14584-14841

14338-15616 subjects 14810-15664

Array#merge, Array#squeeze
14584 [knu@iD em ns]  最近 Ruby の中身に関わる時間が取れないのですが、書いている
14585 [matz@ru y- a] 前向きに考えたいですが、練習としてRCRを書いてみませんか?

rb_load
14590 [   oj@v7 co ] rb_load の wrap の挙動について質問です。
14591 [matz@ru y- a] これはそういうものです。loadはロードしたファイルによって名前
14593 [   oj@v7 co ] ご回答ありがとうございます。
14596 [matz@ru y- a] requireは本質的にグローバルな処理なので局所化できません。
14599 [   oj@v7 co ] わかりました。別プロセスにする方向で何とか頑張ってみます。

SEGV at `$0 = "long long string"'
14595 [nobu.nakada@]  $0に長い文字列をセットするとSEGVします。
+ 14608 [nobu.nakada@]  これが有効なのは2.4以降のようです。2.2で試したらpsで環境変数
+ 14613 [nobu.nakada@]  すいません。とりあえずSEGVはまずいだろうと思って、14595で暫定
+ 14632 [nobu.nakada@]  setproctitle()がないとやっぱり直ってないんですが。あと1.6の方
  + 14634 [knu@iD em ns]  *BSD にはかなり昔からあり、 NetBSD は 0.9A (よって OpenBSD も
  | + 14640 [nobu.nakada@]  そうなんですか。知りませんでした。どうも私のBSD関連の情報は
  | + 14644 [taca@sk .y m] 細かいことですが、
  + 14639 [matz@ru y- a] あれ、うちでは落ちなくなりましたが...
    14643 [nobu.nakada@]  すいません。コンパイルしてる途中でちらっと見ただけで書いてし
    + 14645 [taca@sk .y m] なんでpureにユーザランドだけの関数がカーネルに...?
    | 14650 [nobu.nakada@]  いやコメントだけですが。/proc/<pid>/cmdlineに対するread(2)の
    | 14651 [taca@sk .y m] なるほど、そういうことでしたか。
    + 14646 [masanori@li ] libc5時代、libcのネットワーク周りが*BSDから拾って来たものだった
    + 14649 [matz@ru y- a] あんまり良くない気がします。渡辺哲也さんがフォローしてくださ

$stdout への代入 ( 再考)
14601 [JCA02266@ni ] $stdin、$stdout、$stderr のドキュメントを考えてました。
14605 [zn@mb .n ft ] pなどの出力先は$defoutだと思うのですが、$stdoutと$defoutの
14609 [JCA02266@ni ] わかりにくかっただろうとは思うのですが、前のメールで

patch for GNU/Hurd
14603 [akira@ru y- ] ...
14604 [matz@ru y- a] MAXPATHLENとNOFILEがPOSIXにないという意味なんでしょうか?

大小文字を無視した比較で ' 帰 ' == ' 蟻 ' ?
14614 [pegacorn@jc ] ...
14615 [matz@ru y- a] ありがとうございます。
+ 14616 [pegacorn@jc ] /~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
| 14618 [matz@ru y- a] そうですね。ありがとうございます。
+ 14617 [nobu.nakada@]  長さが違っていれば最初のバイトが違うことが保証されるのか、と
  + 14619 [matz@ru y- a] 追加情報希望。
  | + 14620 [nobu.nakada@]  よく覚えてないんですが、たしかhotlinksから辿ったどっかのペー
  | + 14622 [maki@op n- e] GB18030のことでしょうか。
  |   14623 [matz@ru y- a] ううう、サイテーのエンコーディングですね。既存のエンコーディ
  |   14624 [nobu.nakada@]  m17n_mbclen()を使ってるところに関しては、だいたいバイト自体で
  |   14625 [matz@ru y- a] 夕べstring.cとre.cについてはmbclenからm17n_mbcspanを使うよう
  |   14628 [nobu.nakada@]  うっかりしてましたが、m17n_mbclen()だけじゃなくてmbclen()とか
  |   14629 [matz@ru y- a] そうですねえ。もうちょっと考えないといけないみたいです。
  |   14630 [toyofuku@ju ] 1バイト目だけからでは文字長がわからないコーディングが
  + 14633 [pegacorn@jc ] あらっ。そういう考慮は全く頭にありませんでした。m(__)m
    14637 [nobu.nakada@]  長さ優先なんでしょうか。memcmp()の仕様と合わせるなら

suidruby
14621 [nobu.nakada@] ...

ARGV
14626 [eban@os ri .] 今日の1.6.4でcommitで、ARGV[0]が捨てられてしまいます。
14627 [matz@ru y- a] すいません。
14631 [eban@os ri .] これ放っておくと報告が来そうなのでcommitしちゃいました。
14638 [matz@ru y- a] どうもです。

コメント (Re:  Re: 大小文字を無視した比較で ' 帰 ' == ' 蟻 ' ?)
14635 [pegacorn@jc ] 関数の引数と復帰値の説明は必要だと思います。
14641 [nobu.nakada@]  あった方がいいのは確実ですが、めんどくさいんですよねぇ。

Re: [REQ] String#slice(re, n)
14636 [aamine@mx ed] あおきです。ruby-dev に移します。
14647 [matz@ru y- a] うーん、かえって複雑になるんじゃないんですかね。
14659 [aamine@mx ed] そうですか……。直交性高くていいかなーと思ったんですが。
14664 [matz@ru y- a] いや、これは多クラス主義でしょう。大クラス主義は結果的に少ク
14674 [aamine@mx ed] あ、そうでなくて、「かえって複雑」と感じるのが大クラス主義
14675 [matz@ru y- a] ああ、そういうことですか。
14676 [aamine@mx ed] なるほど。Linus が言ってる「マイクロカーネルは構造が複雑になるだけ」

getnameinfo?
14642 [m_seki@mv .b] ruby 1.6.4で
14648 [matz@ru y- a] ./configure に--enable-ipv6 --with-lookup-order-hack=INET と

[OT] travel to Tampa! (Re: [REQ] String#slice(re, n))
14657 [maki@op n- e] ただいま某HISと折衝中 && あおきさんと相談中です。

Socekt::SOL_TCP -> Socket::IPPROTO_TCP
14658 [m_seki@mv .b] 咳といいます。
14665 [matz@ru y- a] なにが適切か調べるのパワーがないので、Pythonのsocketmodules
+ 14679 [kjana@dm la ] 「setsockopt() の level 引数は SOL_SOCKET であるか,あるいは適切なプロ
| 14695 [m_seki@mv .b] Vine の man tcp に出てます。
+ 14684 [nobu.nakada@]  重複してるのが七つあります。なんとなく新しく追加されたほうが
  14690 [matz@ru y- a] ありがとうございます。

How to abondon saved uid privilege
14662 [nobu.nakada@]  setresuid()を持っているシステム(linuxのみ?)で、スーパーユーザ
14663 [nagai@ai ky ] nobu.nakada>  setresuid()を持っているシステム(linuxのみ?)で、スーパーユーザ
14672 [nobu.nakada@]  いや、setresuid()を使ってるのは1.7の方なので、と書こうとした
+ 14677 [nagai@ai ky ] nobu.nakada> > こんなサンプルで分かります?
| + 14678 [matz@ru y- a] 問題がありそうな点には同意します。どうするべきかってことにつ
| | 14680 [nagai@ai ky ] 確かに.(^_^;
| | 14685 [taca@sk .y m] えっとですね、このあたりは気をつけないといけません。機能的な面からも、
| | + 14686 [taca@sk .y m] おっと、OSのレベルとRubyのProcessモジュール関数の実装は一緒とは限りま
| | + 14687 [knu@iD em ns]  ちょっと脱線します。 :)
| |   14688 [taca@sk .y m] なるほど。
| |   14691 [matz@ru y- a] あまり話についていけてるとは言えないのですが、要するに
| |   14693 [taca@sk .y m] おそらく規格(POSIX等)的には、setuid()/seteuid()なんでしょう。
| |   + 14696 [matz@ru y- a] setruidでなくsetuidなんですか。いかん、もうちょっと勉強しな
| |   + 14703 [nagai@ai ky ] 仕様の変化が入り乱れて,私もあまりついていけていないんですが,
| |     14707 [taca@sk .y m] あー、今時は殆んどそうでしょう。まさにsetuid ruby的な話と絡むかもしれ
| |     14708 [nagai@ai ky ] 「常に『実uid == 実効uid』で構わない.
| |     14709 [taca@sk .y m] 『実uid != 実効uid』とするには、setuid bitによるexecve(2)を介した方法
| |     + 14715 [nobu.nakada@]  もしsetuid rubyを考えるとするなら、そういう状況をシミュレート
| |     + 14728 [nagai@ai ky ] 今の 4.4BSD 系ではそういう考え方を取っているということですね?
| |       14729 [taca@sk .y m] えっと、すみません。これはsetreuid()が存在する以上、
| |       + 14731 [kjana@dm la ] こっちには setuid(),setreuid(),seteuid() の話がのってました.機能に
| |       + 14732 [nagai@ai ky ] あ,ごめんなさい.
| |         + 14740 [matz@ru y- a] とりあえずこの処置はしようと思います。
| |         + 14774 [nagai@ai ky ] 議論,止まっちゃいましたねぇ...(^_^;
| |           + 14775 [taca@sk .y m] 今時のシステムでは使われなくなった古いものです。NetBSDのオンライン・マ
| |           | 14776 [nagai@ai ky ] う〜む.そういうものですか...
| |           | 14780 [taca@sk .y m] ちなみにgoogleで探したら一発で見つかって、何のことはない自分のノートの
| |           + 14841 [nagai@ai ky ] この件ですが,そのままになっていてすみません.
| + 14681 [nobu.nakada@]  あ、libc5とglibcでも違いますか。それは気づかなかった。
+ 14682 [knu@iD em ns]  報告のみですが、
  14700 [nobu.nakada@]  すいません、書き間違えました。linux 2.4.9+glibc 2.2.2でも同じ

= in conditional
14668 [knu@iD em ns]  条件式で代入をすると
14669 [matz@ru y- a] 1.7では動作が違います。見てみて。
14670 [knu@iD em ns]  なるほど。気付きませんでした。doc/NEWS に書いておかなきゃ。
+ 14671 [matz@ru y- a] 時間が取れたらね。
+ 14673 [nobu.nakada@]  1.6でも右辺が定数のときしか出ないようですが。

ruby 1.7 の eval.c で warning
14683 [zn@mb .n ft ] 1.7のeval.cでwarningがでます。
+ 14689 [nobu.nakada@]  どうしましょうか。rb_find_file_ext()のprototypeにconstをつけ
+ 14692 [matz@ru y- a] じゃあ、rb_find_file_extのプロトタイプにconstをつけよう。

Forward: [ruby-talk:20735] bug in tk.rb?
14697 [matz@ru y- a] 以下のようなレポートが来てます。
14704 [nagai@ai ky ] う〜〜〜〜む.再現できません.(;_;)

Forward: [ruby-talk:20820] Ruby/Tk core dump
14698 [matz@ru y- a] 以下のようなレポートが来てます。
14705 [nagai@ai ky ] 単純なスクリプトでここでエラーを出すということは,

patch for doc/NEWS (Re: restore terminal mode evenifreadlineinterrupted.)
14699 [JCA02266@ni ] と言いつつ、英語できないのでかな混じりパッチ(for 1.6)です。

SEGV at digest.c
14710 [tietew@ti te] $ ruby -rdigest/md5 -e 'Digest::MD5::hexdigest nil'
14711 [knu@iD em ns]  ありがとうございます。パッチを取り込みました。

extra puts() at digest.c
14712 [tietew@ti te] すいません。また見つけてしまいました。消し忘れだと思います。
14714 [knu@iD em ns]  どうもです。取り込みました。

CGI#header bug
14716 [shugo@ru y- ] 以下のようなスクリプトでTEXT_PLAINが"text/plain; charset=iso-8859-1"
+ 14717 [eban@os ri .] うーむ。
| 14719 [shugo@ru y- ] たぶん、他のはbuf.concatとmethods.concatだけみたいなので問題ない
| 14721 [eban@os ri .] 確かに全部options['hoge']にしないとまずいですね。
| + 14723 [matz@ru y- a] そのためのCVSなんだし、いいんじゃないですかね。
| | 14725 [eban@os ri .] RELEASE_DATE = '2001-04-18'
| | + 14726 [matz@ru y- a] VERSION_CODEだけはやや面倒ですね。青山さんどうしてるのかなあ。
| | + 14736 [wakou@fs ne ] 毎度ながら、安定版のリリース直前の駆け込みで申し訳ありません。
| + 14724 [shugo@ru y- ] わかってらっしゃると思いますが、一応補足します。
|   14727 [eban@os ri .] 面倒なのでdupしちゃおうと思ってました。
|   14737 [wakou@fs ne ] 1.6.5 の直前なので、このような修正程度にしておこうと思います。しかし、
+ 14718 [usa@os .a t.] だと思います。
  14720 [shugo@ru y- ] たぶん、

ruby-lex.rb: get value from TkSTRING and TkCOMMENT
14730 [maki@in c. o] 別にバグとかではない(と思う)ので、1.6.5には入れなくても
14735 [keiju@is it ] おお... 聞いたことあるかも知れませんが、何に使っているのでしたっけ?
14738 [maki@op n- e] 最近PHPを使い始めてて、PHPDoc(JavaDocもどき)がわりといい感じ
+ 14739 [nobu.nakada@]  私たまに使うんですが…。でもデフォルト値を明示的に指定したい
| 14744 [maki@in c. o] どうやらDaveがまるっきり同じようなことを書いていて、同じような
+ 14761 [keiju@is it ] RDってそういうものかと思っていたのですが, そうでもないのかな?
  14769 [maki@op n- e] これなんですが、いくつかのライブラリ(xmlparserとか)に
  14771 [keiju@is it ] うーん. それは言えるかも.
  + 14781 [JCA02266@ni ] 真実でしょうね。RDだと =begin, =end が行頭に来るので
  + 14784 [maki@in c. o] えーと、JavaDocはまさに「関数とかクラスのヘッダ部分につけるもの」で、

Forward: [ruby-talk:20957] Re: Is Ruby/Tk being maintained?
14741 [matz@ru y- a] こんな感じです。

Forward: [ruby-talk:20964] Re: Is Ruby/Tk being maintained?
14742 [matz@ru y- a] これもフォワード。

[BUG] $_ on thread switching
14743 [nobu.nakada@]  関数の中からThread#runを使うと、そのスレッドとスコープを共有
+ 14745 [matz@ru y- a] 分かりました。main_threadが関数の中にいる(のでruby_scopeや
+ 14746 [nobu.nakada@]  rb_thread_restore_context()で$_, $~を書き戻すときに、別の
  14747 [matz@ru y- a] ほぼ[ruby-list:14746]と同じ内容ですね。
  14748 [nobu.nakada@]  残念ながら完全ではないようです。子スレッドから関数を読んだ中
  + 14750 [matz@ru y- a] むむむ。
  | 14752 [nobu.nakada@] です。失礼。
  | 14753 [matz@ru y- a] [ruby-dev:14747]ですよね。
  | 14755 [nobu.nakada@]  です。なんでこう間違えるかな。
  | 14764 [nobu.nakada@]  SCOPEはObjectだからサイズを増やせないですね。一応なんとかうま
  | 14787 [nobu.nakada@]  struct BLOCKでコピーされるのでスタックに置いておくのはダメで
  | + 14788 [nobu.nakada@]  SCOPE同様GCで管理しないと無理そうなので、NODE_MEMOを流用しま
  | | 14791 [matz@ru y- a] これもねえ。そういうものだと思うか、スレッド独立ローカル変数
  | | 14800 [nobu.nakada@]  やってみましたが、でかいです。
  | | 14801 [matz@ru y- a] うむむ、すごいパワー。実はまだパッチの内容を呼んでないんです
  | | 14802 [nobu.nakada@]  [ruby-dev:14800]もevalでFLIPを使うと破綻しました。やっぱダメ
  | | 14803 [matz@ru y- a] たぶん。FLIPについては現在cntを使っている部分を「適当なID」
  | | 14805 [nobu.nakada@]  だいたいうまく行くような感じ。相変わらずでかいパッチですいま
  | | 14806 [matz@ru y- a] なんかいい感じですが、private instance変数のためにID_*はとっ
  | | 14807 [nobu.nakada@]  実は最初ID_JUNKを流用してたんですが、これは他の用途に使い回し
  | | 14808 [matz@ru y- a] 前にも述べたようにdvarのIDフィールドはidチェックを行いません
  | + 14790 [matz@ru y- a] 本当は(1)が正しいんでしょうね。でも、$_「ごときに」あんまり
  |   14797 [nobu.nakada@]  単にテストがやや書きやすかったから$_をメインに書いてますが、
  + 14751 [nobu.nakada@]  やっぱダメダメ。FRAMEで一律スコープを変えちゃってるから話にな

forwardable.rb : call Kernel.raise
14749 [kom@ma l1 ac] raise というメソッドを定義しているクラスで forwardable.rb を使い
14762 [keiju@is it ] うーん. その再定義されたraiseは、オリジナルのraiseと違う目的なんですか?
+ 14763 [kom@ma l1 ac] そういうものですか。そういわれてみればそんな気も・・・
| 14767 [keiju@is it ] raiseに関してはそういうものでしょう.
| 14770 [kom@ma l1 ac] 気が向いたものは自分で作り、それ以外は Ruby のものを wrap して済
| 14772 [keiju@is it ] そうなんですか... メソッド自身(というかメソッドよび出し)はRubyのもの何で
| 14773 [kom@ma l1 ac] というか件の raise は インタプリタ内部での raise のロジックを担
+ 14777 [matz@ru y- a] まあ、Tkのraiseのように元々のライブラリが提供している名前が
  14785 [keiju@is it ] まあ, 普通のクラスライブラリと違って, クラスにextendして使うものだしね.
  14792 [kom@ma l1 ac] ありがごうございます。

regex.c について
14754 [shige@ra i. ] はじめまして。こちらでは初めての発言となります。
+ 14756 [matz@ru y- a] はじめまして。
| 14759 [eban@os ri .] ANSI Cではreallocの最初の引数にNULLを渡せますが、
| 14760 [eban@os ri .] あ、うそうそ。
+ 14757 [muraken2@ni ] ruby の xmalloc, xrealloc は失敗すると停止するように定義されて
  14758 [shige@ra i. ] むらけんさん、はじめまして。

DISTCLEANFILES in mkmf.rb
14765 [nobu.nakada@] # 1.6.5が出てからにしようかと思ってたけど…。一応出すだけ出しと

Enumerable#inject
14766 [crouton@we t] ぜんっぜん知りませんでしたが、Enumerableにinjectが追加されてたんですね。
14778 [matz@ru y- a] 「直感的でない」という私的には同意します。
14779 [akr@m1 n. rg] functional language では fold が多い気がしますが。

rational precision 対応
14768 [keiju@is it ] 主にごとけんさんへ.
14804 [gotoken@no w] 遅くなってすみませんです。
14815 [keiju@is it ] いえ. こちらこそ. 最近いろいろとせわしくて...

coredump in mod_ruby's configure.rb
14782 [knu@iD em ns]  1.6 および 1.7 の最新版で、 mod_ruby 0.9.3 の configure.rb を
14783 [knu@iD em ns] IRCnet の %Ruby にて

[PATCH] File.utime fails occasionally
14786 [nobu.nakada@]  utime_internal()が値を返してないので、ときおりapply2files()で
14789 [matz@ru y- a] ちゅーかapply2filesの引数の関数(*_internal)はぜんぶvoidなの

Array is not Comparable
14793 [knu@iD em ns]  Array には <=> も == も定義されているのに Comparable を include
14794 [matz@ru y- a] 私がComparableではないと感じたから。
14795 [knu@iD em ns]  「<=> が定義されているのに Comparable でない」理由を聞いて
14796 [maki@op n- e] まつもとさんの [ruby-list:18470] によれば、

freeing thread stack etc. (Re: ruby 1.6.5 preview)
14798 [matz@ru y- a] ruby-devに移します。
14799 [nobu.nakada@]  とりあえず考えたテストケースはこんなのです。

WAIT_SELECT value with multithread
14809 [nobu.nakada@]  なんか古いパッチが出て来たんで出してみます。
14811 [matz@ru y- a] 問題は認識しました。selectの戻り値って正の場合いつも捨ててた
14814 [nobu.nakada@]  あー、どっちでしょうね。「ディスクリプター集合に含まれている
14818 [taca@sk .y m] BSD系のOSのselect(2)では、
14819 [nobu.nakada@]  てことは3つの数を単純に足してしまってOK?
+ 14820 [taca@sk .y m] 「元の問題」はあんまり理解してませんが。
+ 14821 [matz@ru y- a] んでは、安心してパッチを取り込みます(1.7系に)。
threads.html
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