22553-23341

22360-22857 subjects 22802-25603

[Oniguruma] change prefix
22553 [kkosako@so t] oniguruma.hで宣言している名前のprefixを変更しようと
22556 [matz@ru y- a] 私は構いません。

test/runner.rb --runner
22554 [zn@mb .n ft ] test/runner.rbで--runner=console以外が動かなくなっているようです。

[Oniguruma] M17N
22560 [kosako@so ne] 自社ではMLをoffにしているので、メールのリンクが切れています。

error message by exception in eval
22561 [akr@m1 n. rg] ふと、eval 中で例外が発生したときのエラーで、例外のメッセージとその直

Dir#inspect
22562 [nobu.nakada@] [ruby-talk:89566]を見て思ったんですが、Dir#inspectもIO#inspect
22563 [matz@ru y- a] 賛成。コミットしてください。

line number difference between f { ... } and f() { ... }
22574 [akr@m1 n. rg] 次のように、f { ... } と f() { ... } で、caller から得られる行番号が異
22575 [nobu.nakada@] そんなこともないでしょう。たぶん。
22576 [matz@ru y- a] コミットしてください。

modify of rb_class_of
22577 [ko1@na ik la]  rb_class_of は、殆どの場合 !SPECIAL_CONST_P(obj) な obj を検査するの
22580 [matz@ru y- a] いろいろやっても知覚できるほどの差は出ないのですが、まあ、気

case without condition expr and else clause
22578 [ko1@na ik la] case
22579 [matz@ru y- a] こういうものだ、と思っていたのですが、よく考えて思い直しまし

[Oniguruma] /a{,n}/
22581 [kkosako@so t] /a{,n}/は、/a{0,n}/の意味に変更したほうがよいでしょうか?
22582 [matz@ru y- a] 私は賛成でも反対でもないのですが、改めて考えると単純な文字列
22625 [kkosako@so t] /a{,n}/ == /a{0,n}/ に変更しました。
22626 [akr@m1 n. rg] これは適切な変更だと思いますが、変更するときには事前に警告するといきな
22627 [akr@m1 n. rg] 閉じるほうも警告するほうがいいかもしれません。

Time: argument out of range (ArgumentError)
22583 [nakahiro@sa ] 1970-01-01(UTC)以前の時刻をTimeで生成しようとすると、
22587 [akr@m1 n. rg] 私の認識と一致します。

TkFont.new('greek arial') raises RuntimeError
22584 [akira@ar ka ] 以下のように空白を含むフォントを指定すると
22585 [nagai@ai ky ] 現状では Tcl/Tk と同様に 'times 20 italic' というような文字列での
22586 [akira@ru y- ] なるほど。了解です。

marshaling a class which is defined under singleton class
22588 [akr@m1 n. rg] 次のように、特異クラス内で定義したクラスを marshal するとエラーが出ま
22593 [nobu.nakada@] というより、これは別物になっています。
22597 [matz@ru y- a] なるほど。
22598 [akr@m1 n. rg] そういえば、特異クラスの name も奇妙ですね。

marshaling a time with singletom method.
22589 [akr@m1 n. rg] ふと気がついたのですが、
22611 [matz@ru y- a] 「dump用メソッドを自前で定義していない限り特異メソッドを持つ
22613 [akr@m1 n. rg] えぇと、つまり marshal_dump が定義されていればどうダンプするかはそのク
22615 [matz@ru y- a] そういうことですね。
22620 [akr@m1 n. rg] ふむ。Time#marshal_load で特異メソッドを検査して例外を発生することは可
22622 [matz@ru y- a] marshal_dump?
22629 [akr@m1 n. rg] あ、はい。間違えました。

empty proc equality
22590 [akr@m1 n. rg] 次のように、異なる空の proc が == になるのは意図されているのでしょうか。
+ 22591 [nobu.nakada@] 空のprocなら等値とみなしてもいいような気がしますが、arityが異な
| 22592 [akr@m1 n. rg] えぇと、proc というのは closure ですから環境が入っていて、それが異なる
| 22594 [nobu.nakada@] なるほど。これだけで充分でしょうか。
| 22596 [matz@ru y- a] varの比較は不要かも。
| 22599 [nobu.nakada@] それだと proc {||} == proc {|x,y|} がtrueになりますが、環境を含
| 22600 [matz@ru y- a] ああ、そうか。じゃあ、中田さんの変更でコミットしてください。
| + 22601 [akr@m1 n. rg] 環境のブロック変数の部分が異なっていても等しいとされてしまうようです。
| | 22602 [nobu.nakada@] selfやklassはframeでカバーできると思うんですが、こんなとこでど
| | 22603 [matz@ru y- a] んじゃ、これも。
| + 22809 [akira@ru y- ] ruby_1_8のChangeLogに
+ 22595 [matz@ru y- a] いや、空のボディを持つProcについては見落としていました。

marshaling a nameerror.
22604 [akr@m1 n. rg] 次のように、とある例外オブジェクトが marshal 出来ないことに気がつきました。
22605 [nobu.nakada@] メッセージをon-demandで作るために、レシーバ(この場合singletonで
22606 [nobu.nakada@] 遅延評価させるのをNameError#mesgだけにするという手もあるかも。
22607 [matz@ru y- a] こっちにしましょう。Marshalもまだ考え直す余地はありそうです

Time#[+-] when given a negative argument
22608 [siena@fa ul ] せっかく CVS アカウントをいただいたのにいろいろあって動けずじまいでした。
+ 22610 [matz@ru y- a] NEGATIVE_TIME_Tの環境でも動作します。コミットしてください。
| 22612 [siena@fa ul ] ありがとうございます。先ほどコミットしました。
+ 22619 [akr@m1 n. rg] 読んで思ったのですが、じつは time_t が signed な場合でも
  22651 [siena@fa ul ] # しばらく英文を書きにてんてこ舞いで、なかなか手が ;_;
  22675 [akr@m1 n. rg] ここは面倒ですよねぇ。
  23341 [matz@ru y- a] これでコミットしていただけませんか。

ext/iconv/charset_alias.rb
22609 [siena@fa ul ] 今更 ext/iconv/charset_alias.rb というものがある事を知りました。

(Time.at(1.1) - 0.2).usec
22614 [akr@m1 n. rg] 読んでいたら、usec が負になる場合があることに気がつきました。
22616 [nobu.nakada@] 1_000_000を越えることもありますね。
22617 [nobu.nakada@] じゃなくて、time_overflow_p()が値を返してませんね。
22618 [matz@ru y- a] マ筒

marshaling a object which have singleton class which have singleton method
22621 [akr@m1 n. rg] 次のように、特異クラスに特異メソッドをつけた場合、Marshal.dump が失敗
22623 [matz@ru y- a] 特異メソッドが付いているとそのオブジェクトの挙動が変化するの
22631 [akr@m1 n. rg] marshal というのは、あるオブジェクトからたどれるものをすべて書き出すも
22633 [matz@ru y- a] もともとmarshalはすべてのリンクを平等に扱っているわけでなく、
22635 [nobu.nakada@] w_extended()が実クラスを返すというのはやりすぎでしょうか。
22636 [matz@ru y- a] こっちの方がシンプルな気はしますが。
22647 [nobu.nakada@] w_extended()がすでにrb_class_real()相当のことをやっているため、

Find.find raises SecurityError in $SAFE>=1
22624 [tietew-ml-ru] $SAFE>=1 で Find.find が SecurityError になります。Dir#each が
22632 [matz@ru y- a] いいえ、意図してはいません。
22638 [tietew-ml-ru] [[ruby-dev:22632] Re: Find.find raises SecurityError in $SAFE>=1]
22641 [matz@ru y- a] ああ、そうか。でも、こんな変更のほうがよいと思います。
22806 [akira@ru y- ] これ(↑)にこれ(↓)を混ぜるとやっぱりSecurityErrorになってしまいます。
22807 [matz@ru y- a] そうか。ちょっとまずかったですね。直しておきます。

undefined method `m' for #<Fixnum:0x1> (NoMethodError)
22628 [akr@m1 n. rg] 次のように、エラーメッセージに #<Fixnum:0x1> というのが出て来るのはよ
22630 [nobu.nakada@] すいません、!からNIL_P()に変更したときに!を取り忘れました。

build faild on Linux/ia64
22634 [akira@ar ka ] 詳しく調べる環境が手近にない
22637 [matz@ru y- a] 残念なことに実機がないと手も足も出ないタイプの障害です。
22640 [akira@ru y- ] 不完全な環境ながらia64マシンにはアクセスできるので
22644 [matz@ru y- a] アカウントを作ってみたのですが、uploadのやり方が分かりません
22645 [matz@ru y- a] ftpが使えました。FQDNでなくoctet decimalで指定しないといけな
22646 [matz@ru y- a] 再現しました。が、-O2を外すと消えるのでgcc on ia64の最適化バ
22648 [akira@ru y- ] 了解です。-O0でbuildするようにしてみます。
22649 [akira@ru y- ] 環境によるのだと思いますが、
22650 [matz@ru y- a] 条件を

optparse default options
22642 [aamine@lo er] OptionParser を使っているとデフォルトで --version オプションが
22643 [eban@os ri .] もうVERSIONは削除しちゃっていいと思います。version.cには
22660 [aamine@lo er] 1.9 限定なら賛成です。1.8 はまだ残しておいてほしいなあ。

overflow when pack integers
22654 [akr@m1 n. rg] 次のように、pack に与えられた整数が範囲外の時に、RangeError になるかど
22674 [matz@ru y- a] えーと、それぞれの仕様はその時々の意図を反映してますが、一貫

make install-doc
22658 [siena@fa ul ] make install-doc すると、少なくとも 200MB〜300MB 以上の
22661 [eban@os ri .] ちょっと多すぎますねえ。Linux上ではその1/10の26-27MBぐらいでした。
22671 [siena@fa ul ] ▼ WATANABE Hirofumi さん < [ruby-dev:22661]

NODE_NEWLINE -> NEWILNE flag
22662 [nakahiro@sa ] 昨晩の、
22664 [matz@ru y- a] すいません。newline_node()を削り過ぎたようです。こんな感じで
22665 [nakahiro@sa ] 期待通りになりました。ありがとうございました。
+ 22666 [matz@ru y- a] あれ、そういえばそうですね。
| 22673 [nakahiro@sa ] ソースコードデバッガで、ソースコード上通らない場所にブレイク
+ 22808 [akira@ru y- ] これ(↑はruby_1_8にも必要だったりするでしょうか?
  22810 [matz@ru y- a] あ、しまった。1.8にもこの修正してしまってたのでした。

mblen() (was: Re: patches for i386-os2-emx)
22670 [siena@fa ul ] サブジェクトを変えました。
22672 [eban@os ri .] そうですね。その場合の対処が足りませんでした。御指摘感謝します。

WeakRef.new(Thread.new {})
22681 [akr@m1 n. rg] ふと、次のようにしたら core を吐きました。
22684 [matz@ru y- a] うーむ、意外なバグが。

WeakRef.new(0.0)
22685 [akr@m1 n. rg] ついでに見つけたのですが、WeakRef.new(0.0) とすると次のようなエラーに

output directory for extensions
22688 [nobu.nakada@] bin/rdocやtest/runner.rbのように拡張ライブラリが必要なものは、
22692 [matz@ru y- a] 0ut(ゼロ・ユー・ティー)っていうディレクトリが気持ち悪いんで
22696 [nobu.nakada@] それはMakefile.inと{bcc,win}32/Makefile.subのOUTDIRで変わります。
22737 [nobu.nakada@] インストール前でもextconf.rbを実行できるようにしてみました。
22742 [matz@ru y- a] ライブラリの出力先ディレクトリの名前さけ決まればコミットして
+ 22743 [nakahiro@sa ] OUTDIRやout-dirなので、'out'はどうでしょう。
+ 22745 [aamine@lo er] * $objdir/.rubylib
  22751 [matz@ru y- a] そうですね。libtoolもなんだかドットのついたディレクトリにオ
  22753 [nobu.nakada@] libtoolは.libsですね。
  + 22756 [eban@os ri .] 最初は.extでした。でもドットだとrm -rf *で消せないからいやだ
  + 22758 [nakahiro@sa ] 'lib'を使うと、/src/ruby/libと関係がありそうに見えませんかね。
    22760 [matz@ru y- a] じゃあ、ebanさんの意見も受けて「.ext」でどうでしょう。あと、
    22846 [nobu.nakada@] 更新しました。
    22848 [matz@ru y- a] コミットしちゃってください。

Re: [ruby-cvs] ruby/win32: * parse.y (block_append): update nd_end for "real" head node.
22689 [usa@os .a t.] これですけど、意図はどういうものなのでしょう?
22690 [matz@ru y- a] 入れた覚えが全然ないので、なにかのパッチを間違えて当てちゃっ

次期リリースでの新規添付ライブラリ
22691 [kawaji@ho pe] あんまり状況が分かっていないのですが、次期リリース(1.8.2/1.9.0?)での
22693 [matz@ru y- a] 特に話は出ていません。
22694 [matz@ru y- a] これじゃあんまりにもそっけないですね。
+ 22720 [kawaji@ho pe] なるほど、じゃあ私が、と言いたいところなんですが、
| + 22721 [matz@ru y- a] メンテナからの申し出があればね。
| | + 22724 [keiju@is it ] ども. ご無沙汰していますです.
| | | 22733 [matz@ru y- a] こちらこそ。ご活躍の様子で(私信モード)。
| | | 22786 [keiju@is it ] いえいえぜんぜんです.
| | + 22726 [kou@co mi ng] ちょっと気に入らなくて時間ができたら(3月以降)直そうと思って
| |   22732 [matz@ru y- a] じゃあ、CVSアカウントをさし上げますので、HEADに突っ込んでく
| |   22735 [matz@ru y- a] 追加は私がやっておきましょう。
| + 22749 [tommy@tm m. ] ruby-dbi が入るなら、ついでに(?) Ruby/MySQL も入れませんか。
|   22752 [matz@ru y- a] メンテナは絶対に必要です。入れてもかまわないんじゃないでしょ
+ 22723 [zn@mb .n ft ] UconvやRDtoolを希望します。
| 22731 [matz@ru y- a] 欲しいのは要望ではなくてメンテナーなんですが。
| 22780 [toshirok@yb ] すみません、ここしばらく修論とか研究集会の準備に追われている状態
+ 22727 [nagai@ai ky ] ライブラリの話とは違いますが,メソッド名問題で放置されたままの
+ 22730 [gotoyuzo@no ] 十分枯れているでしょうし、TCPWrapperを希望します。

ruby-mode.elの色つけ
22695 [zn@mb .n ft ] printf("x=%x, y=%y",
22699 [matz@ru y- a] 「%,」でgeneral delimited stringと解釈していますね。問題は
22705 [matz@ru y- a] ちょっと試してみました。これでどうでしょう?

test_fileutils.rb fails on Win9x
22713 [tietew-ml-ru] File.link が Errno::EINVAL になるため test_fileutils.rb が止まっ

iconv vs. libiconv
22715 [eban@os ri .] 例によってext/iconv/extconf.rbに関するログがないので意図がわ
22718 [matz@ru y- a] あ、すいません。HP-UXでiconvがうまくコンパイルできなかった時

call with huge number of arguments
22719 [ko1@na ik la]  以下のような現象が出ました.
22722 [matz@ru y- a] でしょうね。で、この問題を回避することは現状のallocaの使い方

Re: [ruby-list:39012]  Net::HTTP.headに空の文字列を渡したときの処理
22728 [nakahiro@sa ] ふと気付いたのですが、この影響で、http_proxy環境でopen-uriを使おう
22771 [akr@m1 n. rg] ふむ。open-uri か net/http かどっちかを直すべきですが、私の思うに
22773 [aamine@lo er] ああ、なるほど……。やはりチェックが厳しすぎるわけですね。

Dir.glob (Re:  Re: can't require)
22740 [nobu.nakada@] 区別しないシステム上で区別したほうがうれしいのってどんな場合で
22741 [matz@ru y- a] 区別しないシステムってのは区別しないんですから区別できないん
22744 [ocean@m2 cc ] そうですね・・・たまに、ファイル名を小文字にそろえたいときとかあるんですけど、
22746 [nobu.nakada@] そういう場合は、ワイルドカードでマッチさせてから大文字を置換す
22747 [ocean@m2 cc ] そうですね。全部プレーンじゃないと問題にはならないし、だいいち dir コマンドも
22748 [ocean@m2 cc ] となると、複雑でも faster/ のほうがいいでしょうか?
22750 [matz@ru y- a] 「区別する必要がない」ことは確かです。後は実装上の兼ね合いだ
22761 [ocean@m2 cc ] faster/ の方にしました。
+ 22762 [ocean@m2 cc ] 対象となるリビジョンは、
+ 22764 [nobu.nakada@] rb_globi()を削るなら、ruby.hからも消すべきでしょうね。
  22766 [ocean@m2 cc ] ...
  22770 [ocean@m2 cc ] いきなりバグがありました。Win32のリパースポイントの無限再帰防止コードが
  22772 [ocean@m2 cc ] コミット権などがないとだめなら、別にいいです。
  22774 [matz@ru y- a] 必要です。できればコミット権を受け取ってほしいのですが。
  22776 [ocean@m2 cc ] コミット権をいただけるんですか?ありがとうございます。
  + 22777 [pooh@na ur .] ruby -e 'print "PASSWORD".crypt("SALT"), "\n";'
  | 22779 [ocean@m2 cc ] ありがとうございます。ruby でできるんですね。
  + 22778 [ocean@m2 cc ] といっても、もともと Dir.glob の改善しか頭になかったので、
  | 22799 [ocean@m2 cc ] かなり失礼な表現でした。お詫びします。
  | 22800 [matz@ru y- a] それは「良いコミッタ」だと思いますよ、今後ともよろしく。
  | 22801 [ocean@m2 cc ] こちらこそ、よろしくお願いします。
  + 22781 [matz@ru y- a] その方がお互いにラクでしょ。
    22783 [ocean@m2 cc ] アカウント名の一覧ってないですか?参考にしたいので。
    22784 [matz@ru y- a] 公開してよいものだか。今数えたら67名しかいないので、重複の心
    22785 [ocean@m2 cc ] わかりました。アカウント名を決めたらメールしようと思います。
    22787 [ocean@m2 cc ] メールしました。

RSS Parser in CVS
22754 [kou@co mi ng] CVS中でのRSS Parserの扱いに関して質問があります.
+ 22755 [matz@ru y- a] はい。
| 22757 [nobu.nakada@] drbはたしか、内部でdrvサーバを立ち上げているだけだと思います。
+ 22759 [nakahiro@sa ] そんなことはありませんです。drbが別プロセスでやっているのは

$: trick in test/*
22763 [nakahiro@sa ] 背景) 現在/src/ruby/test/*のテストケースにはいくつか、$:をいじって、
+ 22765 [akr@m1 n. rg] $: をいじくっているのは test 以外にも ext/dl/extconf.rb とかもあります
| 22768 [matz@ru y- a] requireにそういう機能を追加するのには今でも反対ですが、相対
| 22775 [nobu.nakada@] フルパスでrequireしてしまうと、$"にもフルパスのままで入ってしま
| 22782 [matz@ru y- a] 上ではloadと書きました。requireとは別物にした方が良いのでは
+ 22767 [matz@ru y- a] 私は構いません。
  22769 [nakahiro@sa ] ではあとで削って回ります。別プロセスで動くdrbのテストなどの

relative load/require (Re:  Re: $: trick in test/*)
22788 [akr@m1 n. rg] どういうように別物になることを想定しているのでしょうか?
22789 [matz@ru y- a] つまり、
22796 [akr@m1 n. rg] えぇと、理由がわかりません。なぜ推奨されないのでしょう?
22798 [matz@ru y- a] より正確には「requireに相対パスによるロード機能を追加するの
22804 [akr@m1 n. rg] なるほど。
22811 [matz@ru y- a] ですね。実装者としては
22844 [akr@m1 n. rg] 私は require を呼ぶ前に行うことを想定しています。このやりかたは

avoid duplicate load/require in Win32
22790 [ggb03124@ni ] [ruby-dev:22789] Re: relative load/require (Re:  Re: $: trick in test/*) にて
22791 [matz@ru y- a] これはどうなんだろう?
+ 22792 [zn@mb .n ft ] それなら重複読み込み防止の判定以前に最初の読み込みの段階で
| 22793 [matz@ru y- a] えーと、「最初の読み込みの段階で区別する」というのは具体的に
| 22794 [zn@mb .n ft ] 現状は
+ 22795 [ggb03124@ni ] [ruby-dev:22791] Re: avoid duplicate load/require in Win32 にて
  22797 [matz@ru y- a] 解釈の問題だと思います。
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