原です。

># マニアックなので ruby-math に持ってきました。

そういえば、ごとけんさんの専門に近い話ですよね?

というか、教科書の標準的なコースらしい。(^^;

>そうかも知れません。Lawvereの不動点定理は写像の性質だけしか
>使っていないので、よほど一般的な設定でないと使う必要がないで
>しょう。例えば、表示的意味論を構成するには半順序に関する
>(Tarskiの)不動点定理があれば済みますね。

Tarski のってのは知りませんでした。

>ちなみに古い別冊数理科学『ゲーデルとチューリング−計算機・生
>物・脳』(サイエンス社1986年10月)にある山田真市さんの『プログ
>ラマの見たゲーデル』(pp128-151)にはLawvereの定理に絡めた話が

よくぞ教えてくれました。(本のタイトルが既に怪しいが:-)) 探して
みようっと。