21842-22490

21621-22657 subjects 22080-23028

{0=>1}.fetch(0, 2) {}
21842 [akr@m1 n. rg] Array.new の話で思い出したんですが、Hash#fetch に第2引数とブロックを両
21843 [matz@ru y- a] おっしゃる通りです。修正します。
21844 [akr@m1 n. rg] 一応、指摘しておくと、Array#fetch も同様な挙動を示します。

StringIO#path
21846 [matz@ru y- a] ruby -r stringio -e 'p StringIO.new("").path'
+ 21847 [nobu.nakada@] あー、なんで path == inspect にしたんだったかなぁ。
| 21849 [matz@ru y- a] んじゃ、これはnilということで。
| + 21851 [akr@m1 n. rg] /dev/fd/0 というのもありますね。
| | 21853 [nobu.nakada@] 何に使いたかったか思い出しました。フィルタのようなもので入力ファ
| | 21854 [matz@ru y- a] えーと、どういうこと? IO#path => nil ではいけないってこと?
| | 21856 [akr@m1 n. rg] たぶん、grep の
| + 21852 [taca@ba k- t] Linuxに限らず、モダンなシステムでは存在します。Solaris 8, *BSD, ...
+ 21855 [takuo@ay .o ] ソケットにもpathはないので無効なパスを使って変なエラーが出るよりは

Re: [ruby-list:38765] RUBYOPT & __FILE__
21848 [nobu.nakada@] -devに振ります。
21850 [matz@ru y- a] とりあえずコミットしてください。dln.cの方はまた考えましょう。

get_last_error or getLastError by DL::Importable
21876 [ggb03124@ni ] [ruby-list:38712] のサンプル
21877 [ttate@tt ky ] 理由は大したことではないのです.最初が大文字はRubyでは定数(だけどメソッド
21878 [ggb03124@ni ] [ruby-dev:21877] Re: get_last_error or getLastError by DL::Importable にて
21881 [nobu.nakada@] UpperCamel

win32 -r case sensitive
21879 [moriq@mo iq ] たぶんwin32だけだと思うのですが
+ 21880 [moriq@mo iq ] ああ。もちろん
+ 21882 [nobu.nakada@] そういうものです。

right hand Regexp
21883 [JCA02266@ni ] 某所で右辺に正規表現を置いたマッチに関して
21884 [matz@ru y- a] うーん、to_strはあくまでも引数値としての共済を目的としてるん
21885 [JCA02266@ni ] あー、確かに暗黙の型変換の効果として考えたら =~ だけ救済して
21886 [matz@ru y- a] そういうモジュールをあらかじめ用意してやるのは親切でしょうね。
+ 21887 [JCA02266@ni ] ToStr, ToAry, ToInt, ToHash
+ 21888 [root@mp t. i] # すいません、さっき別のアドレスから送ってしまいました。
  21889 [matz@ru y- a] えー、なんでぇ。
  21890 [root@mp t. i] ああそうか、毎回同じ Hash が返ってくるんですね。

`write': closed stream (IOError) from benckmark
21891 [nakahiro@sa ] こんなエラーが出ます。
21894 [nakahiro@sa ] 手抜きをせずに追いかけてくださった方々のおかげで(ありがとう

BUG on String#tr ??
21895 [ggb03124@ni ] バグでしょうか?
21896 [ggb03124@ni ] [ruby-dev:21895] BUG on String#tr ?? にて
21897 [matz@ru y- a] 1.9まで待っていただくしかないですね。

core dump in rb_hash_aset
21899 [akr@m1 n. rg] % ruby -e 'h = {}
21921 [matz@ru y- a] 飛行機の中でdelete_if実行中には更新を許さないようにしてみま
22319 [akr@m1 n. rg] 修正が入ったようですが、まだ core を吐くことがあります。
22320 [matz@ru y- a] こちらでは再現しませんです。マシンが遅すぎるのかなあ。
22321 [akr@m1 n. rg] とりあえず helium で再現しました。
22323 [matz@ru y- a] このパッチが有効ではないかと。
22324 [akr@m1 n. rg] しばらく - 1秒間隔で数時間 - 試してても再現しなくなりました。

[Oniguruma] Version 1.9.5
21902 [kkosako@so t] ftp.ruby-lang.orgに、onigd20031112.tar.gzを置きました。
21909 [knu@iD em ns] CVS import と contrib への移動を行いました。

how to call ruby from multiple native threads
21911 [shugo@ru y- ] Windowsではないですけど、mod_rubyではすべてのネイティブスレッドか

Re: lib/test/unit/ui/{tk,gtk}/testrunner.rb
21917 [nobu.nakada@] throw関係は、uncaught throwがメインスレッドではNameErrorそれ以
21919 [muraken2@ni ] しばらく前の事なので良く覚えてないのですが,僕が
21920 [nobu.nakada@] すいません、すっかり見落としてました。

CGI#read_multipart raises NoMethodError
21925 [akira@ar ka ] stringioをrequireできるとき
21926 [wakou@ru yi ] ああ、StringIO の変更の件ですか。なるほど。そうですね。そのようにする
21927 [matz@ru y- a] Ruby Conference 2003 Austinにいます。

rough / tabs.rb
21932 [aamine@lo er] タブを扱うライブラリが標準に欲しいので、rough の tabs.rb を
+ 22178 [akr@m1 n. rg] これはそう思います。
| 22215 [aamine@lo er] なるほど。納得できます。
| 22227 [akr@m1 n. rg] まぁ、頻繁に使うようであれば、短いのをつけるのもいいと思います。
+ 22271 [ggb03124@ni ] [ruby-dev:21932] rough / tabs.rb にて
  22301 [aamine@lo er] ...

new hash literal
21933 [nobu.nakada@] と、{key: value}というのを入れるのは確定のようなので、実装して

1.8.1 schedule?
21938 [nakahiro@sa ] 1.8.1関連の次のmilestoneの予定があったら教えてください。もしくは、
21953 [matz@ru y- a] んじゃ、月曜の夕方にpreview3。
21956 [nakahiro@sa ] 月曜は勤労感謝の日の振替で休日ですが、よいです?
21970 [matz@ru y- a] え。そうなの? いかんなあ、日付の感覚がなくなってて。

StringIO.new("").read
21939 [akr@m1 n. rg] ふと気がついたのですが、
+ 21940 [nobu.nakada@] 気づいてませんでした。修正しましたが、今時間がないのでStringIO
| 21941 [akr@m1 n. rg] % ruby -rstringio -e '
+ 21947 [moonwolf@mo ] f.eof? == true なので、最初のf.readもnilを返すのが正しいと思う。
  21964 [akr@m1 n. rg] それは直観的だとは思えません。
  21965 [nakahiro@sa ] えー、1つを除いてなひのやつなので、サンプルとしてはかなり

Zlib::GzipReader#read
21942 [akr@m1 n. rg] ふと気がついたのですが、
+ 21966 [unnie@bl e. ] (多分)意図していました。しかし IO#read と挙動が異なるのは不本意なので
+ 21967 [unnie@bl e. ] ARGF も Zlib::GzipReader と同じ挙動をしますね。
  21968 [akr@m1 n. rg] お、面白いですね。
  21969 [akr@m1 n. rg] というか、
  22127 [matz@ru y- a] argf_read()のバグです。空のファイルでもEOFまでは読むことと、

IO#read
21943 [akr@m1 n. rg] ふと。
21944 [akr@m1 n. rg] いや、そうじゃないかもという気もして来ました。
22018 [nobu.nakada@] そのnilがEOFに到達したことを知らせているのだと思いますが。
22026 [akr@m1 n. rg] その説明は
22052 [nobu.nakada@] これが特殊なのだと思っていたのですが
+ 22054 [akr@m1 n. rg] 私はいくつか挙動を観察して仕様を推定したわけですが、ファイルサイズが 0
| 22056 [nobu.nakada@] ""によって「EOFに到達したことをユーザに伝え」る、という考え方で
| 22059 [akr@m1 n. rg] 伝えるというか伝わるというか。引数無しだったら read は EOF まで読みま
+ 22143 [akr@m1 n. rg] StringIO とは違うほうに合ったようですね。
  22145 [matz@ru y- a] そうですね。すいません。StringIOをIOに合わせてくださると嬉し
  22146 [matz@ru y- a] と思ったら、もう中田さんが対応してくださいました。

drive letter handling on OS/2 with EMX
21945 [siena@fa ul ] Siena. ?????B

Re: [ruby-cvs] ruby, ruby/lib, ruby/test/fileutils: * lib/fileutils.rb (fu_same?): check by inode instead of path name, to detect two hard links pointing to the same content.
21946 [usa@os .a t.] 遺憾ながら、MSVCRT.dllを利用するプラットフォームでは、
+ 21949 [tietew-ml-ru] [[ruby-dev:21946] Re: [ruby-cvs] ruby, ruby/lib, ruby/test/fileutils: * lib/fileutils.rb (fu_same?): check by inode instead of path name, to detect two hard links pointing to the same content.]
| 21950 [eban@os ri .] そのためにCygwinではino_tが64ビットになってます。
| 21951 [tietew-ml-ru] [[ruby-dev:21950] Re: [ruby-cvs] ruby, ruby/lib, ruby/test/fileutils: * lib/fileutils.rb (fu_same?): check by inode instead of path name, to detect two hard links pointing to the same content.]
+ 21972 [siena@fa ul ] OS/2 with EMX でも、次のような制限があるようですので、
  + 21974 [usa@os .a t.] wince版のRUBY_PLATFORMは"mswince"なので、実は/mswin/にマッチ
  | + 21984 [aamine@lo er] ありゃ、そうなんですか。
  | + 21985 [siena@fa ul ] あ。そのようですね。確認不足ですみません。お騒がせしました。
  + 21983 [aamine@lo er] 青木です。それにしても凄い Subject だ。
  | 21986 [siena@fa ul ] ありがとうございます。
  | 21992 [aamine@lo er] ありがとうございます。そういうことならもう一ヶ所直さないと
  + 21989 [nakahiro@sa ] ありがとうございました。とりあえずsoap4rのほうのリポジトリに

undefined method `m' for %s%s%s
21948 [akr@m1 n. rg] 次のように、メッセージに %s%s%s と出て来るのは変なんじゃないでしょうか。
21954 [matz@ru y- a] to_sを再定義したものの、to_strやmessageを再定義するのを忘れ

block local parameters in Ruby2
21955 [shugo@ru y- ] RC2003のスライド(http://www.rubyist.net/~matz/slides/rc2003/mgp00011.html)
21971 [matz@ru y- a] 私も(前田さんも)それは良くないスタイルだと信じているのですが、
21980 [shugo@ru y- ] うーん、そういう消極的理由であれば、なおさらエラーの方がよいと思

[Oniguruma] bug and memory leak
21973 [kkosako@so t] Masaru Tsuda様からバグ指摘を頂きました。

environment variables in ruby.1
21990 [aamine@lo er] ruby の man ページに環境変数が載っていなかったので、
+ 21993 [matz@ru y- a] コミットしちゃえば。
| 21994 [aamine@lo er] しました。
+ 21995 [knu@iD em ns]  いくつか修正を commit しました。

Re: [ruby-list:38619] dl and win32 API call
21991 [tietew-ml-ru] [[ruby-list:38619] dl and win32 API call]
22012 [ttate@tt ky ] ありがとうございます.cygwin-gccでは大丈夫そうです.

cp932
21998 [siena@fa ul ] # サブジェクトを変えました
21999 [nakahiro@sa ] まったく意図的ではありません。同じファイルの中で、shift-jisと

purge pthread at configure
22000 [usa@os .a t.] 例のpthread関連の対応が入った後、私の手元のNetBSD/i386-current
+ 22001 [taca@ba k- t] NetBSD currentはcurrentというくらいなので、何時のものか明記した方が
| 22002 [usa@os .a t.] ごもっとも。
| 22006 [taca@ba k- t] まぁ、確かに libpthread の共有ライブラリのバージョンも4日前に上がった
+ 22003 [matz@ru y- a] Linuxでもときどき発生します。どうやら、-lpthreadが指定されて
  + 22004 [usa@os .a t.] そういうことでしたか。
  | 22007 [taca@ba k- t] Scheduler activationsとの兼ね合いで、stackが足りない状況が発生するとい
  + 22005 [nagai@ai ky ] はぁ...なかなかうまくいかないものですね...(;_;)
  | 22008 [nagai@ai ky ] さっさと commit しちゃいましたので,お試し下さい.
  | 22009 [usa@os .a t.] 難しいですねぇ、pthread。
  + 22069 [nagai@ai ky ] 良くわからないままに尋ねてますので,
    22070 [matz@ru y- a] 現在のスレッドのスタックがSEGVになる前に検出できれば良いので

Marshal and CGI::Cookie
22010 [m_seki@mv .b] CVS版のRubyでDiv::Divが動くかチェックしていて気づいたんですが、
22011 [matz@ru y- a] 意図してはないでしょうね。きっとDelegatorの使い方としては望

HTTP_PROXY
22013 [akr@m1 n. rg] ふと
+ 22014 [akr@m1 n. rg] 後から思ったんですが、proxy サーバを見つけるところはどっかのライブラリ
| 22021 [nakahiro@sa ] 同感です。環境変数を使うかどうかはともかく、個別に設定するのは
| 22022 [m_seki@mv .b] dRubyは関係ないように思います。
| 22023 [nakahiro@sa ] 別件ですが、咳さん、[ruby-list:38826]およびそれに対応する修正は
| + 22024 [nakahiro@sa ] なひです。すいません、うそつきました。
| + 22027 [aamine@lo er] net/http は単にさぼってただけです。^^;;;  1.8.1 が出てから
| + 22049 [m_seki@mv .b] えっと、パッチが取り込まれてうれしいです。(?)
+ 22015 [nakahiro@sa ] 確かに。気づきませんでした。
  + 22016 [akr@m1 n. rg] 確実な方法は無いんじゃないのかなぁ。
  | 22020 [nakahiro@sa ] そうですね。りゅうさんのかかれているGATEWAY_INTERFACEがよさそう
  | + 22028 [akr@m1 n. rg] GATEWAY_INTERFACE のような誰も使ってなさそうなのよりも、REQUEST_METHOD
  | | 22029 [nakahiro@sa ] open-uriの方針ですからなひがどうこういうような性質のものでも
  | | 22032 [akr@m1 n. rg] なひさんのセンスと合わないのはべつに気にしません。
  | | 22034 [nakahiro@sa ] 仕方ありませんね。^^; SSLでもゆぞさんと合いませんでしたし、
  | | 22037 [akr@m1 n. rg] 方針が合わないなら共有不能でしょう。共有可能な状況が出現してからでいい
  | + 22053 [oliver@go .c] ユーザの立場からいわせてもらうと反対です。http_proxyは存在すれば、デフォルト
  |   22055 [nakahiro@sa ] なひです。手元では修正してしまったんですが、もう少し考えなければ
  + 22017 [rryu@t3 ri .] そういう時にしか役立たない GATEWAY_INTERFACE がまさにぴったりだと思います。

$stdout/$stderr must respond IO methods?
22019 [tietew-ml-ru] コンソールのない mswin32 組み込み Ruby で,独自に作ったコンソー

--enable-pthread on FreeBSD
22025 [usa@os .a t.] 現在のCVS HEADのソースからでは、FreeBSD(4.8と5.1)ではコンパイ
+ 22030 [nagai@ai ky ] ということでしたら私のパッチの責任ですね.
| 22033 [usa@os .a t.] えー、私の手元には環境がなくて、右から左に流しているだけなの
| + 22036 [nagai@ai ky ] あ,pthread_self や pthread_equal が存在しないんですね.
| | + 22038 [eban@os ri .] いや、それらはlibc_rにあるんだけど、-lc_rがリンクされないの
| | | 22040 [nagai@ai ky ] # メールが前後してしまいましたね.
| | + 22039 [nagai@ai ky ] そういう話ではない???
| + 22041 [adachi@ju .e] どもこんにちはです。
+ 22031 [matz@ru y- a] ちゅーか、全プラットフォームで--disable-pthreadをデフォルト
  22035 [nagai@ai ky ] ですねぇ...そうしましょう.

ENV["path"].tainted?
22042 [akr@m1 n. rg] ENV["path"] の値が
22043 [matz@ru y- a] pathはディレクトリが存在してパーミッションに問題がない場合に
+ 22044 [akr@m1 n. rg] いや、そーいうことではなくてですね、いや、そーゆーこともあるのかもしれ
| 22047 [matz@ru y- a] むむむ。defines.hに
| 22048 [akr@m1 n. rg] 探してみました。[ruby-dev:20374] のようですが、そんな感じですね。
| + 22050 [usa@os .a t.] その通りです。ごめんなさい...
| + 22051 [matz@ru y- a] これはまちがいなんでしょうね。外しましょう。
+ 22091 [taca@ba k- t] 斜め読みですが、
  22095 [matz@ru y- a] チェックはsystemなどpathを使う直前に行われていますので、これ
  22096 [taca@ba k- t] このチェックがシステムコールを伴うならば、他のプロセスに制御が移る
  22105 [matz@ru y- a] ふむ。
  22106 [taca@ba k- t] あ、確かにそうです。PATHから存在しないディレクトリを削除するというのも
  22107 [matz@ru y- a] しかも、存在しないディレクトリもその親ディレクトリがworld
  22108 [taca@ba k- t] 納得です。いらん、気を回し過ぎたようです。

test_fileutils.rb
22045 [zn@mb .n ft ] TMPDIR=$HOME/tmpdir という環境変数を設定していて、
22046 [aamine@lo er] 報告ありがとうございます。修正しました。

drb/drb.rb document
22057 [aamine@lo er] drb/drb.rb のコメントについてです。
22058 [m_seki@mv .b] どの話でしたっけ。RDoc??
22060 [aamine@lo er] あ、はい。そうです。
+ 22061 [aamine@lo er] 言葉足らずでした。すみません。
+ 22062 [m_seki@mv .b] # RDocつきスクリプトが苦手です。
| 22064 [aamine@lo er] 同感です。コードはいつも RDoc をはぎとって読んでます。
| 22066 [m_seki@mv .b] むしろRDocを別ファイルにして、rubyのリリース時にスクリプトと結合してほしい感じ。
+ 22063 [nobu.nakada@] optparseは「そういう構成」の例としては適切ではありません。元々
  22065 [aamine@lo er] 確かに。厳密に、メインモジュールがディレクトリ下にあるものだけ

exit value as boolean
22067 [nobu.nakada@] 今のところ、可搬性のある形で成功/失敗を親プロセスに通知しようと
22068 [matz@ru y- a] いいですね。コミットしてください。

Dir.glob と Shjift_JIS  について
22071 [ocean@m2 cc ] 長いこと未解決だった問題に対し恐れ多いのですが、*p++ などを CharNext() に置
+ 22072 [matz@ru y- a] 動作環境が広がるのはうれしいので、動作確認ができたら取り込み
| 22073 [usa@os .a t.] 恥ずかしながら、どのパターンが改善されたのかがよくわからない
| 22074 [ocean@m2 cc ] こんにちは。山本です。
+ 22075 [siena@fa ul ] OS/2 with EMX でも試してみました。
  22076 [ocean@m2 cc ] 山本です。
  + 22077 [ocean@m2 cc ] あのパッチは取り下げます。勘違いしてました。
  + 22078 [siena@fa ul ] あ、すみません。1.8.0 リリース版へのパッチだったのを見逃してました。
    22079 [ocean@m2 cc ] 山本です。メーラーの設定ともども、やり直してみます。
    22087 [ocean@m2 cc ] 前のパッチはポインタ加算しか考えてなかった上に、後で見ると見落としがありました。
    22088 [ocean@m2 cc ] うまくいったと思ったのですが、クリーンビルドしたら Win32API のコンパイルから
    22089 [ocean@m2 cc ] 原因がわかりました(と思います) CharNext(p) を p + 1 の代わりに使ってましたが、
    + 22090 [ocean@m2 cc ] mblen('\0', MB_CUR_MAX) == 1 と仮定して、整理してみました。
    | 22099 [usa@os .a t.] とりあえず、他の皆さんも追いやすいように、これを、
    | 22100 [ocean@m2 cc ] 間違ってますね(汗)ありがとうございます。
    | + 22102 [usa@os .a t.] 添付ファイルでもかまわないと思います。
    | + 22103 [ocean@m2 cc ] パッチを当てることができました。使い方がわからず
    | | 22104 [ocean@m2 cc ] ...
    | | 22115 [siena@fa ul ] ようやく試させていただきました。
    | | 22118 [ocean@m2 cc ] (2003/12/02 23:28)
    | + 22114 [ocean@m2 cc ] タブ文字をそのままメールできるソフトを見つけたので、
    | | 22116 [tietew-ml-ru] [[ruby-dev:22114] Re: Dir.glob  と  Shjift_JIS  について]
    | | 22117 [ocean@m2 cc ] 知りませんでした・・・全角文字でも大文字小文字が同一視されますね。
    | + 22126 [ocean@m2 cc ] 新しいパッチができました。[ruby-dev:22104] からの変更点は、
    | | 22129 [nobu.nakada@] '\0'を指しているときにも次を見てしまうことのほうがおかしいよう
    | | 22130 [ocean@m2 cc ] 初めは
    | | 22131 [nobu.nakada@] 経緯を聞いているわけではなくて、対策として正しいのかどうか、と
    | | + 22133 [ocean@m2 cc ] シングルバイト環境との互換をとってよしとしたので、
    | | + 22135 [ocean@m2 cc ] わかりました。rb_push_glob で、'\0'を区切り文字として使っているので、
    | |   22136 [nobu.nakada@] なるほど。であれば、'\0'ならNext()を使わずに単純に++pでいいんじゃ
    | |   22138 [ocean@m2 cc ] 確かに。そのように修正します。
    | + 22128 [ocean@m2 cc ] 昨日のパッチ [ruby-dev:22126] に、マクロ引数として CharNext を
    | + 22147 [ocean@m2 cc ] これから最適化に入ります。nobuさんに指摘された、*p == '\0'の場合
    | | + 22228 [ocean@m2 cc ] glob_helper にある remove_backslashes について質問があります。
    | | | + 22229 [ocean@m2 cc ] 山本です。補足します。
    | | | | 22231 [matz@ru y- a] しばらくソースコードを眺めたのですが、それで良いような気がし
    | | | | 22232 [ocean@m2 cc ] わかりました、やってみます。
    | | | + 22230 [matz@ru y- a] magicがなれけば呼んでも無駄とか思ったような気がします。私と
    | | |   22233 [nobu.nakada@] ということだったと思います。
    | | + 22250 [ocean@m2 cc ] 山本です。質問があります。
    | | | + 22252 [ocean@m2 cc ] stat()は / で終わるパスを扱えるとしてもいいですか?
    | | | | 22253 [matz@ru y- a] 除去した方が良いと思います。
    | | | + 22254 [nobu.nakada@] それはrejectされたRCRと同じですね。
    | | + 22258 [ocean@m2 cc ] 山本です。glob_helperをリファクタリングしてみました。
    | | | 22263 [nobu.nakada@] お疲れ様です。大作ですね。
    | | | + 22265 [matz@ru y- a] DOSISHってなんとなく
    | | | | 22268 [nobu.nakada@] X68のファイルシステムは、FAT16をちょっとだけ拡張したものだった
    | | | | 22273 [siena@fa ul ] * 環境変数名の大文字小文字の区別がない (EMX では区別される)
    | | | + 22267 [ocean@m2 cc ] バグってますね(汗)。ありがとうございます。
    | | |   22269 [nobu.nakada@] 一応、'\0'を指すときにはNext()/Inc()を使わないようにしたつもり
    | | |   22270 [ocean@m2 cc ] remove_backslashes(p)が動いていなかったので修正しました。
    | | |   22274 [siena@fa ul ] OS/2 with EMX で、それぞれ試してみました。
    | | |   + 22276 [ocean@m2 cc ] 昨晩気づいたのですが、
    | | |   + 22277 [ocean@m2 cc ] 修正できたと思います。Sienaさんのテストスクリプトの結果は、
    | | |     22278 [ocean@m2 cc ] rangeをいじっているうちに、またおかしくしてしまいました。
    | | |     22284 [nobu.nakada@] pendを指定できるようにするのであれば、
    | | |     + 22285 [ocean@m2 cc ] 確かに。ありがとうございます。
    | | |     | 22286 [usa@os .a t.] というわけで、
    | | |     | + 22287 [matz@ru y- a] あんまりないです。snapshotスクリプトに手を入れておきます。
    | | |     | + 22288 [ocean@m2 cc ] 入手できました。ありがとうございます。
    | | |     + 22297 [siena@fa ul ] [ruby-dev:22274] の件ですが、その後のパッチを試しても同じ状況でした。
    | | + 22259 [ocean@m2 cc ] 山本です。新しく追加した関数を説明します。
    | | + 22260 [ocean@m2 cc ] あと、リファクタリングで改善したんじゃないかと思う点は、
    | | + 22261 [ocean@m2 cc ] 山本です。CSVのdir.cでも同じなのですが、
    | | + 22298 [ocean@m2 cc ] すみません、気づきませんでした。MBLENはマクロじゃないとまずいですね。
    | | + 22303 [ocean@m2 cc ] [ruby-dev:22147]で
    | | | 22304 [ocean@m2 cc ] まつもとさんの日記
    | | | 22305 [matz@ru y- a] いや、後でその問題は誤解ということが分かりました。
    | | | 22306 [ocean@m2 cc ] (2003/12/19 20:01)
    | | + 22431 [ocean@m2 cc ] ruby1.8.1のリリースおめでとうございます。
    | | + 22441 [ocean@m2 cc ] [ruby-dev:22303]での
    | |   22442 [matz@ru y- a] 使わないとだれもテストしないので取り込みましょう。で、よけれ
    | |   22443 [ocean@m2 cc ] ありがとうございます。もう一箇所、stat呼び出しを削れそうな
    | |   22444 [ocean@m2 cc ] 山本です。パッチを送ります。
    | |   22445 [ocean@m2 cc ] これより、dirent構造体にフィールドを追加した方がスマートですね。
    | |   22446 [ocean@m2 cc ] すみません、バグがありました。新しく文字列を確保すべきところで、
    | |   22447 [ocean@m2 cc ] 気になっているのが、recursiveな場合のlstatのチェックが、
    | |   22449 [ocean@m2 cc ] 組んでみて反応を見たほうが速い気がして、パッチにしてみました。
    | |   + 22450 [ocean@m2 cc ] dir.c と win32\dir.h と win32\win32.c にパッチを当てます。
    | |   + 22451 [matz@ru y- a] すいません。パッチを出す時にはいつもどの時点のソースに対する
    | |     22452 [ocean@m2 cc ] すみません、1.8.1に対してです。
    | |     22453 [matz@ru y- a] あれ、当たらなかったような。もういちどdir.cをまっさらにして
    | |     22454 [ocean@m2 cc ] あ、ruby1.8.1releaseに対してです。Rev.は1.92です。
    | |     22455 [matz@ru y- a] 明確に分かればどちらでも構いません。あと、この開発はまず1.9
    | |     22456 [ocean@m2 cc ] CVSで開発するということですね。わかりました。
    | |     22457 [matz@ru y- a] そうですか。じゃあ、毎回1.8.1のdir.cからの差分にしていただい
    | |     22470 [ocean@m2 cc ] [ruby-dev:22449]にバグがあったので修正しました。
    | |     22471 [ocean@m2 cc ] あ、バージョンはruby1.8.1releaseです。
    | |     22476 [ocean@m2 cc ] 山本です。[ruby-dev:22470]にバグがあったので修正しました。
    | |     22477 [ocean@m2 cc ] バージョンは 1.8.1 で、
    | |     22478 [matz@ru y- a] バグフィックスをしたらファイル名も変えていただけませんでしょ
    | |     22479 [ocean@m2 cc ] [ruby-dev:22477]のファイルを22477フォルダに移動しました。
    | |     22480 [ocean@m2 cc ] [ruby-dev:22476]で、
    | |     22481 [taca@ba k- t] そういうもんではありません。システムコールのレベルでは、シンボリック・
    | |     22482 [ocean@m2 cc ] どうもです。[ruby-dev:22476]でよさそうですね。安心しました。
    | |     22483 [matz@ru y- a] CVS HEADにコミットしました。
    | |     22484 [ocean@m2 cc ] 確認しました。dir.c.5のほうですね。なんか感慨深いものがあります。
    | |     22485 [ocean@m2 cc ] あと、手伝ってくださったなかださん、ありがとうございました。
    | |     22486 [ocean@m2 cc ] [ruby-dev:22484]の、Win32用高速化パッチができました。
    | |     22487 [ocean@m2 cc ] ...
    | |     22488 [ocean@m2 cc ] win32/win32.c の _findfirst を FindFirstFile に変えたのは、
    | |     22490 [ocean@m2 cc ] 山本です。対象バージョンはruby-1.8.1です。(また忘れた・・・・)
    | + 22148 [ocean@m2 cc ] さっきの例は適切ではありませんでした。他でも m は使ってるし・・・
    | + 22151 [ocean@m2 cc ] 最適化、難しいです。
    |   22156 [nobu.nakada@] 見直してもいいんじゃないかと思いますが、具体的にはどういう構造
    |   22158 [ocean@m2 cc ] 今頭にあるのは、fnmatch を glob に合わせて、
    |   22160 [nobu.nakada@] fnmatchでも**を扱えるようにするというのはいいかもしれませんが、
    |   22161 [ocean@m2 cc ] Dir.glob("a*.dat")
    |   + 22162 [zophos@Da d9] 私見ですが,速さと安全性を天秤にかけるなら速さを犠牲にしてでも安全側に
    |   | 22163 [ocean@m2 cc ] うーん・・・・
    |   + 22164 [nobu.nakada@] 後者は含みません。
    |     22165 [ocean@m2 cc ] あ、すみません。Dir.glob は elem ごとに処理してるので違いました。
    |     22166 [matz@ru y- a] IsLeadByte()ってエンコーディングはどう扱うんでしょう。きちん
    |     + 22168 [ocean@m2 cc ] すみません、書き方があいまいでした。
    |     + 22169 [ocean@m2 cc ] すみません、先ほどの回答は取り消します。
    + 22092 [siena@fa ul ] 時間が取れなくて、パッチは試せていません。
      + 22093 [zn@mb .n ft ] Ruby/Gtkのようにライブラリの中でsetlocale()をしているらしいものも
      + 22097 [nobu.nakada@] 起きるので、strtod()などは自前で定義しています。
      + 22098 [ocean@m2 cc ] 私もちょっと疲れたので、しばらくペースをゆるめようと思います。
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