25273-25791

25038-25371 subjects 25481-25929

File#write doesn't write when 'w+' mode
25273 [sheepman@tc ] File#open の 'w+' mode の時の動作が変です。
25275 [nobu@ru y- a] 単純にorを取れるようにはなってませんね。

1.8.2 preview4
25283 [matz@ru y- a] Ruby 1.8.2 preview 4 is available from
+ 25284 [tadf@do rb o] ChangeLog の
| 25290 [matz@ru y- a] CVSマージのミスだと思います。ありがとうございました。
+ 25313 [taca@ba k- t] こんばんは。
  25322 [nobu@ru y- a] dlfcn.hの有無で判断する、というのはダメでしょうか。
  25323 [taca@ba k- t] i386がELFになる前からELFなportもありました。dlfcn.hがあることと実行形

Process.groups= dumps core again
25285 [akr@m1 n. rg] 次のようにすると core を吐きます。
25286 [nobu@ru y- a] 思い付くのは
25288 [matz@ru y- a] コミットしてください。

patch for ruby/tk version info
25287 [nagai@ai ky ] Ruby/Tk のコンパイル時情報やリリース日の情報を加えるための
25289 [matz@ru y- a] いいんじゃないでしょうか。

GC problem assistant
25291 [akr@m1 n. rg] unknown node type 0, called on terminated object, SEGV など、GC のタイ

tkutil is installed on no tcl/tk environment
25292 [akr@m1 n. rg] ふと気がついたのですが、Tcl/Tk が入っていない環境でも、tkutil は
25293 [nagai@ai ky ] tkutil は直接には Tcl/Tk のライブラリに依存しません.
+ 25294 [usa@ga ba ec] 主観というか個人的な感想ですが、
| 25297 [matz@ru y- a] 歴史的な事情ですね。もともとは現在でいうinstance_evalに相当
+ 25300 [nagai@ai ky ] やはりそういう意見はつよいですねぇ.(^_^;
  25409 [nagai@ai ky ] tcltklib, tk, tkutil を一つのディレクトリにまとめてみました.

Re: リリース準備
25299 [matz@ru y- a] 彼の甚大な努力にもかかわらず、結局組織化できなかったので(原
25301 [maki@ru yc l] # 私は1.8.2のリリースでタスクの洗い出しのみをして、1.8.3以降?に
+ 25303 [akr@m1 n. rg] Ruby hotlinks 五月雨版を見ている人は気がついているかも知れませんが、今
| 25304 [matz@ru y- a] それはio.cの1.246.2.66での変更がまずいってことでしょうかね。
+ 25305 [konishih@fd ] Ruby-1.8.2 Preview4ですが・・
+ 25306 [ocean@m2 cc ] bcc32 で ruby_1_8 のビルドに失敗するのでパッチです。(たぶん WinCE も)
| 25307 [konishih@fd ] あ、[ruby-dev:25305]は、これでいけます。よろしくお願いします。
| 25308 [ocean@m2 cc ] コミットしました。
| 25310 [ocean@m2 cc ] testrb は大体通ったのですが、http://jp.rubyist.net/magazine/?0004-RubyTkSemiReport
| + 25311 [ocean@m2 cc ] このパッチとは関係なかったので、コミットしておきました。
| + 25320 [ocean@m2 cc ] C++Builderのデバッガの使い方を思い出したので、調べてみたところ、
|   25326 [nagai@ai ky ] すみません.元記事を見落としてました.
|   25329 [ocean@m2 cc ] Tcl/Tk8.3 以前についてはわかりませんが、bcc32 については仰るとおりです。
|   25331 [ocean@m2 cc ] 処理がよくわかっていないので場当たり的ですが、下のように順番を変えても
|   25343 [nagai@ai ky ] 問題の部分はウィジェットの破壊時に呼ばれるように設定したコールバックを
+ 25316 [aamine@lo er] リストに入ってないのが悲しーですが、Tru64UNIX 5.1B で

test_readline.rb blocks on BSD again
25302 [gotoyuzo@no ] 調べ切れてないので報告だけですが、このコミットからNetBSDで
25314 [gotoyuzo@no ] その後つらつらと眺めてみたのですが、FMODE_PREPがクリアされて
25315 [matz@ru y- a] どうしようかなあ。手元ではキャンセルしたんですが。
25317 [eban@os ri .] これはrevertするってことですか?
+ 25321 [gotoyuzo@no ] [ruby-dev:25314]だとorig->modeがFMODE_PREPだったときにまずい
| 25327 [nobu@ru y- a] フラグではなくて、fptr->fで見るようにしてみました。また、
| 25328 [akr@m1 n. rg] 試してみましたが、こうすると EBADF を防げない場合があります。
| 25330 [nobu@ru y- a] うーん、そうするしかないみたいですね。
| 25332 [akr@m1 n. rg] んーと、こっちは freopen が責任を持って FILE 内のモードを変えてくれる
| 25333 [nobu@ru y- a] なるほど、いわれてみれば確かにその通り。
| + 25334 [akr@m1 n. rg] あとから気がついたのですが、freopen でモードを変えることを許すと、
| | 25337 [nobu@ru y- a] こうするということでしょうか。
| | 25338 [akr@m1 n. rg] ふむ。io1.reopen(io2) のときに、io2 と似たものを freopen しないと、問
| + 25335 [nobu@ru y- a] 訂正。dup2()を使うコードがcygwinでは無効にされていたので、それ
+ 25324 [matz@ru y- a] え。あ、最後のコミットしてないっ。がーん。

Zlib memory leak ([ruby-list:39235])
25309 [sheepman@tc ] [ruby-list:39235] で報告した Zlib のメモリリークに対するパッチを書いてみました。
25318 [nobu@ru y- a] 見落としてました。
25349 [matz@ru y- a] コミットしてください。実は中身を十分理解してないのですが。

IO.select dumps core
25312 [akr@m1 n. rg] 次のようにすると core を吐きます。
25319 [nobu@ru y- a] それぞれ二回ずつIOへの変換をするのも気になりますが。

require "openssl" dumps core
25325 [akr@m1 n. rg] 次のようにすると core を吐きます。

webrick/httpauth.rb must require 'base64'
25336 [sheepman@tc ] webrick/httpauth.rb で decode64 が呼び出されているのに
25340 [nakahiro@sa ] なひです。
25345 [sheepman@tc ] こんな感じでどうでしょう。
25352 [nakahiro@sa ] なかひろです。

test_cp_r(TestFileUtils) fail: entry data/a != tmp/data/a
25339 [akr@m1 n. rg] たまに、test_cp_r(TestFileUtils) が失敗することがあります。
25348 [aamine@lo er] 報告ありがとうございます。テストケースのほうが間違っていました。

String#center dumps core
25341 [akr@m1 n. rg] 次のようにすると core を吐きます。
25344 [nobu@ru y- a] こんなとこでどうでしょう。
25350 [matz@ru y- a] 内部的なStringバッファを保護するのはlocktmp(), unlocktmp()が
25351 [akr@m1 n. rg] klass = 0 だと、callcc が使えそうですね。
25361 [nobu@ru y- a] 単に、引数の変換のあとにバッファを作ればよさそうな気がします。
25364 [matz@ru y- a] それでいいかな。コミットしてください。

1.9.0でbcc版がコンパイルできない
25342 [konishih@fd ] 久しぶりにbccwin32を1.9.0(04/12/25)でコンパイルしてみたのですが、途中で
25356 [ocean@m2 cc ] どうも__int64周りのコンパイラのバグのようです。デバッガでトレースしたところ
+ 25357 [ocean@m2 cc ] この行数(6759)は、bison が生成した parse.c から
+ 25360 [konishih@fd ] ふむむ。解決策としては後者のほうがスマートですが、他の環境に影響しないで
  25398 [nobu@ru y- a] 普通のコンパイラはそのくらいなら最適化で消すでしょうから、影響
  25408 [ocean@m2 cc ] では、とりあえずそうしておきます。
  25410 [akr@m1 n. rg] 直しときました。

rlim_t in process.c
25346 [kimura.koich] CVS HEADですが、VC++でコンパイルできなくなっています。
25347 [usa@ga ba ec] そういえば、1.8にかまけててこのところHEADは見てなかったような

tcltklib patch (Re:  リリース準備)
25353 [nagai@ai ky ] コマンドライン埋め込みの展開を行おうとすると落ちるようです.
+ 25354 [nagai@ai ky ] 「コマンド埋め込み」の間違いです.
+ 25355 [ocean@m2 cc ] ありがとうございます。落ちなくなったようです。
  25358 [nagai@ai ky ] 確認をありがとうございます.

OpenSSL::Netscape::SPKI#challenge= dumps core
25359 [akr@m1 n. rg] 次のようにすると core を吐きます。

net/telnet.rbでのNULの扱い
25362 [usa@ga ba ec] ふと思い出したのですが、[ruby-list::40320]からのスレッドで提
25363 [matz@ru y- a] ふーむ。そうなんですか。

method(:p).to_proc.call([])
25365 [sakai@to .s ] ふと気がついたのですが、method(:p).call([]) では [] と表示されるのに、

bmcall() causes core dump
25366 [sakai@to .s ] bmcall()はsvalue_to_avalue()の結果のデータタイプがT_ARRAYかどうかをチェッ

String#ljust dumps core again
25367 [akr@m1 n. rg] 次のようにすると core を吐きます。

FileUtils.copy_stream(ARGF, STDOUT)
25369 [akr@m1 n. rg] % ruby -rfileutils -e 'FileUtils.copy_stream(ARGF, STDOUT)' /dev/null
25376 [aamine@lo er] ARGF は受け付けられるべきだと思うので、考えかたを変更し、
25380 [akr@m1 n. rg] 後から気がついたのですが、read を使うと、出力が遅延することがあります。

FileUtils.copy_stream on nonblocking IO
25370 [akr@m1 n. rg] FileUtils.copy_stream を nonblocking な IO に対して使うと、次のように
25377 [aamine@lo er] 意図しないバグです。
25378 [akr@m1 n. rg] えぇと、1.9 の read/write は nonblocking mode でも blocking mode でも
25379 [aamine@lo er] あ、read には出てこないんですか。

OpenSSL::PKCS12.create dumps core
25372 [akr@m1 n. rg] 次のようにすると core を吐きます。
25374 [gotoyuzo@no ] X509に鍵がセットされてないといけないようですね。
25375 [akr@m1 n. rg] よくわかっていないのですが、openssl を新しくすると落ちなくなるんでしょ

Module#autoload? dumps core
25373 [akr@m1 n. rg] 次のようにすると core を吐きます。
25435 [akira@ru y- ] 多分、この問題への対処のためではないかと思うのですが
25444 [nobu@ru y- a] 1.9では[ruby-dev:25373]も直っていないようです。内部使用のデータ

ARGF.readpartial
25381 [akr@m1 n. rg] というわけで、ARGF.readpartial を実装しました。入れてもいいですか?
25382 [matz@ru y- a] どうぞ。

test_copy_entry(TestFileUtils) fail: entry data/all != tmp/all
25383 [akr@m1 n. rg] make test-all で次の失敗に出会いました。
25437 [aamine@lo er] 報告ありがとうございます。またもやテストのほうが間違ってました。

test fail: drb/drb.rb:836:in `initialize': Address already in use - bind(2) (Errno::EADDRINUSE)
25384 [akr@m1 n. rg] test-all が Errno::EADDRINUSE で止まることがあります。
25385 [m_seki@mv .b] 私もそう思います。
25386 [akr@m1 n. rg] うぅむ。そんな内容のテストだったとは。
25388 [m_seki@mv .b] 伝わっていると思うけどちょっと訂正。
25389 [akr@m1 n. rg] 本質的には削除が正しいと思うんですが、ひとつ疑問があります。
25390 [m_seki@mv .b] ソケットを閉じるのは子プロセスの方なのですが、「死んでよ」とRMIでお願いして
25391 [akr@m1 n. rg] なるほど。

rinda test fail
25387 [akr@m1 n. rg] たまに rinda の test が失敗します。
25411 [m_seki@mv .b] 実行速度などに依存しないようにsleepとTimeを違う何か(?)にしたものと差し替える

use /dev/urandom for srand if possible
25392 [akr@m1 n. rg] ふと、perl の srand が /dev/urandom を使うようになっていることに気がつ
+ 25393 [matz@ru y- a] コミットしてください。
+ 25394 [nobu@ru y- a] デバイスファイルかどうかは確認したほうがよくないでしょうか。
  25395 [akr@m1 n. rg] なるほど、と思ってやってみました

rand uniformity
25396 [akr@m1 n. rg] % ./ruby -ve '
25397 [sheepman@tc ] こんな感じでどうでしょうか。
25399 [sheepman@tc ] 符合を忘れていました。
25400 [matz@ru y- a] 取り込みたいのですが、ChangeLogエントリを書いていただけませんか?
25401 [sheepman@tc ] こんな感じで。
25402 [matz@ru y- a] いや、違います。直しとかなきゃな。

rand problems
25403 [akr@m1 n. rg] そうすると、
25404 [matz@ru y- a] すみません。確認なのですが、直していただいたのは上記の問題5
25405 [akr@m1 n. rg] はい。
25406 [matz@ru y- a] ありがとうございます。コミットしていただけませんか。
25407 [akr@m1 n. rg] 入れておきました。

test_digest (Re:  Re:  1.9.0でbcc版がコンパイルできない)
25412 [nobu@ru y- a] 個別にテストできないというのもありますね。
25428 [ocean@m2 cc ] 確認できました。

class Foo p self; end
25413 [root@mp t. i] ruby -e'module Hoge p self; end'

1.9.0で使用済みソケットが回収されない?
25414 [ocean@m2 cc ] 1.9.0のbcc32でtest/drbが止まるのを調べていて気づいたのですが、
+ 25415 [matz@ru y- a] GCが発生しなければ回収されませんが、その辺はどうでしょう。
| 25416 [ocean@m2 cc ] やはり回収されないようです。bccwin32 でも同様でした。
| 25418 [matz@ru y- a] ふうむ。Linuxでは回収されるところをみるとWin32固有の問題でしょ
| 25419 [ocean@m2 cc ] 解決できたと思います。
| 25420 [usa@ga ba ec] 再現しなくて悩んでいたのですが、stdio追放の時に手元ではこれを
| 25421 [ocean@m2 cc ] bcc32 の _open_osfhandle も EMFILE を設定しないようなので、
+ 25417 [akr@m1 n. rg] この部分はコミットしてください。

wide-getaddrinfo
25422 [nobu@ru y- a] ext/socket/extconf.rbに--enable-wide-getaddrinfoを指定すると、
25423 [matz@ru y- a] コミットしてください。

Re: -O3
25425 [matz@ru y- a] コミットしてくださいませんか。

srand(1<<100000000) dumps core
25426 [sheepman@tc ] 次のようにすると core を吐きます。
25427 [akr@m1 n. rg] なるほど。
25429 [sheepman@tc ] こんな感じで。

1.8 warn nonblocking IO#read and add IO#readpartial
25430 [akr@m1 n. rg] 1.8 に以下の変更を行いたいんですが、どうでしょうか?
+ 25431 [ocean@m2 cc ] うーん、Windowsでは readpartial のテストが刺さるままなので
| 25432 [akr@m1 n. rg] なるほど。
| 25433 [usa@ga ba ec] それでいいと思います。
| 25434 [ocean@m2 cc ] そうか、待ちの間にタイムアウトできないだけで、windows で readpartial
+ 25436 [matz@ru y- a] まあ、いいでしょう。
| 25438 [akr@m1 n. rg] いれました。
| 25439 [usa@ga ba ec] djgppとhuman68kとos2_emxですねえ。どうなんでしょう...
| 25441 [akr@m1 n. rg] これは考えたのですが、test_readpartial.rb で失敗すると、原因が
| 25442 [usa@ga ba ec] なるほど。それは納得です。
+ 25443 [tommy@tm m. ] 1.8.2 までは警告が出なかったものが 1.8.3 では警告が出るようになるとい
  25445 [akr@m1 n. rg] はい、そのとおりです。
  + 25447 [mtj@fi er it] 平素よりrubyを便利に使わせていただいております。
  | 25449 [akr@m1 n. rg] 指摘しておくと、C レベルでは rb_warn と rb_warning の 2種類があります。
  | + 25451 [tommy@tm m. ] あれ、今は 1.8 から 1.9 への変更点をまとめたものはないんでしたっけ…。
  | + 25469 [mtj@fi er it] #とみたさんとはちょっと方向性が違うようです。
  |   25470 [akr@m1 n. rg] 納得したので今回の警告はデフォルトでは表示されないようにしました。
  + 25450 [tommy@tm m. ] 田中さんの考えている対象は Ruby スクリプトを作成している人だと思います
    + 25452 [root@mp t. i] 使えないかはともかく、Rubyの仕様が安定板でも変わるというの
    | 25453 [tommy@tm m. ] む〜、確かに変わってますね。ruby-dev で議論されている仕様変更の話は
    | 25454 [matz@ru y- a] リファレンスマニュアルには変更点が記述してあると思いますが。
    | 25455 [tommy@tm m. ] あ、あるんですね。失礼しました。
    | 25456 [maki@ru yc l] 非互換な仕様は全く絶対一切導入しない、というのは難しいにせよ、
    | + 25466 [akr@m1 n. rg] トップダウンな方針策定を求めているように感じられるのですが、えぇと、な
    | + 25467 [matz@ru y- a] すでにakrさんからフォローがついてますが、それはそれとして。
    |   25468 [tommy@tm m. ] しつこくてすいません。
    |   25471 [matz@ru y- a] 全部とはいいませんが、自覚があるもの _も_ あります。
    + 25462 [akr@m1 n. rg] デフォルトでは警告を出さないと提案するくらいには考えていますが、考えて
      25465 [tommy@tm m. ] あ、そうですね。失礼しました (__)

test_mkdir(TestFileUtils) fails on NetBSD 2.0
25440 [akr@m1 n. rg] NetBSD 2.0 で test_mkdir(TestFileUtils) が失敗します。
25551 [aamine@lo er] 報告ありがとうございます。

DATA.read skips some characters
25446 [ko1@at ot ne]  DATA.read() をすると,mswin32 版では cr の個数分,先頭を
25448 [nobu@ru y- a] 残りのサイズを計算するときに、すでにバッファに読んでいる分をそ
25457 [usa@ga ba ec] 以下のテストスクリプトで試してみましたが、このパッチで直るよ
25458 [matz@ru y- a] じゃあ、コミットしてください。> なかださん。
25459 [ocean@m2 cc ] まだ検証中なのですが、これは io_unread の lseek がファイル上の位置を
25460 [ocean@m2 cc ] path = "/b.txt"
+ 25461 [ocean@m2 cc ] すみません、大嘘ですね。この部分は忘れてください。
+ 25463 [nobu@ru y- a] cygwinのstdioはそういうアプローチを取っていたような気がします。

define_method can transplant Array#[]= to a module
25464 [akr@m1 n. rg] いまひとつ [ruby-list:40519] からのやりとりが理解できずにソースを眺め

[BUG?] global scope @ivar
25472 [keiju@is it ] 下記のプログラムを実行すると.
+ 25473 [keiju@is it ] そんなに, 明らかでもないですね(^^;;
+ 25474 [matz@ru y- a] インスタンス変数はその定義からインスタンスごとに別の値を持ち
  + 25478 [takuo@ay .o ] トップレベルでの定義はKernelモジュールへのメソッド定義でレシーバーは
  + 25485 [keiju@is it ] こう説明されると確かにそうでしたと. 納得してしまいす(^^;;

Ruby/DL2: call for reviews
25475 [ttate@tt ky ] I have a plan to release ruby-dl2 on the arrival of a next stable version
25476 [nobu@ru y- a] CVSからしか試していないのですが、dlconfig.hが作られないため途中
25477 [ttate@tt ky ] 修正しました。

some problems on ext/tk/sample/**/*.rb
25479 [ocean@m2 cc ] ext/tk/sample 以下のサンプルプログラムを実行していて、
+ 25480 [nagai@ai ky ] 報告をありがとうございます.
+ 25488 [nagai@ai ky ] 少々手間取ってしまいましたが,次のようなパッチではいかがでしょうか?
  25489 [ocean@m2 cc ] お疲れ様です。動くようになりました。
  25490 [nagai@ai ky ] 確認をありがとうございます.手が空いた時に commit しておきます.
  25517 [ocean@m2 cc ] バグのあったファイルしかチェックしなかったので気づかなかったのですが、
  25519 [nagai@ai ky ] (;_;)
  25521 [ocean@m2 cc ] すみません、ruby 1.8.2 (2004-12-24) [i386-bccwin32] という表記になって
  25523 [nagai@ai ky ] そうですか.(;_;)
  25530 [ocean@m2 cc ] 同じでした。デバッガの情報を見る限りは、Tcl_FindCommand
  25537 [nagai@ai ky ] (;_;)(;_;)(;_;)(;_;)
  25545 [nagai@ai ky ] とりあえず,順序入れ替えとチェック増加を行ってみました.
  25546 [ocean@m2 cc ] デバッガでレジスタを見た限りでは、NULL ではないようでした。また、
  25547 [usa@ga ba ec] こうかしら?
  25548 [ocean@m2 cc ] ビルドはできましたが、実行時にエラーが出ました。
  + 25550 [nagai@ai ky ] とりあえずは tcltklib と tk とのマージがなされていない 1.8 の方で
  | 25553 [ocean@m2 cc ] ext/tk/sample は動いたのですが、http://www.dumbo.ai.kyutech.ac.jp/~nagai/RubyTk-seminar-20041211.tar.gz
  | 25556 [nagai@ai ky ] 入れ替えた部分はもともとその対策用でしたので心配してはいましたが,
  | 25567 [nagai@ai ky ] Tcl_Eval を使わない方法だと,逆に SEGV の可能性が
  | 25569 [ocean@m2 cc ] 落ちなくなったようです。お疲れ様でした・・・
  | 25578 [nagai@ai ky ] はぁ〜〜〜,よかった...(T^T)
  | 25585 [nagai@ai ky ] 関数呼び出しをするとスレッド切り替えが発生して
  | 25605 [nagai@ai ky ] この変更で 1.9 と 1.8 との両方に commit しました.
  | 25609 [ocean@m2 cc ] あれから調べていたのですが、なぜ namespace が壊れるのか
  | + 25610 [ocean@m2 cc ] // 補足
  | + 25611 [nagai@ai ky ] 調査をありがとうございます.
  | | 25612 [ocean@m2 cc ] 直ったと思ったのですが、[ruby-dev:25553] の
  | | 25613 [ocean@m2 cc ] cvsup の繰り返しでゴミが残っていたのかもしれません。
  | + 25648 [nagai@ai ky ] 遅くなってしまいすみません.
  |   25649 [nagai@ai ky ] すみません.補足です.
  |   25656 [ocean@m2 cc ] require 'mkmf'
  |   + 25659 [nagai@ai ky ] multi-tk は色々とややこしいことをしているので
  |   + 25663 [nagai@ai ky ] これについてはオオボケをかましてました.
  |     25664 [ocean@m2 cc ] お疲れ様です。直ったようです。
  |     + 25665 [ocean@m2 cc ] 素の Rev1.2 でも、下の試験用パッチで同じ挙動(TCL_ERROR で表示され、
  |     + 25666 [nagai@ai ky ] よかった.(^_^)
  |       25669 [nagai@ai ky ] bgerror のダイアログボックスが表示されている際に
  |       25791 [nagai@ai ky ] この件の他,multi-tk 上で msgcat というか namespace が使えない問題等を
  + 25560 [usa@ga ba ec] bcc版難しいなあ。
    25562 [nagai@ai ky ] 泣きたい気分です.(^_^;
    + 25563 [akr@m1 n. rg] どうやるのがベストかは実際の所よく分からないのですが、最悪、分離したま
    | 25565 [ocean@m2 cc ] それなんですが、ext/tk/extconf.rb の find_tcl で
    + 25564 [ocean@m2 cc ] ありがとうございます、通りました。
      25571 [nobu@ru y- a] C++のname manglingのことなら、当然コンパイラごとに違います。
threads.html
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