array.c: replace rb_protect_inspect() and rb_inspecting_p() by
25812 [akr@m1 n. rg] Ruby スクリプトから見える所に NODE を置くのはよろしくないんじゃないでしょうか。
+ 25814 [nobu@ru y- a] とりあえずこんなところでどうでしょうか。
+ 25821 [matz@ru y- a] その通りですね。inspectで再起している時とそれ以外(hashとか)

autoload when $SAFE==4
25815 [nagai@ai ky ] 1.9 で $SAFE==4 の際に autoload できなくなっているのに気付きましたが,
25816 [nobu@ru y- a] たぶんかなり前の変更の影響だと思いますが。
25817 [nagai@ai ky ] だと思います.
25820 [matz@ru y- a] コミットしてください。

Ruby on IRIX 5.3
25818 [taca@ba k- t] こんばんは。
25819 [nobu@ru y- a] configure ac_cv_hearder_inttypes_h=yes でどうでしょうか。
25826 [taca@ba k- t] できれば、IRIXの場合だけコマンド行で指定するというのは避けたいのですが。
25827 [nobu@ru y- a] -Uだからnoですね。
25840 [taca@ba k- t] on IRIX 5.3 inttypes.h and sys/types.h conflict. Inttypes.h does exist,
25841 [taca@ba k- t] やってもらいました。
25851 [taca@ba k- t] /usr/lib/cpp として存在しているそうなので、

Re: [ruby-cvs] ruby, ruby/ext/openssl: * ext/openssl/ossl_ssl.c (ossl_start_ssl, ossl_ssl_read,
25824 [ocean@m2 cc ] を見て気づいたのですが、
25825 [usa@ga ba ec] あ。

[BUG] with http-access-2_0_5
25831 [zn@mb .n ft ] SOAP4RなどがNet::HTTPの代わりに使うはずなので、
25842 [gotoyuzo@no ] こうするとどうなるでしょうか。
25845 [zn@mb .n ft ] trunkも1.8も同じ変更で[BUG]が出なくなりました。

[BUG] recursive_key
25843 [nobu@ru y- a] これでcoreを吐くというのは、厳しすぎるんじゃないでしょうか。
25844 [matz@ru y- a] これを書いた時には「__recursive_key__はRubyから触らない」と
25916 [akr@m1 n. rg] 誤った前提はいろいろと問題を残す傾向がありますが、この件でもまだ残って

Re: [ruby-cvs] ruby/test/openssl, ruby/ext/openssl, ruby/ext/openssl/lib/openssl, ruby: * ext/openssl/ossl_ssl.c: OpenSSL::SSL::SSLContexts suports callbacks:
25846 [akr@m1 n. rg] この、
25847 [gotoyuzo@no ] ブロックのスコープはそれぞれ独立しているという理解ですが、保
25848 [akr@m1 n. rg] う、ごめんなさい。勘違いしました。

conflict method and local variable
25853 [nagai@ai ky ] 以下の 1.9 の挙動は仕様でしょうか?
25854 [matz@ru y- a] 少なくとも意図的です。ただし、実験的導入なので最終確定かどう
25855 [nagai@ai ky ] すみません.
+ 25856 [matz@ru y- a] 「ファイルを跨いでいる」というと重大な欠点のように聞こえます
| 25857 [nagai@ai ky ] 「普通でない」というのは確かにその通りですね.
| 25858 [matz@ru y- a] 「instance_evalを使う場所」なのかなあ。ローカル変数とメソッ
| + 25859 [nagai@ai ky ] そう言われればそうなんですが,ローカル変数と自身のメソッド名であれば
| + 25860 [zn@mb .n ft ] 関数的メソッドをオーバライドできなくなると、
| | 25862 [matz@ru y- a] そういうことです。
| + 25861 [nagai@ai ky ] よく分かっていないんですが,この場合でも
|   25863 [matz@ru y- a] いいえ、「期待通りに」にclass Aの_fooを呼んでくれます。
|   25864 [nagai@ai ky ] では現在,先の例で
|   25865 [matz@ru y- a] そうしてはどうかというアイディアを持っています。
|   25866 [nagai@ai ky ] サブクラスでの override を許してもいいようなメソッドを
|   25869 [shugo@ru y- ] 私も探索順序を変えるメソッドには、現行のprivateではなく別の可視性を設定
|   25875 [matz@ru y- a] 現行のprivate(と関数的メソッドの組み合わせ)がC++/Javaの
|   + 25878 [nagai@ai ky ] 「互換性にはこだわらない」ことは承知した上での話ですが,
|   | 25882 [matz@ru y- a] # それ「互換性にこだわってる」と思いますが。
|   | 25884 [nagai@ai ky ] う〜む.確かにそうなのかもしれません.
|   | 25885 [matz@ru y- a] それも含めて議論しようと思ってます。ですから、「なのですか」
|   | + 25886 [nagai@ai ky ] ごもっとも.(^_^)
|   | | 25887 [matz@ru y- a] いいえ。一般的にRubyに対するバグ以外の不満を聞く機会は少ない
|   | | 25895 [nagai@ai ky ] また Ruby/Tk の実例で申し訳ないのですが,現在の Ruby/Tk では
|   | | 25903 [matz@ru y- a] 具体的には、どのファイルで定義されているどのクラスのどのメソッ
|   | | 25912 [nagai@ai ky ] 汚いソースで申し訳ないですが,例えば
|   | | 25915 [matz@ru y- a] ふうむ、見てみます。
|   | + 25889 [shugo@ru y- ] ただ、たまたまそうなっていたおかげで、
|   |   + 25890 [usa@ga ba ec] 個人的には、逆に、
|   |   | + 25891 [usa@ga ba ec] あほすぎる。preventoverrideとかdenyoverride、ですね...
|   |   | + 25894 [matz@ru y- a] 関数的な呼び出し方をしたすべてのメソッドです。
|   |   + 25892 [matz@ru y- a] うーん、トレードオフではあるのですが、クラスを再オープンして
|   |     25897 [shugo@ru y- ] うーん、メソッドの差し替えですか。
|   |     25901 [matz@ru y- a] メソッドコンビネーションが導入されれば、最後の手段は使わずに
|   |     25910 [shugo@ru y- ] そうですね。
|   + 25888 [shugo@ru y- ] 確認ですが、影響があるのは、
|     25893 [matz@ru y- a] private/protected/publicには関係なく、関数的メソッド呼び出し
|     + 25896 [shugo@ru y- ] うーん、そうですか。
|     + 25905 [shugo@ru y- ] ベッドでうとうとしかかっている時によからぬアイデアが浮かんで
|       25906 [matz@ru y- a] いやいや、霊感が舞い降りたのかも。
|       + 25907 [shugo@ru y- ] コンパイル時には普通のdynamic dispatchにしておいて、実行時にクラスを
|       | 25908 [matz@ru y- a] 「そのクラスの全てのメソッドを最適化」ってあんまりイメージわ
|       | 25909 [shugo@ru y- ] まさにそういうことです。
|       | 25914 [matz@ru y- a] なるほどねえ。結構効果があるかもしれませんね。
|       + 25911 [shugo@ru y- ] オーバーライドできない形式を気軽に使わない方がいいと思うので、
|         25920 [keiju@is it ] 何だか盛り上がっていますねぇ(^^;
|         25922 [ko1@at ot ne]  個人的には @func() がいいな、と思うのですが、現在まつもとさ
|         25923 [matz@ru y- a] なりますかねえ。
|         25927 [shugo@ru y- ] a()がa.call()になるなら(というかもうなってますけど)、@a()は@a.callに
+ 25873 [nobu@ru y- a] 元の話とはずれますが、一般にそういう場合はコンテキストを分離す
  + 25874 [matz@ru y- a] 賛成します。永井さんがよければコミットしてください。
  + 25876 [nagai@ai ky ] ありがとうございます.
    25881 [nobu@ru y- a] それで不都合がなければいいんじゃないでしょうか。というか、load
    25883 [nagai@ai ky ] この部分については確かに.(^_^;

ext/openssl/ossl_{pkey_dh,ssl}.c
25867 [don@na ri .o] ...
25868 [gotoyuzo@no ] 取り込みました。

test/rinda: test_gc
25871 [aamine@lo er] Tru64UNIX で rinda のテストが失敗しました。
25872 [m_seki@mv .b] おお。そうですか。

Ruby2.0BlockLocalVariable
25877 [ko1@at ot ne]  Ruby 2.0 用のブロックローカル変数(引数)の仕様について、
25913 [shugo@ru y- ] ちょっと気になっている点があるのですが、
25918 [matz@ru y- a] コンパイル時に警告が出るようなるだけで、実行時の挙動は変化し

Ruby2.0MethodSearchRule
25879 [ko1@at ot ne]  Ruby 2.0 用のメソッド呼び出し規則について、まつもとさんが
25902 [ttate@tt ky ] 私は何が議論の対象なのかを理解していないのですが、今の何が問題なのかという
25904 [matz@ru y- a] と思います。少なくとも私が解決したいのはそれです。
+ 25919 [ttate@tt ky ] 最初、あまり何が変更になるのかということを理解していなかったのですが、
+ 25924 [takuo@ay .o ] 単純に、関数的メソッドに適当なプレフィックスかサフィックスを付けるように
+ 25935 [takahashi@tw] 代案がなくて恐縮ですが、デメリットはありそうです。
| 25936 [matz@ru y- a] 互換性の点では問題ですが、それ以外では、それは良いことなので
| 25938 [maki@ru yc l] うわー、書きかけで送ってしまいました。すみません(_o_)(_o_)
+ 25941 [ggb03124@ni ] [ruby-dev:25904] Re: Ruby2.0MethodSearchRule にて
  25953 [matz@ru y- a] 遅くなりましたが、まだ考えているということで。

Ruby2.0LambdaWithLocalVariable
25880 [ko1@at ot ne]  Ruby 2.0 用の、ローカル変数に代入した、lambda によって生成

explicit override
25898 [shugo@ru y- ] スーパークラスに同名のメソッドがあるとあらかじめ知っている場合には
25899 [usa@ga ba ec] あー、先のメールを誤読してました。
25900 [shugo@ru y- ] はい、そうです。

fast profiler
25917 [shugo@ru y- ] ...

events in `if' and `begin'
25930 [shugo@ru y- ] test/ruby/test_settracefunc.rbにテストを追加していて気付いたのですが、
25931 [matz@ru y- a] なんか理由があってifやwhenで明示的にlineイベントを発生させる
25934 [shugo@ru y- ] ...
25937 [matz@ru y- a] あれ、今ソースを見たらいつのまにかその処理がなくなってます。
25939 [shugo@ru y- ] 以下の部分を削ると一回しか発生しませんが、そういうことではないです?

ruby 1.8.2 regex
25932 [kimura.koich] Ruby1.8.2のregex部分のソースコードを見ていて気が付いたのですが、
25933 [matz@ru y- a] 報告がありがとうございます。

承継クラスのメソッド定義で指定する+指定しなければ警告がでる。という案。
25940 [ggb03124@ni ] [ruby-dev:25879] Ruby2.0MethodSearchRule にて
threads.html
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