22080-23028

21842-22490 subjects 22360-22857

configure 時の CPPFLAGS や 鳴凸素
22080 [root@mp t. i] configure に環境変数 CPPFLAGS や LDFLAGS
22081 [nobu.nakada@] $ CPPFLAGS=-I/opt/include DLDFLAGS=-L/opt/lib ./configure

Re: configure   時のCPPFLAGS や
22082 [root@mp t. i] # すいません、別アドレスから送信してしまいました
+ 22083 [taca@ba k- t] このプロンプトが % なシェルはtcshじゃありませんよね?
+ 22084 [eban@os ri .] ここがDLDFLAGSではなくて、LDFLAGSになってます。
  22085 [root@mp t. i] うわっ、すいません。
  22086 [root@mp t. i] 以下のように変えたら、うちの環境ではなかださんと同じ結果になりました。

optparseのsample
22094 [zn@mb .n ft ] と書いてあるのにopttest.rbがなかなか見つけられなくて
22101 [nobu.nakada@] sample/optparse/ 以下に入れればいいんでしょうか。

diffコマンドのオプションは?
22109 [yoshiki@sh b] Zeta(BeOSのR6相当)対応パッチ(というほどでもないんですが)を作ろうと思っ
22110 [ocean@m2 cc ] 私も参加したてでよくわからないんですが、なかむら(う)さんのパッチ [22099] では
22111 [usa@os .a t.] -uか-cにしましょう、というのは以前から何度か出ていますね。
+ 22112 [ocean@m2 cc ] なるほど、よくわかりました。
+ 22113 [yoshiki@sh b] 山本さん、なかむら(う)さんどうもありがとうございます。

ENV on OS/2 with EMX
22119 [siena@fa ul ] test/ruby/test_env.rb が失敗するので調べてみたところ、

invalid parameter to fcntl in drb.rb
22120 [siena@fa ul ] test/drb/test_drb.rb が失敗します。
+ 22122 [siena@fa ul ] こっちは [ruby-dev:21678] で既知の問題でした。
+ 22125 [m_seki@mv .b] ありがとうございます。
  22139 [zn@mb .n ft ] 削られてしまうとOpenBSD 3.3でtest/drb/test_drbssl.rbで
  + 22140 [m_seki@mv .b] F_SETFDとF_SETFLと両方要りますか?
  + 22141 [siena@fa ul ] OpenBSD はほとんど分からないので教えていただきたいのですが、
    22157 [usa@os .a t.] 手元のNetBSDでも同じ現象が出ていたので、確認したところ、
    22170 [zn@mb .n ft ] どうやらその通りで、F_SETFLの行をコメントアウトしても通るように
    22171 [m_seki@mv .b] なんでNOBLOCKにしていたか思い出せません。
    22172 [gotoyuzo@no ] 出遅れてしまいましたが、SSL_accept や SSL_accept の際にもう
    22174 [zn@mb .n ft ] これがcommitされたものを試したところ、こちらでもtest_drbsslが

URI.regexp
22121 [aamine@lo er] 「URIっぽい文字列にマッチする正規表現」を返す機能が URI に
22159 [akira@ru y- ] 便利そうですね。私としては反対はありません。
22176 [aamine@lo er] んでは、コミットしちゃっていいですか?
22177 [akira@ru y- ] はい、お願いします。
22185 [aamine@lo er] コミットしました。ついでに日本語リファレンスにも

drb test failure
22132 [nobu.nakada@] drbのテストがたまに失敗します。

[PATCH] exception list in rescue
22134 [nobu.nakada@] 今のところrescueには例外クラスを一つ一つ並べるしかありませんが、
22137 [matz@ru y- a] いいでしょう。

OSX Cocoaフレームワークへの対応
22142 [nunokawa@mu ] 布川と申します。初めまして。

core dump with ObjectSpace.each_object.
22144 [akr@m1 n. rg] 次のように core を吐くことがあります。
22149 [matz@ru y- a] at_exitの実行中にGCが発生するとSEGVしてました。修正します。
22150 [nobu.nakada@] at_exitの実行中、tmp_end_procsはfreeされた領域を指してしまうん
22152 [matz@ru y- a] その通りです。
22153 [matz@ru y- a] と思ったんですが、test/ruby/test_beginendblock.rbが失敗しま
22154 [nobu.nakada@] うーん、常にリストの末尾に追加するようにするのはどうかと思った
22155 [matz@ru y- a] ああ、そうですね。その方が良いですね。

1.8.1 preview3
22167 [matz@ru y- a] 夕方、Open Source Way 2003の会場からpreview3をリリースしまし
22186 [taca@ba k- t] お疲れ様です。
22187 [matz@ru y- a] currentにする。
22188 [taca@ba k- t] 何のcurrentでしょうか?  NetBSD 1.6.Xは試してませんが、current(1.6ZF、
22189 [matz@ru y- a] あ、すいません。currentとは4.3とかはFreeBSDの方でした。
22197 [taca@ba k- t] むしろ、FreeBSD 4。3やNetBSDの動作と言ったものが、伝統的な挙動と言える
22204 [usa@os .a t.] ごとうゆうぞうさんが直し方を発見して、それにわたなべひろふみさんが
+ 22217 [matz@ru y- a] FreeBSD 4.8で試したところやはりexpect_sample.rbは正常に動作
| 22218 [eban@os ri .] あれ変だなあ。
| 22221 [matz@ru y- a] あれ。えーと、すいません。pathの設定が違っていて古いライブラ
+ 22242 [taca@ba k- t] NetBSD 1.6ZGで問題がなくなっていることを確認しました。
+ 22245 [nobu.nakada@] これは条件が変わってコンパイルされる部分が変わったわけですが、
  22255 [matz@ru y- a] これを確認できる人は誰かいませんか?

iconv map_charset on Solaris
22173 [akr@m1 n. rg] Solaris で、config.charset を用意しておいても
22175 [akr@m1 n. rg] こっちの方針なら
22179 [nobu.nakada@] この方針のほうがいいかも知れませんが
22180 [akr@m1 n. rg] そう意図して記述しました。その時は(その時だけは)捨てても問題ないので。

warning: `swap16' redefined
22181 [zn@mb .n ft ] OpenBSD 3.3だとswap16とswap32でredefinedのwarningが出ます。
22182 [nobu.nakada@] ファイルやマクロの名前から推測すると、やっていることはほぼ同じ
+ 22183 [matz@ru y- a] 確認できたらそのように対応しましょう。
+ 22184 [eban@os ri .] 最適化も期待できるし、囲むだけでokだと思います。

override private methods
22190 [nagai@ai ky ] 上位クラスの private メソッドを再定義すると,
22191 [matz@ru y- a] 「再定義」という単語の意味によってニュアンスが変化しますね。
22192 [nagai@ai ky ] 不正確ですみません.今の場合は後者です.
22199 [matz@ru y- a] ええと、サブクラスで同名のメソッドを定義した時、スーパークラ
+ 22201 [nagai@ai ky ] ruby 1.8.1 (2003-12-04) [i686-linux] でも
+ 22202 [aamine@lo er] Kernel と同名のメソッドを定義すると private になるんでしょうか。
  22203 [matz@ru y- a] この辺が微妙ですよね。これは以前にも悩んだような気がします。

自己代入演算子とスレッドのロックについて
22193 [ggb03124@ni ] 次のようなスクリプトを何回か実行すると、cnt の値が200未満になることがあ
22194 [matz@ru y- a] 難しいですね。cnt+=1のように単純にみえるものでもインタプリタ
22196 [ggb03124@ni ] [ruby-dev:22194] Re: 自己代入演算子とスレッドのロックについて にて

IO::for_io and TCPServer#bind
22195 [gotoyuzo@no ] test_drb が IPv4 射影アドレスが有効な環境でないと動かないこ
22198 [matz@ru y- a] 同意します。
+ 22200 [gotoyuzo@no ] なるほど。
+ 22210 [nobu.nakada@] こんなとこでどうでしょうか。socketのほうは手つかずですが。
  22211 [matz@ru y- a] うーむ、考えていたのはIOオブジェクトごとのリファレンスカウン
  22213 [matz@ru y- a] その後考えるにこっちの方が良いだろうという気になりました。
  22216 [nobu.nakada@] IO.for_fdって事実上IO.newの別名なんですよね。IO.newでIOを渡され
  23018 [nobu.nakada@] すっかり忘れてましたが、こんな感じです。
  23019 [nobu.nakada@] 変数の初期化を忘れてました。追加。
  23020 [matz@ru y- a] 1.9へコミット希望。
  23021 [nobu.nakada@] しかし、うっかりしてましたが、元々の話([ruby-dev:22195])は
  23022 [matz@ru y- a] そうかあ。解決になってなかったか。
  23023 [nobu.nakada@] IOのサブクラスすべてを考えると、前者は大変そうな気がするんです
  23025 [matz@ru y- a] ということは、IO.newにioを渡すというデザインそのものが実は良
  23026 [nobu.nakada@] そうかも。少なくとも、[ruby-dev:22195]のためにはこれだけでは適
  23028 [matz@ru y- a] そうですか。じゃあ、ゼロから巻き戻して議論をやり直しましょう。

yet another inconsistency about EOF between StringIO and IO
22205 [akr@m1 n. rg] StringIO の
22206 [nobu.nakada@] 確かに。
+ 22209 [matz@ru y- a] コミットしてください。
+ 22214 [akr@m1 n. rg] なんかまだ微妙に違います。
  22222 [nobu.nakada@] 合わせました。他に何かありますか。
  + 22223 [akr@m1 n. rg] 今の所、見つかっていません...
  | 22224 [akr@m1 n. rg] あとこれも
  | 22225 [akr@m1 n. rg] 結局、網羅的に StringIO と IO を比較してしまい、次のを見つけました。
  + 22234 [sakai@to .s ] IO#eof?がEOFフラグへの副作用を持つのに対して、
    22262 [akr@m1 n. rg] 適切だと思います。
    22328 [akr@m1 n. rg] EOF flag についてですが、IO#dup が EOF flag をコピーしないことに気がつ
    22331 [matz@ru y- a] ふむ。
    22334 [akr@m1 n. rg] まず、なにはともあれ read(nil) を EOF flag (feof の返り値) にかかわら
    + 22335 [akr@m1 n. rg] すみません。名前を間違えました。正しくは酒井さんです。
    + 22343 [matz@ru y- a] (以下略)
      + 22347 [akr@m1 n. rg] まぁ、影響は少ないでしょうしね。逆にいえば影響は少ないので、急がなくて
      | 22355 [matz@ru y- a] ARGFは端末からの入力で複数回 ^D を送った場合以外は該当しない
      | + 22358 [akr@m1 n. rg] 複数回 ^D ではなく複数回 read でも関係あります。
      | + 22382 [akr@m1 n. rg] zlib はこんなかんじでしょうか。
      + 22348 [nobu.nakada@] StringIO側でまずい動作はどの部分なんでしょうか。どういう条件で
        + 22350 [akr@m1 n. rg] 要するにファイル位置がファイルサイズ以上の場合の read(nil) は常に ""
        | 22362 [nobu.nakada@] これだけだと[ruby-dev:22207]と同じ問題が出そうなので、修正して
        | 22363 [akr@m1 n. rg] いや、まぁ、そういう予感は感じてました。
        + 22351 [akr@m1 n. rg] assert_nil(f.read) を assert_equal("", f.read) に機械的に変えるだけだ

not s.equal?(STDIN.read(nil, s).object_id)
22207 [akr@m1 n. rg] 次のように、IO#read(nil, s) が s でないものを返すのは変なんじゃないかと思います。
22212 [matz@ru y- a] 確かに。修正しておきます。

ERB#filename
22208 [aamine@lo er] ERB に関してです。
22219 [m_seki@mv .b] いいと思います。青木さん、commitできますか?
22220 [aamine@lo er] んじゃ、さっそくコミットしました。

"'" escape on CGI#escapeHTML
22226 [zophos@Da d9] CGI#escapeHTMLで ' がエスケープされないのは哀しい気がします。

block to method by proc
22235 [nobu.nakada@] Procからdefine_methodで定義したメソッドにブロックを指定したとき
22236 [matz@ru y- a] コミットしてください。
+ 22240 [m_seki@mv .b] これがどういうのかわからないんですけど、「すりかえる」に反応
| 22244 [matz@ru y- a] いや、これとは違います。これは&blockで渡されたものはそのまま
| 22247 [nobu.nakada@] 同じオブジェクトにしてもいいんじゃないかと思います。今も、こう
| 22256 [matz@ru y- a] 同じオブジェクトにするのが面倒で、いや、正確には面倒だと思い
| 22264 [nobu.nakada@] 特異メソッドを定義したりすると他にも影響が出ますが、すでに
| 22266 [matz@ru y- a] んじゃコミットしてください。
+ 22246 [nobu.nakada@] それは元のコンテキストのブロックが呼べなくなってしまうわけです
  22257 [matz@ru y- a] そういうことです。もっともdefine_methodの場合にはあまり問題

File#link in environments without link()
22237 [siena@fa ul ] Siena. ?????B
22241 [tietew-ml-ru] [[ruby-dev:22237] File#link in environments without link()]
22248 [siena@fa ul ] すみません。確認不足でした。

errors in test/fileutils
22238 [siena@fa ul ] Siena. ?????B
+ 22239 [siena@fa ul ] 追加で確認したところ、Dir.mkdir でも同様にエラーになります。
+ 22243 [eban@os ri .] charset=US-ASCIIでShift_JISなメールになってます。
  22249 [siena@fa ul ] すみません。こっちも確認不足でした。
  22282 [usa@os .a t.] すみません、反応するの忘れてました。
  + 22292 [don@na ri .o] Human68k ですが、まず、各ドライブ毎にカレントディレクトリがある点、他の
  + 22296 [siena@fa ul ] はい。

lib/fileutils.rb
22251 [zn@mb .n ft ] 末尾の / の除去は sub(%r</\z>, '') よりも chomp('/') の方が
22272 [aamine@lo er] なるほど。じゃあ sub(%r</+\z>, '') にしましょう。(違
+ 22275 [zn@mb .n ft ] 速かったというのは実はおまけで、chompの方が末尾の除去と
+ 22279 [nobu.nakada@] どっちかというと sub(%r<(^/)/+\z>, '\1') とか?
  + 22280 [nobu.nakada@] もとい。sub(%r<([^/])/+\z>, '\1') でした。
  + 22281 [nobu.nakada@] 対処してみました。file.cとdir.cで同じ処理がいくつかあるので、共
    22283 [matz@ru y- a] コミットしてください。

mswin32 optimize
22289 [tietew-ml-ru] [ruby-dev:14592] の話の掘り起こしなのですが,-Og (グローバルな最
+ 22290 [usa@os .a t.] OPTFLAGS 以外は(多少手を加えて)取り込みたいと思います。
| 22293 [tietew-ml-ru] [[ruby-dev:22290] Re: mswin32 optimize]
| 22294 [usa@os .a t.] 昔々VC7.0(VC.NET)で試したときも、-O2 でだいたいうまくいってい
| 22295 [tietew-ml-ru] [[ruby-dev:22294] Re: mswin32 optimize]
+ 22291 [nobu.nakada@] これはたぶん、ProcWrapper自体が不要になったんではないかと思いま

runit/cui/testrunner.rb:26:in `run': uninitialized constant RUNIT::CUI::TestRunner::NORMAL
22299 [akira@ar ka ] ext/dbm/testdbm.rbなどを実行すると
22300 [nobu.nakada@] 互換性のためには、Test::Unit::CUI::Console::TestRunnerにも定義
22302 [akira@ru y- ] もともとTest::Unit::CUI::Console::TestRunnerにあったのが

"rdoc -r" causes SEGV
22307 [akira@ar ka ] 報告だけですが、以下のようにrdocを使って
+ 22309 [matz@ru y- a] そのときのカレントディレクトリのファイルについての情報もほし
| 22310 [akira@ru y- ] すいませんcut & pasteする際に一行忘れてました。
| 22311 [matz@ru y- a] 再現しませんでした。微妙な違いが大きな違いなのかもしれません。
| 22313 [akira@ru y- ] ターゲットのディレクトリによって起きないこともありますが、
| 22314 [matz@ru y- a] いただいたものを展開したら再現しました。現時点で分かったこと
| + 22315 [akira@ru y- ] syck.soについて何か手を入れているということは特にないと思います。
| + 22317 [akira@ru y- ] その後、現時点でのCVSのHEADを使って何度かbuildしてみたり、
+ 22322 [matz@ru y- a] ext/syck/emitter.cのbuffer overflowでした。_whyに報告します。

ruby-mode.elでのインデント
22308 [zn@mb .n ft ] 下の例の2のところのように浅くインデントされる
22312 [matz@ru y- a] 直してみました。emacs lispは忘れてて自信がないのですが、試し

invalid superclass for Class#initialize
22316 [nobu.nakada@] $ ruby -e 'Class.new(:String)'
22318 [matz@ru y- a] ありがとうございます。共通化するかどうかは任せます。

Array.dup.new
22325 [akr@m1 n. rg] ふと気がついたのですが、
22326 [nobu.nakada@] cloneと違ってdupでは特異メソッドをコピーしないからですが、実際
22327 [matz@ru y- a] コミットしてください。

[0x80000000].pack("U")
22329 [akr@m1 n. rg] 次のように、正数を与えたのに negative と出るのは変なんではないでしょうか。
22333 [nobu.nakada@] pack_pack()での負数のチェックを取ってしまえばメッセージは変わり

core dump with ungetc
22330 [akr@m1 n. rg] 次のように ungetc を使うと core を吐く場合があります。
22332 [nobu.nakada@] 私のところではcoreは吐きませんでしたが、巨大なファイルができま
+ 22336 [akr@m1 n. rg] たしか C の仕様としては保証されていなかったように思います。
| + 22338 [nobu.nakada@] 単にseekするだけでは、その後でreadしたときにSEGVしてしまいまし
| | + 22339 [matz@ru y- a] そうか。では、これをコミットします。
| | + 22340 [akr@m1 n. rg] うぅむ。動くはずの場合も動かなくしてしまった?
| |   + 22341 [matz@ru y- a] 確かに NEED_IO_SEEK_BETWEEN_RW が定義されない場合にはungetc
| |   | 22364 [akr@m1 n. rg] これについてちょっと考えたのですが、read buffer と write buffer が独立
| |   | 22368 [matz@ru y- a] f2がない場合限定にするか、クリアしないかどちらかに変更します。
| |   + 22342 [nobu.nakada@] ありゃ。こいつを忘れてました。
| + 22354 [taca@ba k- t] 同プログラムはNetBSD current上では、
|   22359 [akr@m1 n. rg] おぉ、以前 1byte 以上読んでからでないと ungetc は使えないと読んだ覚え
|   22521 [taca@ba k- t] これはあるようですね、というよりあって当然ですね。
+ 22337 [matz@ru y- a] そうなんでしょうね。パッチを当ててくださいませんか?

pack('N') broken on 64bit platforms
22344 [aamine@lo er] 64 ビットプラットフォーム上だと pack("N") の返り値が
+ 22345 [aamine@lo er] 一つ忘れてました。この影響で 64 ビットプラットフォーム上では
| 22346 [aamine@lo er] すみません何度も
+ 22349 [matz@ru y- a] Sparc64では
  22352 [matz@ru y- a] そのようです。alpha-linuxなマシンでは再現しました。以下のパッ
  22353 [aamine@lo er] ありがとうございます。

(OSX) TCPServer.open(hostname, 0)
22356 [m_seki@mv .b] CVS版のruby-1.8.1をMacOS X 10.3で試してます。
22357 [matz@ru y- a] がーん、自分で確認できるといいんですが。
22383 [m_seki@mv .b] 手伝えることがあるといいんですが。
22386 [matz@ru y- a] デバッガで追いかけることができると良いのですが。あるいは、
22388 [m_seki@mv .b] ktraceというのがあるらしく、試してみました。
22390 [m_seki@mv .b] 成功する場合(ホストを指定しない場合)のktraceもつけます。
22392 [matz@ru y- a] ふむ、これを見るとgetaddrinfo(3)がserviceが"0"のとき、
+ 22439 [matz@ru y- a] あと、configureに--with-lookup-order-hack=INETを指定してコン
| 22448 [m_seki@mv .b] getaddrinfoはRuby添付ではなく、システムのものを使っているようです。
+ 22468 [m_seki@mv .b] どうやらOSX 10.3からのバグみたいで、Appleにフィードバックしておきました。
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