けいじゅ@いしつかです.

私も一言だけ. 

In [ruby-math:00931] the message: "[ruby-math:00931] Re: New methods
of Integer", on Aug/14 01:53(JST) masaki writes:

>正木です。

>|  * Integer#gcdかInteger.gcdか
>
>非対称性についてはまったく気にならないわけでもありません。
>しかし Fixnum#+,Fixnum#* ,Fixnum#|,Fixnum#& 等の例から
>Ruby では、そういうことは気にしないものだと思っていました。
>確かに演算子の場合、普通
>a.+(b)
>と書くことはないので、少し事情は違うと思いますが、私自身は
>Integer#gcd の非対称性については気にしないことにしています。
>対称性が気になる人のために、任意個数の引数を取れる
>Integer.gcd を別に用意するという案もあり得るかと思います。

gcdのことを気にするよりも, それ以上に使用頻度がある, +(a, ...)とか*(a, ...)
とかないので, 任意引数のことを考える必要はないと思います. どうしても導
入したいなら, それらといっしょにと言うことになるのではないでしょうか?

Integer#gcdに関しての非対象性に関しては, あまり気にする必要はないので
はないでしょうか? 気分的には専用の演算子を導入したいところですが, これ
以上は無理なので, こうなったとう言うことで.

>|  * bitsizeかbitlengthか両方か

>その前に bitlength より ilog2(log2floor) の方が(名前の問題は
>別にして)良いと思う人もいるはずなので、その点の確認も取る必要
>があるかも知れません。

>私も本当は ilog2 の方が Rational にそのまま拡張できるので都合が
>良いのですが、意味の分かり易さと名前の点で、組込みにするなら
>bitlength の方かなと考えています。

私は(も?), bitlengthがよいかなーって気がしています. bitsizeはあまりに
も物理的なイメージがつきまとい, sizeは16(または8)の倍数なのに何て思っ
たりしますので.

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---------------------------------------------------->> 石塚 圭樹 <<---
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