児玉 です.

From: Shin-ichiro HARA <sinara / blade.nagaokaut.ac.jp>
Subject: [ruby-math:00441] Re: Groerbner Basis Package
Date: Mon, 09 Apr 2001 19:27:18 +0900
Message-ID: <4.3.2-J.20010409190621.031a4468 / blade.nagaokaut.ac.jp>

> 原です。
....
> やっぱり速くはなってるみたいです。ただなぜか mathn を入れた方が速いこ
> と多くて、やっぱり mathn を require 可能な構造にしといたらいいのでは無
> いかと。

どうして mathn で状況が変わるのかなぁ.
まあ, mathn を require するように変えてしまおう.
# 今, 時間の余裕がないので, 新版は遅れると思うが...

....
> |項順序の負荷は大きいようなので, 
> |total degree で採用すると, これはきくかも.
> 
> 児玉さんの実装では各項は整列させて持ってますよね。私はHashでバラバラに
> 持っているので、degree の計算はかなりコスト高だったので効果があったみ
> たいです。

児玉版でも 四則計算の度に整列しているので,
コストは大きいようです.


> いえ、別にスピード競争する気はないんですが(^^;、例えばこの計算がけっこう
> 待たされていたのが、そうでもなくなりました。

いや, ある程度の速さは重要でしょう.
Ruby のコ−ド自体,
僕の多項式クラスよりも原さんの方がこなれている様な感じですね.

-- 
K.Kodama(kodama / kobe-kosen.ac.jp)