はじめまして, 山口といいます. 

多倍長浮動小数点数(可変長)をrubyで使用したいと考えてます. 
GMP Floating-pointが自分の望むものに近いので, 探した所
http://freebsd.orzeszkowej.ble.pl/~taw/
が見つかりましたが, まだ実装中のようです. 

これを見つける前に, 拡張ライブラリでGMPのFloating-point部分を
とりあえず動く所まで書いてしまったのですが, 
その他に実装されたものがあったら紹介していただけると助かります. 

使用目的は, 高速自動微分を利用して累積丸め誤差上界を計算することです.  
例が悪いのですが, 以下のようになります. 

仮数部の精度を任意に変更するために, 多倍長浮動小数点数を使いたい. 
# 計算途中の精度を一部上げて再計算したい

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require 'ftd'
a = 10e-15
x = FTD.new(a);y = FTD.new(2);x.indep;y.indep
z = ((x + y).sqrt - y.sqrt)/x
z.diff
print "rel err: " , z.to_f - 1/(Math.sqrt(a + 2.0)+Math.sqrt(2.0)),"\n"
print "acc err: " , FTD.rerror , "\n"
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$ ruby round.rb 
rel err: 0.001717977287
acc err: 0.03005492279
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