20393-21129

20182-20967 subjects 20570-21152

[Oniguruma] Version 1.9.0
20393 [kkosako@so t] を置きました。
20394 [knu@iD em ns]  contrib 移動 & import しました。

Re: In 1.8.0 nil.to_s is not the same as ""
20412 [nobu.nakada@] 作り直しました。関係なくなってるので、スレッド切ってついでに(説
20413 [matz@ru y- a] 一部はすでに当てていたのでコミットします。たぶん足りないもの
20414 [nobu.nakada@] rb_string_value()では常にrb_str_to_str()を呼ぶようになってます
20415 [matz@ru y- a] じゃあ、
20468 [nobu.nakada@] これの修正が間違ってました。

ruby 1.8.0 preview3
20416 [matz@ru y- a] さっきftpに置きました。試してみてください。
20417 [nobu.nakada@] タグもお願いします。
20418 [matz@ru y- a] cvs tag v1_8_0_preview3
20419 [nobu.nakada@] 私もあまりよく知らないんですが、-Rもつけたほうがいいようです。
20420 [taca@ba k- t] デフォルトで、-Rを指定したのと一緒で再帰的に処理してくれません?

[BUG] SEGV on Alpha (Re: ruby 1.8.0 preview3)
20422 [aamine@lo er] NetBSD/Alpha での make で落ちました。
20424 [matz@ru y- a] コミットしてください。
20429 [aamine@lo er] しました。
20431 [aamine@lo er] あ、当然ながらテストはしてます。NetBSD/Alpha と FreeBSD/Alpha の
20432 [matz@ru y- a] コミットしてください。
20433 [aamine@lo er] しました。

[PATCH] config.guess returns invalid value on Linux/Alpha
20434 [aamine@lo er] まだありました。glibc な Linux/Alpha だと config.guess が
20435 [matz@ru y- a] ありがとうございます。コミットしてください。
20438 [aamine@lo er] では次回からそのように。

[New Block] 悪いのは誰?
20441 [sinara@bl de] 1.8.0 preview3 で、次のスクリプトでの warning が2行目で
+ 20442 [nobu.nakada@] どう出るのがいいでしょう。どこからyieldされてるかも分かったほう
| 20444 [matz@ru y- a] あ、これは面白い。コミットしてください。
+ 20443 [matz@ru y- a] 「定義時ではなく利用時」に警告を出しているんですが。つまり、

Re: *.soの autoload(PR#504)
20445 [nobu.nakada@] autoload_delete()に一行足すだけで簡単なんですが、rb_class_tblと
20450 [matz@ru y- a] 簡単な方は私がやっておきました。
20451 [aamine@lo er] 以前「GC 対策」と聞きました。たぶん、クラスオブジェクトを
20454 [nobu.nakada@] rb_class_tblを残すか、rb_cObjectを直接マークすればいいのでは。
20455 [aamine@lo er] それだと定数に別のものを再代入されたらクラスオブジェクトが
20457 [matz@ru y- a] rb_cObject
20458 [aamine@lo er] 恐らく、Ruby レベルからクラスオブジェクトにアクセスせずに
20459 [nobu.nakada@] あとrb_cRegexpとrb_cSymbolあたりも。
20460 [aamine@lo er] ですね。リテラル絡みと、型変換があるものをチェックすれば
20461 [nobu.nakada@] うーん、rb_cDataもサブクラスを全部再定義するとGCされそうな気が。
20463 [matz@ru y- a] 仮にそうするならclass_tblは残して、Object->iv_tblとclass_tbl
20488 [nobu.nakada@] うっかり忘れるとこでした。variable.cの分は[ruby-dev:20454]と同
20489 [matz@ru y- a] コミットしてください。

[BigDecimal] renaming proposal
20447 [shiba@ma l2 ] もうこういう変更をする時期ではないのかな…とも思いつつ、
+ 20449 [shigeo@ti yf] 確かにベターであるとは思います。
| + 20452 [matz@ru y- a] ちょうど1.8.0で仕様変更フェーズですから、
| | 20520 [shiba@ma l2 ] 言いだしっぺなのに、時間が取れずすみません。
| + 20521 [shiba@ma l2 ] 斎藤です。今日は全国的に雨ですねぇ。
|   20524 [shigeo@ti yf] 小林です。 まとめて失礼します。
|   20547 [shiba@ma l2 ] ...
|   20550 [shigeo@ti yf] いや、そういうことを意味したかったんですが...
|   20552 [shiba@ma l2 ] ...
+ 20553 [shiba@ma l2 ] 斎藤です。忘れかかってました。
  20559 [shigeo@ti yf] ちょっと、整理します。
  20592 [shiba@ma l2 ] 引用前後しますが、
  20598 [shigeo@ti yf] 小林です、またまたまとめて。
  + 20600 [matz@ru y- a] いいんじゃないですかね。ちゃんと説明文書を書けば。
  | + 20603 [akr@m1 n. rg] ちなみに、メソッド名は literal_string というのを考えています。めったに
  | | 20612 [keiju@is it ] わたしは, Float#literal_string 案はあまり賛成ではありません.
  | | 20614 [akr@m1 n. rg] では、これはやめるということで。
  | | 20616 [keiju@is it ] (^^;;;
  | + 20617 [shiba@ma l2 ] 書いてみました。どうでしょう?
  + 20611 [shiba@ma l2 ] 分かりました。自分は「単なるサンプル」とは思ってなかったので、
    20621 [shigeo@ti yf] どういうロジックがいいのか不明という点でサンプル的な
    + 20622 [sinara@bl de] そういえば、私の小学校時代の友人が「123+234」は計算できない
    + 20626 [keiju@is it ] 私は, 普段はto_fしますね^^;; 私の場合, これで十分でしたが, 確に実際の
    | 20628 [shigeo@ti yf] なるほど、思いつきませんでした。
    | 20630 [matz@ru y- a] 出発直前です。たぶんこれから24時間近くunreachableになります。
    + 20640 [shiba@ma l2 ] 分かりました。

原因不明のSEGV
20462 [dan@xa .s -n] 前回のバグ報告は残念ながら返答なしでしたが
20465 [nobu.nakada@] ここで、th->stk_ptrとth->stk_lenおよびth->stk_ptr[th->stk_len]
20471 [dan@xa .s -n] こちらも、直っているようです。
20472 [nobu.nakada@] [ruby-dev:20464]のパッチででしょうか。
20473 [dan@xa .s -n] いえ、[ruby-dev:20465]、+1の方のパッチです。
20474 [nobu.nakada@] このxの値は気にしないほうがよさそうです。ひょっとして
+ 20475 [matz@ru y- a] また〆切と戦っています。
| 20477 [nobu.nakada@] じゃあ+1した理由を今思い出してもらうのは無理?
| 20478 [matz@ru y- a] 〆切を片付けて改めて考えてみるのですが、例によってどうにも思
| 20479 [nobu.nakada@] 漁ってはみたんですが、それらしいものは見付かりませんでした。
| 20480 [matz@ru y- a] いやあ、そこまでは要らないんじゃないかなあ。削りませんか。
| 20481 [nobu.nakada@] じゃROUND_(UP|DOWN)の代わりにインクリメント/デクリメントにするっ
| 20482 [matz@ru y- a] 「TRY_RUNを使うとクロスコンパイルのときに」と一瞬思ったんで
| 20484 [nobu.nakada@] クロスのときには今まで同様実行時に調べるようになってますが、1.6
+ 20476 [dan@xa .s -n] いえ、./configureデフォルトのままです。

Ruby OpenSSL and MS_CALLBACK cpp(1) macro.
20466 [taca@ba k- t] こんばんは。

LocalJumpError#reason (Re:  Re: (1.8.0-preview2) Proc#call)
20485 [m_seki@mv .b] 先ほどLocalJumpError#reasonを発見しました。
20486 [matz@ru y- a] そうです。

[BUG] evalがらみでSIGSEGV
20490 [dan@xa .s -n] またまた、BUGが出ましたのでご報告します。
20492 [nobu.nakada@] すいません、これだけだとちょっと手がかりが少ないのですが、再現
20493 [dan@xa .s -n] 条件がいまいちふめいで色々絡んでて難しそうですが、
20529 [dan@xa .s -n] できました。
20535 [matz@ru y- a] むむむ、実はloadはthread safeじゃないんです。requireはthread
20539 [dan@xa .s -n] 返答ありがとうございます。
20541 [matz@ru y- a] いや、私も含めて誰も知らなかったと思います。私も調べてみるま
20546 [dan@xa .s -n] 了解しました。事実をハッキリさせた意義があったんですね。よかったです。
20568 [matz@ru y- a] おまけにバンクーバーの空港での待ち時間の間に直せてしまいまし
20594 [dan@xa .s -n] コミットされたようですので試してみました。

[Oniguruma] explicit capture
20491 [kkosako@so t] 「詳説正規表現」を読んでいると、
+ 20494 [matz@ru y- a] ううむ。.NET正規表現っていろいろ新しいですねえ。
+ 20518 [akr@m1 n. rg] 一般に capture が必要なケースよりも不要なケースのほうがずっと多いと思
  20540 [kkosako@so t] そうですね。私もc がいいと思います。
  20545 [akr@m1 n. rg] 思いついたんですが、ひとつでも named capture が使われていた場合には、
  20573 [kkosako@so t] (...)と(?:...)の機能を交換する、というのは許容できないですか?
  + 20584 [matz@ru y- a] え? どういう条件で交換するのですか?
  + 20587 [akr@m1 n. rg] えぇと、そんなに両方使いたいですか?
    20608 [kkosako@so t] 無条件です。
    + 20610 [kkosako@so t] backrefと部分マッチ結果の参照の場合は番号で構わないが、
    + 20624 [akr@m1 n. rg] 互換性の問題にもいろいろあるんですが、交換というやりかたは移行期間がと
      20633 [akr@m1 n. rg] もうちょっと詳しく書いてみました。
      20653 [kkosako@so t] どうするのが一番良いのか、本当はわからないのですが。
      20654 [akr@m1 n. rg] わたしのもかなり適当な予想(というか勘というか)であって、確実とはとても
      20689 [kkosako@so t] MatchData#_name()のようなメソッドで参照するという話は、
      20691 [kkosako@so t] 今までに出た案を合せたものを、念のためにまとめてみました。
      20693 [matz@ru y- a] この仕様そのものに対して積極的な意見を持たないのですが、正規
      + 20704 [kkosako@so t] そうですね。
      | 20705 [kkosako@so t] 式展開の中に名前が入っていたとしても、同様に扱うとしておいて、
      | + 20706 [matz@ru y- a] 個人的にはそっちの方に賛成です。あとでメソッドにマップしたい
      | + 20725 [akr@m1 n. rg] ふむ、私としてはここでいうトップレベルを式展開の外側と定義したいところ
      + 20707 [akr@m1 n. rg] 名前を使用するかどうかで一貫性が崩れているのは確かなので、全部理解する
        20709 [matz@ru y- a] 一理あります。だとするとc以外の文字を使うのが良いのではない
        20710 [akr@m1 n. rg] explicit capture に対する implicit capture と C レベルの定数で使えそう
        20716 [kkosako@so t] このオプション(名前なしグループのcaptureを無効化)を頻繁に使用する
        20718 [aamine@lo er] 括弧の意味を切り替える (toggle) で t はどうでしょう。
        20719 [aamine@lo er] あああ、t と T じゃ意味ないですね。忘れてください。
        20720 [aamine@lo er] なんでメールを出した直後に思い付くんだろうなあ。
        20722 [matz@ru y- a] groupingしてもcaptureしないんだからg(grouping only)でいいん
        20769 [akr@m1 n. rg] perl で g が使われている以外には何の問題もないと思います。
        20774 [kkosako@so t] 最新のruby-dev summary [ruby-talk:76549] を見ていて気付いたのですが、
        20815 [kkosako@so t] 私は、どうやってもユーザが定義したローカル変数と衝突しない
        20929 [akr@m1 n. rg] ふむ。あんまり新しいのを導入するよりは、既存のとうまく融合できる部分だ
        20989 [kkosako@so t] この目的のためだけに新しいprefixを導入するというのは、
        21050 [akr@m1 n. rg] ちょっと必要性が薄いように思います。
        21052 [matz@ru y- a] どう特別扱いしたいのかによると思います。
        21053 [akr@m1 n. rg] まぁ、そうですね。
        21055 [akr@m1 n. rg] そうそう、Apocalypse 5 によればですね、やっぱり Perl でも named
        21056 [kkosako@so t] 今探して見たんですが、(?@...)*
        + 21126 [kkosako@so t] メソッドコール(vmatch)の場合には、レシーバがリテラルでも変数でも
        | 21129 [akr@m1 n. rg] なるほど。たしかに定数とかに入っているのに関しては悪くはない気もします
        + 21127 [akr@m1 n. rg] たぶん、配列がネストしたようなデータをユーザに提供してもあんまり使いや

不正なバイト列とのマッチ
20495 [zn@mb .n ft ] require 'uconv'
20507 [nobu.nakada@] これは勘違いでした。0xa3はUTF-8の先頭バイトとして不正なわけで、
20509 [zn@mb .n ft ] /./s =~ "\xF1" や /./e =~ "\xF6" のようにSJISやEUCの場合は
20511 [nobu.nakada@] それはどちらもマルチバイトの1バイト目とみなされて、2バイト目が
+ 20513 [kkosako@so t] 文字になっているかどうかチェックするのが正しいとは思いますが、
+ 20516 [zn@mb .n ft ] 適当に探しただけだとちゃんと見つけられてなかったようで。
  20517 [nobu.nakada@] これは逆に、間違ってマルチバイトの先頭とみなされてるんじゃない

searching class name
20496 [nobu.nakada@] $ ruby -e X = Class.new; p X.name'
21070 [sakai@to .s ] このパッチはまだ適用されていないようですが、
21071 [nobu.nakada@] 忘れてました。
21073 [matz@ru y- a] 当ててください。preview7以後にも変更がたくさんあるなあ。

Re: [ruby-cvs] ruby: * array.c (rb_values_at): extract common procedure from
20497 [nobu.nakada@] RCR#68とはあんまり関係ないような気がするんですが。
20498 [matz@ru y- a] RCR#69でした。

Re: [ruby-cvs] ruby/ext/curses: * string.c (rb_str_shared_replace): clear flags before copy.
20499 [nobu.nakada@] @@ -8,6 +8,7 @@ make=false
20500 [matz@ru y- a] もらったパッチを何も考えずそのまま当てたのでした。
20502 [eban@os ri .] tgetentを調べているということはその名前からしてtinfoは
20504 [matz@ru y- a] ですよね。言われてはじめて気がつくようじゃ駄目ですね。
+ 20505 [eban@os ri .] 最近だとたぶんこの3つのライブラリはlibncurses*へのsymlinkだ
| 20508 [matz@ru y- a] mytinfoはBOWだけですよね。
| 20510 [eban@os ri .] そうなんですが、mytinfoってFreeBSDにあるのでBOWに限る必要も
+ 20506 [nobu.nakada@] どっちかというとor?

[Oniguruma] negative class and \n
20501 [nobu.nakada@] oniguruma 20030620で、文字クラスの否定が'\n'にマッチしないよう
20503 [kkosako@so t] すいません。

Re: makeに失敗(PR#506)
20512 [eban@os ri .] ruby-devへ振ります。
+ 20515 [nobu.nakada@] あまり自信がないのですが、これは$LDFLAGSに-Lとかを追加する
+ 20576 [nobu.nakada@] $LIBPATHは$(archdir)は含んでないと思います。

[Oniguruma] Version 1.9.1
20514 [kkosako@so t] バグが気になるので、今日出すことにしました。

super from Kernel
20519 [aamine@lo er] Kernel のメソッドから super すると

[BigDecimal] changing rule of coerce
20525 [shiba@ma l2 ] 頭に溜め込んでた分があるので多くなってしまい、失礼。
20527 [shigeo@ti yf] これは、Ruby に BigDecimal リテラルが存在しないという理由から
20528 [matz@ru y- a] リテラルがない以上文字列からBigDecimalを作る機能など「便利な
20530 [keiju@is it ] 私も思います.
+ 20531 [shigeo@ti yf] そうでしょうか?
| 20532 [matz@ru y- a] to_BigDecimal(よりは短い名前があるといいけど)というメソッド
| + 20537 [keiju@is it ] ちょっと視点は違いますが, Rubyのように数クラスが自由に追加できる言語は
| + 20543 [shigeo@ti yf] むむっ
|   + 20548 [shiba@ma l2 ] 問題提起した者として自分も、まつもとさん・石塚さんと同じ意見です。
|   + 20549 [shugo@ru y- ] ようするに、BigDecimalにリテラルがないために、しかたなく文字列を
|   | + 20551 [shigeo@ti yf] まとめて失礼します。
|   | | + 20554 [shugo@ru y- ] そういえば、リテラルをユーザが定義できる言語があったような気がす
|   | | | 20557 [keiju@is it ] 私も...
|   | | | + 20558 [shiba@ma l2 ] 自分は手元で、以下のようにしてました。
|   | | | | 20562 [keiju@is it ] は, 個人で使うには良いとおもいますが, 標準添付ライブラリにはちょっと一
|   | | | | 20591 [shiba@ma l2 ] いやいや、標準にしていただこうという気はぜんぜんありませんでした。
|   | | | + 20567 [shugo@ru y- ] いやあ、それはどうですかねえ。
|   | | |   20609 [keiju@is it ] あまりにも自由度があると問題ですかね. RubyレベルでなくてもCレベルのイ
|   | | + 20595 [shiba@ma l2 ] 一貫性の話は、他の重鎮の方々から出ているので略させていただきます。
|   | |   20596 [akr@m1 n. rg] Rational ではいけないんですか?
|   | |   20604 [shiba@ma l2 ] いやいや、そうは思っていないです。
|   | |   20605 [keiju@is it ] 作者の自分が言うのも何なんですが..
|   | |   20615 [akr@m1 n. rg] なるほど。
|   | |   20618 [keiju@is it ] うーん. 確に...
|   | + 20556 [keiju@is it ] それと, 標準の機能としてつけるかは別問題だと思います. 今の事例は, irb
|   | | 20560 [shigeo@ti yf] 毎度まとめてすいません。
|   | | 20561 [keiju@is it ] Rubyでは変数がタイプを持たないですが, そのかわり, 意図していないものが
|   | + 20563 [akr@m1 n. rg] いっそ 1.234 というリテラルから生成された Float オブジェクトからは
|   |   + 20566 [shigeo@ti yf] その手があったか!
|   |   + 20569 [matz@ru y- a] きっと私の仕事になるので理解できないまま放置しない方が良いと
|   |     + 20571 [shugo@ru y- ] BigDecimal.new("0.123") + 1.234
|   |     | 20574 [shigeo@ti yf] BigDecimalにとってのメリットはまさにそうですね。
|   |     + 20601 [akr@m1 n. rg] 何を問題と思うかにもよるんですが、本質的には、ユーザが 1.234 と書いた
|   |       20607 [shugo@ru y- ] 私がちょっと気になっているのはまさにその点で、この変更は、Floatリ
|   + 20564 [matz@ru y- a] まあ、背景が違いますから。
+ 20533 [shiba@ma l2 ] 斎藤です。とりあえずこちらから。
  20534 [matz@ru y- a] BigDecimal_new()がselfを参照しているからです。
  20536 [shiba@ma l2 ] ご指摘ありがとうございます。勉強になりました。
  20538 [matz@ru y- a] これだとBigDecimalのサブクラスを作った時に対応できないんじゃ
  + 20542 [shiba@ma l2 ] 色々思案したのですが、おっしゃる内容が理解できませんでした。
  | 20565 [matz@ru y- a] class BigDecimal2 < BigDecimal
  + 20544 [shigeo@ti yf] こちらを採用したいです(時間がとれれば自分でやりますけど...)。
    20581 [shiba@ma l2 ] 了解しました。[ruby-dev:20565]でのまつもとさんの解説のおかげで
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