ごとけんです

In message "[ruby-math:00325] Re: Float#ceil, Float#floor, Float#round"
    on 00/06/14, "Shigeo Kobayashi" <shigeo / tinyforest.gr.jp> writes:
>C に合わせれば、C プログラマーには親切かもしれませんが
>「互換性」と天秤にかけた場合どうでしょう?
>それと、[ruby-math:00302] の「整数を返すという伝統」という
>のがちょっと気になります(伝統というのが何なのかはわかり
>ませんが、私は「互換性」をとりたい気がします。)。

えっと、Pascal, C, FOTRAN でそうだと言う意味でした。

それと、演算子は別にして引数がつくことで型が変わるのはちょっ
とRubyっぽくないと思います。

># Excel のCEILING(数値, 基準値)やFLOOR(数値, 基準値)って
># 8010万円は約一億円なのか、それとも 8000万円なのか?
># というようなときに利用するんでしょうかね?
>#  CEILING(8010,2000) ==> 10000
>#  CEILING(8010,1000) ==> 9000
>#  FLOOR(8010,2000) ==> 8000

でしょうね。ヒストグラムを作るときとかに使うんでしょうか。

んで、あくまで気分なんですけど四捨五入って標準で欲しいとは思
わないです。そういうのを入れるならむしろ有効桁数を持った数と
いうのがあった方が良いと思うのですが、有効桁数はあくまで底に
依存するのでFloatのメソッドとして用意されるのにはやっぱり違
和感がかなりあります。(See also [ruby-dev:5776])

-- gotoken