原です。

> こんにちは。数学は全然駄目駄目のささだです。

> > priority queue がこんなに威力があるとは思いませんでした。これっ
>> てヒープ構造を使っているんですね。
>
> この用途では、ヒープが一番適してるのかな、と思いました。
> 自分で作るのは面倒だったんですが、既にあったんで使わせてもらいました。

Haskell のコードの方はマージソートですね。というか、
遅延を考えると挿入法かな。

> 0<a<b なる整数 a,b のペア全てについて、a**3+b**3 の順にソートしたものの
>リストを生成する(方法を考える)のが非常に大変でした。
>(実は、数字のリストを全部書いて、調べていった(笑))

ささださんの方法は実質的に Haskell が内部で行う動作を
書き下したものになっているんじゃないでしょうか。ただ、
ささださんの方がソート部分が洗練されている。

Haskell のコードは汎用性が高くて驚異的だけど、実はちょっ
と胡散臭くて、やはり a^3 + b^3 の性質を使って検査の順
番を決めているみたい。