24840-25168

24649-25108 subjects 25038-25371

soap4r 標準添付について (was Re: Re: test_logger
24840 [k@bi ru y. r] BioRuby では soap4r が標準添付されているので Ruby 1.8.1 以降を勧めています。
24885 [nakahiro@sa ] なひです。

Ruby初心者サポート休止
24844 [moonwolf@mo ] これ以上、Rubyに対してお客さん以上の気持ちで関わっていくのは私の利益にならないので

DBM#[]= dumps core
24847 [akr@m1 n. rg] 次のようにすると core を吐きます。

ERROR: install-doc
24848 [eban@os ri .] HEADでmake install-docが失敗します。
24849 [matz@ru y- a] しまった。普段install-docなんてしないから。

ChangeLog for
24850 [akr@m1 n. rg] [ruby-dev:24635] が commit log にも ChangeLog にも記述されないで取り込
24852 [matz@ru y- a] 忘れていたようです。記載しておきます。
24936 [akr@m1 n. rg] 上で触れた [ruby-dev:24635] については依然として忘れられているようです。
24938 [matz@ru y- a] では、ご自分で追加しておいていただけませんか。
24943 [akr@m1 n. rg] 順序を変えて引用しています。
24944 [matz@ru y- a] いや、私の記憶違いでした。田中さんご自身のパッチだと思いこん
+ 24945 [akr@m1 n. rg] わかりました。
| 24946 [akr@m1 n. rg] すみません。test_stringchar.rb については勘違いで、ChangeLog に記載さ
| 24948 [matz@ru y- a] ChangeLogの更新に手違いがあったかな。
+ 24953 [ueno@un xu e] [ruby-dev:24635] に関する ChangeLog へのパッチを添付いたします。
  24954 [matz@ru y- a] ありがとうございます。

String.rjust ignores 2nd parameter
24851 [akira@ar ka ] Debianユーザから<URL:http://bugs.debian.org/281263>という報告を受けました。
24853 [matz@ru y- a] 単純に打ち間違いのようですから修正します。

ERROR: make test-all (was ERROR: install-doc)
24857 [eban@os ri .] install-docはこれで通りましたが、lambdaはどうしましょう。
24860 [matz@ru y- a] lambdaの仕様変更はやろうと思いますので、procを使うように書き

Array#[]= causes core dump
24861 [akr@m1 n. rg] 次のようにすると core を吐きます。

Re: ライブラリのメンテナを明らかにしよう(Re: まつもと
24863 [root@mp t. i] The RWiki に作ってみました。

test for ruby-core:3742
24864 [akr@m1 n. rg] テストをつけようということで、[ruby-core:3742] に対しては次のようなテ
24866 [matz@ru y- a] 私の考えではこのバグが再発する危険は少ないと思いますが、再発

[patch] test/unitで特定のtestを実行しないオプション
24865 [usa@ga ba ec] 以前、[ruby-core:3363]で、指定したテストを実行リストから除く、
24867 [matz@ru y- a] 読んだ覚えがないなあ。(苦笑)
24868 [usa@ga ba ec] 「ちゃんと」というあたりに一抹の不安を感じないでもないですが、

[-2**31].pack("N")
24869 [gotoyuzo@no ] 何度もすみません。
24872 [matz@ru y- a] やっぱ1.9からバックポートすべきか。

StringIO#read(size, buf)
24870 [akira@ar ka ] <URL:http://www.yo.rim.or.jp/~nov/d/?date=20041116#p03>
24871 [akira@ar ka ] と思ったら、すでに修正済みでした。すいません。

A Float-related race in GC?
24873 [akira@ar ka ] # よく分からないので転送のみです。すいません。
+ 24875 [matz@ru y- a] なんかFloatがGCされてますね。
| 24876 [akira@ar ka ] はい、1.8.2です(より具体的にはDebian/sidの
+ 24877 [matz@ru y- a] rb_assoc_new()の引数がなぜだかGCされちゃうようです。以下のパッ
  24879 [akira@ar ka ] パッチが入った後のruby_1_8の先頭で試したところ
  24880 [matz@ru y- a] うちではどういうわけだか発生しなくなってしまったので確認でき
  24889 [akira@ar ka ] このパッチを適用すると

No "line" event with set_trace_func
24874 [nakahiro@sa ] なひです。
24881 [matz@ru y- a] う、NODE_NEWLINEのビットが消えてました。
24884 [nakahiro@sa ] なひです。

String#[]= causes dumps core
24878 [akr@m1 n. rg] 次のようにすると core を吐きます。

gsub on frozen string
24882 [gotoyuzo@no ] [ruby-core:03742]と似た話ですが、Stringがfreezeされている時
24883 [matz@ru y- a] 確かに。

Dir.glob overrun
24886 [nobu@ru y- a] Dir.globがオーバーランしてSEGVすることがあるそうです。
24888 [matz@ru y- a] コミットしてください。

"a".gsub(/a\Z/, "") dumps core
24887 [nobu@ru y- a] 所だけONIGENC_STEP_BACK()の結果のチェックが抜けているようです。
24923 [kosako@so ne] 御報告ありがとうございます。

mode for StringIO
24896 [nobu@ru y- a] StringIO.newの第二引数は今のところStringでしか指定できませんが、
24902 [matz@ru y- a] はい、どうぞ。

Array#delete causes core dump again
24901 [akr@m1 n. rg] 次のようにすると core を吐きます。

ext/ripper/lib/ripper/core.rb の生成について
24911 [usa@ga ba ec] ext/ripper/lib/ripper/core.rb がCVSリポジトリ上に存在している
24918 [aamine@lo er] なるほど。lib 以下のファイルは依存されてないものと思ってたんですが、

ZSUPER with restargs dumps core
24913 [nobu@ru y- a] 変数名のない*がついたメソッドで引数なしのsuperを使うと、coreを
24914 [matz@ru y- a] コミットしてください。

String#upcase bug
24915 [zn@mb .n ft ] String#upcaseが元の文字列を変更してしまうようです。
24916 [matz@ru y- a] 取り込みます。

File.new dumps core
24919 [akr@m1 n. rg] 次のようにすると core を吐きます。

Re: Can't Build Ruby 1.8.1 on HP-UX 11.00
24920 [eban@os ri .] 面倒なのでruby-devへ。
24921 [tetsu@jp .h ] HP-UX の make は、ファイルスタンプが同じだと

[Oniguruma] patch for 3.4.0
24924 [kosako@so ne] 3.4.0のimport後、今日までに発見された
24926 [matz@ru y- a] ふたつめ以降のパッチがold diffになってます。diff -uで取り直
24927 [kosako@so ne] 了解しました。
24929 [matz@ru y- a] ありがとうございます。このパッチを当てておいていただけません
24932 [ksaito@ur nu] 了解しました。[ruby-dev:24928]とまとめて 3.4.0p1 として
24933 [matz@ru y- a] 1.9には急ぐ理由はないので都合が良い時にお願いします。
24983 [ksaito@ur nu] 遅くなってしまいましたが、入れました。

String#gsub causes core dump again^3
24931 [akr@m1 n. rg] 次のようにすると core を吐きます。

Re: [ruby-cvs] ruby/ext/nkf/nkf-utf8: * original nkf.c rev:1.40
24934 [eban@os ri .] この変更でeuc_to_utf8_2bytes_msがundefined referenceになります。
24935 [naruse@ai em] う、すみません、更新し忘れてますね。

Re: [ruby-cvs] ruby: * io.c (io_reopen): work around problem with Cygwin fseeko
24937 [matz@ru y- a] これで__fpending()を使う変更が取り除かれていますが、なにか問
24939 [eban@os ri .] すみません。昨日から全然違うとこで作業してそのままコピーして

String#[]= dumps core again
24940 [akr@m1 n. rg] 次のようにすると core を吐きます。

Dir#seek dumps core
24941 [akr@m1 n. rg] 次のようにすると core を吐きます。

File#chown dumps core
24947 [akr@m1 n. rg] 次のようにすると core を吐きます。

Re: [ruby-cvs] ruby/lib/cgi/session, ruby/lib/cgi, ruby: * file.c
24949 [akira@ar ka ] この変更なんですけど、こう(↓)だったりしないでしょうか?

Re: [ruby-cvs] ruby/lib/cgi/session, ruby/lib/cgi, ruby: * file.c	(rb_file_chown): integer conversion should be prior to
24950 [matz@ru y- a] あ、そうです。どうもありがとうございます。

IO#read dumps core again
24952 [akr@m1 n. rg] 次のようにすると core を吐きます。

IO#read dumps core again^2
24955 [akr@m1 n. rg] 次のようにすると core を吐きます。
24956 [nobu@ru y- a] なぜかチェックが抜けちゃってますね。

syscall with different size arguments (Re: [ruby-list:40238] Re: Ruby標準添付ライブラリのコードレビュー)
24957 [nobu@ru y- a] これはsyscallではどうしようもないのでdlでいいと思います。という

Re: [ruby-cvs] ruby/ext/dl/lib/dl: improved encode_type() in types.rb for [ruby-talk:121175].
24958 [usa@ga ba ec] ChangeLogがないです。

IO#read dumps core again^3
24959 [akr@m1 n. rg] 次のようにすると core を吐きます。
24960 [nobu@ru y- a] 単純に考えるとこれだけでいいのかな。

IO.for_fd problem
24961 [akr@m1 n. rg] mode 指定無しで IO.for_fd に write only な fd を与えるとエラーになります。

IO.for_fd uses different fileno
24962 [akr@m1 n. rg] 次のように、IO.for_fd が fileno が異なる IO オブジェクトを生成すること

STDIN.close; p IO.for_fd(STDOUT)
24963 [akr@m1 n. rg] 次のように、STDIN を close すると IO.for_fd(STDOUT) が失敗します。

IO#read dumps core again^4
24964 [akr@m1 n. rg] 次のようにすると core を吐きます。

sync and stdio buffering
24965 [akr@m1 n. rg] ちょっとした思いつきなのですが、
24966 [akr@m1 n. rg] 別の案を思いつきました。
24967 [matz@ru y- a] 十分に理解していないような気もするのですが、以下のようなコー
24968 [akr@m1 n. rg] だいたいそんな感じです。
24969 [akr@m1 n. rg] う、EAGAIN と partial write は別々の可能性でした。その両方に対処すると
24971 [matz@ru y- a] ふむ。たぶん理解できたと思います。
24972 [akr@m1 n. rg] そうしてみました。1.8 にもいれました。
+ 24973 [matz@ru y- a] pathは分からない場合にはNULLということになってます。
| 24975 [akr@m1 n. rg] おぉ、なるほど。そうしました。
| 24980 [matz@ru y- a] うーむ、確かに。それでいきましょう。reopenでも同じ問題が起き
+ 24986 [akr@m1 n. rg] read buffer が空でないときに write すると、read buffer を空にしないま
  24987 [akr@m1 n. rg] う、これは不適切であるという [ruby-dev:18338], [ruby-dev:18341] を思い

SecurityError in webrick/cgi
24970 [aamine@lo er] webrick/cgi を使っているアプリケーション (BitChannel) で
25131 [aamine@lo er] 情報が足りなかったので再度投げます。
25135 [gotoyuzo@no ] ああ、ようやく理解できました。

Re: [ruby-cvs] ruby: * io.c (rb_io_initialize): should retrieve flags from copying file
24974 [zn@mb .n ft ] HEADとruby_1_8の両方とも入っていないように見えます。
24976 [matz@ru y- a] 入ってないということはないと思うんですが。
24977 [matz@ru y- a] もしかして、[ruby-cvs]のリストに入ってなかったってことかな。
24978 [zn@mb .n ft ] CRが入っていたという件の関係で2つ前だったので見落としていました。
24979 [matz@ru y- a] えーと、さっきも言ったようにChangeLogへの記録を忘れたという

jcode tr? : from.upto(to) { |c| a.push c }
24981 [ukai@de ia .] migemo で http://bugs.debian.org/283192 というバグレポートをうけました。
24984 [ukai@de ia .] とりあえず、string.c の 1.182.2.28 -> 1.182.2.29 の patchの
24989 [matz@ru y- a] その通りです。修正します。
25156 [ukai@de ia .] この時のdebug時にいれてみていたと思われるcodeが混入しています。

[Oniguruma] character type \h, \H
24982 [sndgk393@yb ] 書き忘れていましたが、

IO#flush dumps core
24985 [akr@m1 n. rg] 次のようにすると core を吐きます。
24988 [matz@ru y- a] fptr_finalize()で
24990 [nobu@ru y- a] 見落としでした。[ruby-dev:24985]をそのままテストに入れるとブロッ
24991 [matz@ru y- a] ですかね。実際にいろんな局面で使ってみないとまずいかどうか判

IO#sysread dumps core
24992 [akr@m1 n. rg] 次のようにすると core を吐きます。

rb_io_sysread dumps core [BUG] rb_sys_fail() - errno == 0
24993 [tietew-ml-ru] ソケットとスレッドを大量に使うアプリ(具体的には IRCbot です)を
+ 24994 [akr@m1 n. rg] 興味本位な質問なんですが、そのプログラムは trap を使っているんでしょう
| 24995 [tietew-ml-ru] [[ruby-dev:24994] Re: rb_io_sysread dumps core [BUG] rb_sys_fail() - errno == 0]
+ 24996 [nobu@ru y- a] TRAP_ENDではerrnoを保存しているので、それはないはずです。一つの
  + 24997 [matz@ru y- a] よく見るとどのrb_str_resize()も必須ではないようなので、削除
  | 24998 [nobu@ru y- a] どうせ例外で通知されるので空にする必要もない、ということでしょ
  | 24999 [matz@ru y- a] そうみたいですね。ただ、EOFを見たら読み込んだデータは空とい
  | 25000 [nobu@ru y- a] [ruby-dev:24998]に追加で以下のような感じでしょうか。
  | 25006 [matz@ru y- a] うっかり手元のをコミットしてしまいました。してくださいといい
  + 25066 [tietew-ml-ru] 昨日 CVS snapshot (1.8) で試していたのですがやっぱり
    + 25067 [tietew-ml-ru] [[ruby-dev:25066] Re: rb_io_sysread dumps core [BUG] rb_sys_fail() - errno == 0]
    + 25068 [nobu@ru y- a] あ、1.8はWindows以外の環境では保存してませんね。見落としてまし
      25072 [matz@ru y- a] お願いします。

NKF.nkf("", "abc\n def") #=> "abc def"
25001 [akira@ar ka ] 後しいNKFになってからだと思うのですが
25002 [naruse@ai em] mime decode的に意図したものだったのですが、

IO#flush dumps core again
25003 [akr@m1 n. rg] 次のようにすると core を吐きます。
25004 [nobu@ru y- a] IO#flushの問題というよりは、trapを跨いだContinuationの呼び出し
25005 [matz@ru y- a] signal handler内で作られる継続が問題です。trap_immediateでは
25009 [akr@m1 n. rg] こうすると、I/O 待ち中には signal handler が起動しなくなります。
25012 [matz@ru y- a] うーむ。
25014 [akr@m1 n. rg] TRAP_BEG, TRAP_END で囲うものが stdio の関数である場合には、途中で実行
25015 [matz@ru y- a] そうかあ。手間がなあ。
+ 25016 [akr@m1 n. rg] まぁ、捨てずに解決する方法も世界のどこかにはあるのかもしれませんが。
| 25022 [nagai@ai ky ] それは落ちるでしょうねぇ...(^_^;
| 25026 [akr@m1 n. rg] やはり落ちましたか。
+ 25027 [nobu@ru y- a] [ruby-dev:25004]ではprot_tagを使ってsignal handlerを判断してい
| 25028 [nobu@ru y- a] rb_protect()自体をこうしてしまったほうがいいような気がしてきま
| 25029 [matz@ru y- a] 賛成です。コミット希望。
+ 25056 [akr@m1 n. rg] どのくらいの手間がかかるか疑問に思って、ちょっとやってみました。
  25064 [matz@ru y- a] 今週の〆切が終わったら手をつけようと考えていたのですが。手が
  25074 [akr@m1 n. rg] 1.9 にいれときました。
  25076 [matz@ru y- a] ありがとうございます。ただ、eof?の仕様を確定しないうちにtest
  + 25077 [usa@ga ba ec] できるだけ早く、ruby.exeができるところまでは持って行くつもり
  | 25079 [usa@ga ba ec] (n)make test が通るようにしてcommitしました。
  + 25078 [akr@m1 n. rg] えぇと、
    + 25080 [akr@m1 n. rg] いろいろ考えた結果、stderr とそれ以外の sync=true な IO の 2つに話を分
    | 25082 [matz@ru y- a] 完全に全部理解できたとは言いがたいのですが、その方針でコード
    | 25084 [akr@m1 n. rg] ===================================================================
    | 25086 [matz@ru y- a] コミットしてくださいませ。
    | 25100 [akr@m1 n. rg] このような非一貫性を自分の手で導入することに心を納得させることはなかな
    + 25083 [matz@ru y- a] そうでしたか。また勘違いか。
      25088 [nobu@ru y- a] すいません、ローカル変数が被っているというのが一つの原因です。

object.c convert_type says error with -d option
25007 [ko1@at ot ne]  最新版の HEAD で p "abc" すると、
+ 25008 [root@mp t. i] 現状では respond_to? を ruby レベルで再定義した場合に rb_respond_to()
+ 25011 [ko1@at ot ne] [ [ruby-dev:25007] object.c convert_type says error with -d option ]
  25021 [ko1@at ot ne] [ [ruby-dev:25011] Re: object.c convert_type says error with -d option ]

test_flush fails.
25010 [root@mp t. i] mput です。以下のように test_flush が失敗します。
25013 [matz@ru y- a] Linuxでは再現しないようです。
+ 25017 [root@mp t. i] んー、「どんな」追加情報があるとうれしいのかを言っていただけると助かります。
| + 25018 [matz@ru y- a] あ、すいません。要するに他の人から「私のところでも起きる」と
| + 25024 [nobu@ru y- a] EAGAINが飛んでいないというのは意図するテストが実行できていない
|   25030 [root@mp t. i] thanks,
+ 25025 [miche@ma .c ] このテストの元になった、[ruby-dev:24985] IO#flush dumps core を

IO#ioctl dumps core
25019 [akr@m1 n. rg] 次のようにすると core を吐きます。

ThreadGroup issues
25020 [nobu@ru y- a] rb_thread_tのthgroupがmarkされていません。
25023 [matz@ru y- a] 確かに。

Method#to_proc  とブロックの引渡し
25031 [sakai@to .s ] ruby 1.9.0 (2004-12-01) で以下のプログラムを実行すると
25033 [matz@ru y- a] ブロックから作られたProcの中でyieldが呼ばれた場合には、call
25051 [sakai@to .s ] どうもありがとうございます。
25065 [matz@ru y- a] 確かにおかしいですね。直します。

File#initialize dumps core
25032 [akr@m1 n. rg] 次のようにすると core を吐きます。

拡張ライブラリの拡張子(".bundle")
25034 [taca@ba k- t] こんにちは。
+ 25036 [matz@ru y- a] 最初にnextstepサポートしたパッチがそうなっていたという以上の
+ 25044 [miche@ma .c ] Darwin(Mac OS X)には共有ライブラリを.dylib(リンク時に指定するタイプ)と、
  25046 [taca@ba k- t] こんばんは。

拡張ライブラリへの共有ライブラリのPATHの埋め込み
25035 [taca@ba k- t] こんにちは。
+ 25037 [matz@ru y- a] 方向性には賛成です。「識者」(って心当たりはそんなにいないけ
+ 25070 [nobu@ru y- a] GNU makeでは.TARGETというマクロは自動的には定義されません。
  25071 [taca@ba k- t] [ruby-dev:25035]のパッチで問題なかったのは pkgsrc の枠組みの中だったか
  25089 [nobu@ru y- a] LIBRUBY_SOを作るときの話かと勘違いしました。しかし、-sonameにファ
  25090 [taca@ba k- t] 拡張ライブラリについては、おそらく関係ないですね。先のパッチでは
  25093 [akira@ar ka ] 問題を正確に理解しているとは言い難いのですが、
  25095 [usa@ga ba ec] どうも、システムにより、RPATHをどうするべきか、というのはポリ
  25105 [taca@ba k- t] まぁ、これは hack で何とか対応するときに邪魔だったという感じですかね。
  25107 [nobu@ru y- a] 全部まとめて、ELF環境ではデフォルトenableにしてみました。もしか
  + 25111 [taca@ba k- t] これは、Cコンパイラやリンカのオプションですので、ELFだから共通というわ
  | 25118 [nobu@ru y- a] -Wlや-Rは大丈夫でしょうか。GNU ldのマニュアルによると、-Rは他の
  | 25126 [taca@ba k- t] ld(1)の-Rは大丈夫そうですね。手元で使えるわけではないのですが、
  | 25136 [nobu@ru y- a] そうすると、gcc以外ではやはり-Wl,-Rではなくて個別にオプションを
  | 25144 [taca@ba k- t] はい、そうなると思います。取り敢えずは、sunproくらいしか該当するものは
  + 25168 [nobu@ru y- a] とくに問題や反対意見もないようであれば、これで入れてみようかと
threads.html
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