21230-22124

20964-21677 subjects 21420-21976

^ [Oniguruma] Version 1.9.3
21230 [kosako sofne] ftp.ruby-lang.orgに、onigd20030819.tar.gzを置きました。

^ SEGV
21237 [keiju ishits] ruby 1.8.0 (2003-08-23) [i686-linux]
+ 21239 [matz ruby-la] 再現スクリプトがないとデバッグできません。
| 21242 [keiju ishits] 順番入れ替えて...
| 21244 [matz ruby-la] なかださんがやってくださいましたね。これで様子を見てください
+ 21240 [nobu.nakada ] rb_nkf_putchar()の中でrb_str_cat()にNULLを渡しているのが問題だ
  + 21243 [keiju ishits] 入れ替わりだったらしい...
  + 21245 [matz ruby-la] 謎は残るんですが、うまくいっているようなのでコミットしてくだ
    21249 [keiju ishits] 一応バグはバグなんですよね?
    21250 [matz ruby-la] バグはバグです。ただ、なぜ今落ちるようになったのかとかは分か
    21254 [keiju ishits] 現象の起きたスクリプトはmy killer programで毎日数回は実行するものです.
    21257 [nobu.nakada ] 最初にバッファを入力サイズ*3+10で取っているので、一般的な入力に
    21258 [keiju ishits] なる. そうすると, よっぽど変な文字列を処理したんでしょうね(^^;;

^ cvsup
21246 [JCA02266 nif] ruby を cvsup すると更新されてないファイルでもやたら、
21247 [JCA02266 nif] を元に
21248 [JCA02266 nif] こっち(cvs-src)でした(src-allだとCVSROOTがない)。もうダメダメですな。

^ Regexp#initialize  が $SAFE==4 で落ちる
21259 [zn mbf.nifty] rb_warnでwarningを表示しようとしたところでSecurityErrorに
21262 [matz ruby-la] 仕様ではないかと。
21264 [nobu.nakada ] rb_bug()でもrb_warn()を使っているので、abort()せずに例外になっ
21265 [matz ruby-la] これだと$stderrを置き換える手が使えなくなりませんか?
21266 [nobu.nakada ] でも今のところ、http://mput.dip.jp:8080/mput/?date=20030826#p05
21267 [matz ruby-la] require 'stringio'
21271 [nobu.nakada ] そういやそうでした。絶賛忘却中。
21273 [nobu.nakada ] rb_bug()は他のメソッドを呼ぶべきじゃないんじゃないかという気が
21274 [matz ruby-la] それもそうですね。rb_bug()はRubyからは呼び出せませんしね。

^ yield, proc.call
21260 [m_seki mva.b] 毎度毎度すみません。
21261 [m_seki mva.b] かなりすみません。

^ [Oniguruma] char-class Bug
21263 [kkosako soft] Guy Decouxからバグ指摘を直接頂きました。

^ Forward: [BUG] Incorrect TCPSocket errors
21268 [matz ruby-la] この現象を確認できる人はいますか。
21269 [usa osb.att.] 私にとっては既知で、実は既にパッチも用意してあったりします。
21270 [usa osb.att.] 入れました。

^ Fwd: SEGV with net/http
21272 [aamine lover] net/http を使ってたら落ちた、というメールが来たのでとりあえず

^ net/imap ']'を含むメールボックスでエラー
21275 [usa osb.att.] net/imap.rbを自宅の環境(Courier-IMAP 1.4.2)で使ってみようとし
21286 [shugo ruby-l] RFC2060 -> RFC3501 で若干変更があったようですね。
21287 [usa osb.att.] ぐわ、見間違えてました。

^ cvs server: disk full?
21276 [tetsu jpn.hp] 今朝 8/28 8:30 ころ cvs update しましたら

^ multiple assignment
21277 [JCA02266 nif] 多重代入の挙動を調べていました。2003-08-28 の変更で return
21278 [matz ruby-la] returnの挙動がおかしくなったというよりも、他の挙動が揃ったこ
21279 [JCA02266 nif] なるほど。納得しました。

^ スレッド内の例外でRuby停止
21280 [dan xa2.so-n] 次々に申し訳ありません。
21282 [nobu.nakada ] Killというのは、SIGINTでしょうか。
21283 [dan xa2.so-n] Patchありがとうございます。
21284 [matz ruby-la] じゃあコミットしてください。> なかださん。
21290 [dan xa2.so-n] 大変申し訳ありません、
21291 [nobu.nakada ] [ruby-dev:21280]の原因は、$stderr.writeが終了したスレッドで実行
21298 [dan xa2.so-n] Patchありがとうございます。
21300 [matz ruby-la] それは良かった。実はあのパッチがどんな変更をしているのか十分
21302 [nobu.nakada ] error_print()がstderr直接から$stderr経由で出力するようになった

^ 大量メモリ消費攻撃に対する対応
21281 [nagai ai.kyu] 某所で少し話したりもしたのでご存知の方もいると思いますが,
21285 [matz ruby-la] メモリ消費攻撃については以下のように考えました。
21288 [nagai ai.kyu] 毎度毎度,妙なところばかりを突っついてすみません.
+ 21289 [nagai ai.kyu] 上の状態でメインスレッドはメモリ制約なしに動いてますから,
+ 21306 [matz ruby-la] $SAFE=3というのは「$SAFE=4にいたる中間の状態」程度の意味で実
  + 21308 [m_seki mva.b] だいぶ前ですが、dRubyのプロセス内スレッド通信版といった感じの、
  | 21310 [nagai ai.kyu] これ,ソースがあれば見せていただいてもいいですか?
  | 21313 [m_seki mva.b] サイトのリニューアルで見失ってしまいましたが、googleで見つけました。
  | 21316 [nagai ai.kyu] ありがとうございます.見てみます.
  + 21309 [nagai ai.kyu] 私が $SAFE を十分に理解していないことによる間違いがありましたら
    21311 [matz ruby-la] 確かにそのとおりです。
    21315 [nagai ai.kyu] そうですね.確かにこの問題はあります.
    21317 [matz ruby-la] でしょう?
    + 21318 [nagai ai.kyu] 呆けてました.確かにその通りです.
    + 21319 [nagai ai.kyu] あまり理解できていない気がしますが,load 'hogehoge', true をベースに
      21322 [matz ruby-la] 全然無茶だとは思いませんが、永井さんの

^ parsedate.rb and time.rb
21292 [tadf rc5.so-] parsedate に、年/月、という形式を解釈させることは、想定されていません
21293 [akr m17n.org] 複数の基準の存在は理解のコストを上げるわりに、この件ではそうしたとして
21294 [tadf rc5.so-] では、time.rb にある使用例とテストコード部分の差し替え、削除もこっちで

^ volatile pointer/variable
21295 [nobu.nakada ] しばらく前の変更でrb_thread_start_0()のsaved_blockがvolatileへ

^ test and sample directory
21296 [nakahiro sar] □test directory
21297 [matz ruby-la] 賛成です。
21299 [nakahiro sar] csvのように小さなライブラリは、今後もテストケースが分割しそうにないので、
+ 21301 [nobu.nakada ] 最有力の「お風呂で鼻血説」が抜けているのは、レジデント・オブ・
+ 21307 [nakahiro sar] 意見がなければ今晩あたりに掘ってしまいます。

^ [PATCH] return from proc-called block
21303 [nobu.nakada ] こんなところでしょうか。
21304 [matz ruby-la] 私はこうしてみました。
21305 [nobu.nakada ] そっちのがいいですね。

^ Forward: [PATCH] RE: BigDecimal Bugs
21312 [matz ruby-la] こんなパッチが来てます。もともとのレポートは[ruby-talk:80899]。
21320 [shigeo tinyf] Forward ありがとうございます。

^ [BigDecimal] [BUG]  Segmentation fault
21314 [shiba mail2.] 下のようにした時に、[BUG] が出ます。とりあえずレポートのみという事で。
21321 [shigeo tinyf] 報告ありがとうございます。
21323 [shiba mail2.] あれ、最新で試したのですが。
+ 21324 [shigeo tinyf] かなりのメモリーを消費するので、環境に依存するかも
+ 21345 [shigeo tinyf] こちらでも、再現できました。

^ illegal member in %w array
21325 [kkosako soft] %w配列で、継続行の先頭が空白のときに
21326 [nobu.nakada ] これは継続行として扱うべきなんでしょうか。それともエスケープさ
21327 [adzumi denpa] 私は一行が長くなることを嫌ってよく \ で改行するので、継続行として
21328 [adzumi denpa] …って、行末に \ は必要ないんでしたっけ。
21329 [nobu.nakada ] %wや%Wには要りません。改行も空白の一種としか見ませんから。
21334 [kkosako soft] なんとなくですが、継続行が良いと思います。
21335 [matz ruby-la] 理由は?
21337 [kkosako soft] %wの中で、空白がエスケープの対象になっていること自体を
+ 21339 [matz ruby-la] じゃあ、そのように。
| 21340 [tietew-ml-ru] [[ruby-dev:21339] Re: illegal member in %w array]
| 21341 [matz ruby-la] あ、後者ってのは「改行の前の\に特別な意味を持たせない」とい
| 21342 [nobu.nakada ] じゃこんなとこですしょうか。
| 21343 [matz ruby-la] 良さそうですね。コミットしてください。
| 21344 [nobu.nakada ] そうなってます。
+ 21349 [JCA02266 nif] これに関してマニュアルでは、(ヒアドキュメントの項)
  21350 [matz ruby-la] \\nについて''もヒアドキュメントに合わせようという話なんで、
  21351 [JCA02266 nif] ちょうど今、コンパイルして確認してみました。そのようですね。
  21352 [matz ruby-la] あいや、まったく。細部にまで目が行き届いていないということで
  21354 [JCA02266 nif] ruby って使いやすさのためにある程度の一貫性は無視してバランスを
  21357 [kkosako soft] なるほど。
  21358 [JCA02266 nif] 私はどっちもどっちだと思います。だからこそわざわざ変更する必
  21362 [kkosako soft] 私もそれほど大きな差はないと思います。

^ eval and trace back
21330 [horinout kur] eval を用いてメソッドを定義すると、その中で例外が上がるた場合、
+ 21331 [nobu.nakada ] eval <<-EOS, nil, __FILE__, __LINE__+1
| 21333 [horinout kur] そうだったのですか。有難うございました。
+ 21332 [tietew-ml-ru] [[ruby-dev:21330] eval and trace back]

^ temporary directory
21336 [nobu.nakada ] 一時ファイルを使うときにはTempfileがありますが、時々一時ディレ

^ $SAFE=4 での autoload
21338 [nagai ai.kyu] $SAFE=4 では autoload を一切禁止しているのはなぜでしょうか.
21346 [nobu.nakada ] そうすると、requireはautoloadを呼び出したときの$SAFEで実行すべ
+ 21347 [matz ruby-la] 以前、requireは$SAFE=1で実行すれば良いのだと思ったことを記憶
| 21355 [nagai ai.kyu] tk.rb の中で autoload :TkEntry, 'tkentry' となってますので
| 21360 [matz ruby-la] 意図してないですね。修正しなくちゃ。
+ 21359 [nagai ai.kyu] autoload を呼んで対応付けをしたときの $SAFE とすべきではないかと
  + 21361 [matz ruby-la] まずくないです。autoloadでもrequreと同様に実行前に$SAFEを0に
  | 21363 [nobu.nakada ] 0? autoloadを呼んだときの$SAFE?
  | 21364 [matz ruby-la] えーと、loadそのものは0でいいはずです。
  | + 21367 [nagai ai.kyu] これ↑に対し,
  | | 21370 [matz ruby-la] ええと、すいません。後の方は$SAFE=0の打ち間違いです。
  | + 21375 [nobu.nakada ] autoloadの間に、二回$SAFEが変わるということですね。
  | + 21377 [nobu.nakada ] pathのチェックはautoload時点の$SAFEになっていないようです。
  |   21378 [matz ruby-la] 今はそうですね。直してくださるならありがたいです。
  |   21379 [nobu.nakada ] [ruby-dev:21375]を最新に合わせてみました。
  |   21380 [nagai ai.kyu] 適用すると,
  |   21381 [nobu.nakada ] すいません、余計なものが。
  |   21382 [nagai ai.kyu] ありがとうございます.
  + 21366 [nobu.nakada ] 確かにそのほうがメッセージとしては見栄えがいいんですが、intern
    21368 [nagai ai.kyu] なるほど.納得できます.
    21371 [matz ruby-la] なんとかします。

^ ext/**/.cvsignore
21348 [zn mbf.nifty] ext/**/.cvsignoreは

^ local jump test
21353 [nobu.nakada ] test/ruby/test_iterator.rb:test_ljumpのエラーにもならずに終了し
21365 [matz ruby-la] これでうまくいくようならコミットしてください。

^ test/ruby/* (was Re: local jump test)
21356 [nakahiro sar] 昨晩そそのかされて(?)、sample/test.rbをTest::Unit化して

^ ext/openssl on mswin32
21369 [tietew-ml-ru] ruby-win32 からのリポストです。
21372 [gotoyuzo not] うぅ。どっちがいいんしょうねえ。
21373 [usa osb.att.] 通りました。お願いします。
21374 [usa osb.att.] と思ったら、間違えて私がcommitしてしまいました。

^ 九月前半のレッスンについて
21376 [redmagic s8.] まず連絡が大変遅くなりましたことをお詫びします.百瀬が大変忙しく,連絡が十分に取れないためであると,ご理解いただきたいと思います.

^ devel/logger
21383 [nakahiro sar] soap4rを1.8のCVSに放り込む前に、devel/loggerについてです。
21397 [nakahiro sar] 先ほどlib/logger.rbとして追加しました。

^ LocalJumpError -> ThreadError
21384 [m_seki mva.b] 数日前からCVS版のruby-1.8でdRubyのユニットテストが通らなくなりました。
21385 [matz ruby-la] もともとThread内部でのreturnにはThreadErrorをあげていたはず
21386 [m_seki mva.b] 後者(return)はまだ準備できていませんが、前者(break)はdrbのrunit/test_drb.rbです。
21388 [matz ruby-la] 今朝調べてみたら、純正1.8.0ではbreakでは例外をあげていません
+ 21389 [m_seki mva.b] だいたい通るようになったのですが、値つきのbreakのテストがNGでした。
| 21391 [matz ruby-la] なってますね。以下のパッチをどうぞ。
| 21392 [m_seki mva.b] ありがとうございます。
| 21393 [matz ruby-la] 以下のパッチでどうでしょう。
| 21398 [m_seki mva.b] うーん。SEGVは発生しなくなりましたが、
| 21399 [matz ruby-la] んじゃ、これでどうでしょう?
| 21402 [m_seki mva.b] おお。うまくいきました!
+ 21390 [m_seki mva.b] returnの方ですが、dRubyの中で、スレッドに渡したブロックからの脱出に

^ [Oniguruma] Version 1.9.4
21387 [kkosako soft] ftp.ruby-lang.orgに、onigd20030917.tar.gzを置きました。

^ Per-Thread stdout  が欲しい
21394 [tietew-ml-ru] 表題の通りなんですが,現状プロセスグローバルな $std{in,out,err}
+ 21396 [matz ruby-la] うーん、$stdinなどについて検討が必要なのは認めるんですが、ど
+ 21401 [zn mbf.nifty] In <20030918112530.71CA.TIETEW-ML-RUBY-DEV@tietew.net>

^ [patch] test/fileutiles/test_nowrite.rb for windows
21395 [usa osb.att.] mswin32版でtest/runner.rbを実行するとEとFがいっぱいで悲しいの
21417 [aamine lover] すみません、完璧に忘れてました。

^ FLOSS-JP:オープンソース/フリーソフトウェア開発者アンケート調査御協力のお願い
21400 [matz ruby-la] MRIの比屋根さんから依頼されました。

^ Building 1.8.0 on Solaris with Sun CC
21403 [masa ir.isas] Sun CC でコンパイルが通らないという [ruby-core:1547] ですけど、以下の
21405 [kuwa labs.fu] <m3wuc1gili.wl@dhcp-208-175.mtk.nao.ac.jp>で、
21407 [nobu.nakada ] 要するにasm volatileはgccのみということでしょうか。
+ 21408 [matz ruby-la] コミットしてください。
+ 21409 [kuwa labs.fu] <200309251300.h8PD0A2s015632@sharui.nakada.kanuma.tochigi.jp>で、
  21410 [nobu.nakada ] どうせレジスタは指定してないし、: :ごと取ってしまいますか。
  + 21411 [nobu.nakada ] これはCVS headではチェックしているような気がして来ました。
  | 21412 [kuwa labs.fu] <200309260538.h8Q5c7IA005357@sharui.nakada.kanuma.tochigi.jp>で、
  + 21413 [kuwa labs.fu] <200309260421.h8Q4LKGx003789@sharui.nakada.kanuma.tochigi.jp>で、

^ defined?(super) from module
21406 [nobu.nakada ] moduleのメソッド内で、defined?(super)と実際にsuperが呼べるかが
21451 [nobu.nakada ] last_class()という名前はうまくないと思ってたんですが、
21588 [matz ruby-la] ずいぶん遅くなりましたが。

^ deferred finalizers
21414 [nobu.nakada ] bisonを使っている、つまり!ruby_parser_stack_on_heap()の場合、パー
21453 [nobu.nakada ] これだけだと、deferred_final_listのオブジェクトが解放されてませ
21454 [matz ruby-la] えーと、finalizersが実行されるならタイミングはいつでもいいん
21457 [nobu.nakada ] 実行はされます。だからバグではありませんが、解放されずに残って
21460 [matz ruby-la] まあ、そうなんですけど。ruby.cに明示的にfinalizerを呼ぶコー

^ 定数のスコープ
21415 [akira arika.] Ruby 1.8で以下のような動作をします。
21450 [nobu.nakada ] rb_load()のPUSH_CREF()が一つ余分なような気が。
21452 [matz ruby-la] あ、そうかも。コミットしてください。
21458 [akr m17n.org] これが原因かどうかは良く分かっていませんが、
21462 [matz ruby-la] これは原因ではありませんでしたが、バグでした。
+ 21464 [nobu.nakada ] 直ってないようです。
| 21467 [matz ruby-la] あれ? 直したと思ったのに。幻を見たかな。
+ 21468 [akr m17n.org] 発見したきっかけとなったのは xtemplate の動作不良で、これはたしかに報

^ warnの戻り値
21416 [usa osb.att.] -W0のとき、warnが不定値を返します。
21423 [matz ruby-la] 確かにそうですよね。
21446 [nobu.nakada ] warnの戻り値って使いますかね。個人的にはどっちでも困らないよう
21455 [usa osb.att.] 使わないと思いますが、ひょっとしたら世界のどこかにはwarnの戻
21456 [nakahiro sar] 意図せずに使ってるようなのは、早めに間違いに気付いたほうがいい、
21459 [matz ruby-la] それはつまりwarnもnilを返せと?
21461 [nakahiro sar] はい。常にnil、に一票です。
21463 [zn mbf.nifty] In <075301c3880d$322e8dd0$93222fc0@sarion.co.jp>

^ copy_object
21418 [JCA02266 nif] 1.7の頃の名残で copy_object という名前のメソッドが残っていました。
21421 [matz ruby-la] ありがとうございます。とりこみます。

^ Makefile.inのlex.c
21419 [zn mbf.nifty] 西山和広です。
21422 [matz ruby-la] 「とまってしまった」のがどうとまったのかわからないのですが、
+ 21424 [taca back-st] 具体的に、どのような手順でmakeされたのでしょうか。
+ 21425 [eban os.rim.] デフォルトではgperfがインストールされてないからエラーになる
  + 21426 [taca back-st] 4.4BSD由来のMakefileでは、
  + 21427 [matz ruby-la] むむむ、そうなのね。だとしても[ruby-dev:21419]の対応は望まし
    21433 [eban os.rim.] 考えてみるとこれはparse.yとparse.cの関係と同じですよね。
    21437 [eban os.rim.] win32/Makefile.subもlex.c: keywordsがないですし、これが一番
    + 21438 [matz ruby-la] ああ、ようやっと理解しました(にぶすぎ)。
    | 21440 [eban os.rim.] これだとまつもとさんが別のディレクトリでビルドするとまずいですね。
    | + 21441 [matz ruby-la] きっとうそんなことしないから、いいや。
    | + 22123 [nobu.nakada ] とりあえずgperfを試してみてダメならコピー、ではどうでしょうか。
    |   22124 [matz ruby-la] んじゃそれで。実質的な差は起きないでしょうけど。
    + 21443 [zn mbf.nifty] In <2747-Tue30Sep2003154031+0900-eban@os.rim.or.jp>
      21447 [eban os.rim.] gcc 2.95.3ではエラーになりませんが、gcc 3ではカレントのlex.c
threads.html
top