原です。

In message "[ruby-math:00273] Re: Infinity(was Polynomial.rb and floating point exception)"
    on 00/04/24, "K.Kodama" <kdm / kobe-kosen.ac.jp> writes:
|
|児玉 です.

|IEEE 的な 1.0/0.0 で Inf を返すと言うことは,
|この局面では 0.0 を +epsilon とみなしているわけで,
|0*∞ の扱いに気持の悪さが残るわけ.

IEEE の Inf というのは、最大限便利な方便としての無限大で、
あまり理論的ではないですよね。

|上の場合では 真に 0 と考えて良いのでその分, 気が楽ですね.

そうですね。単なる体ですもんね。

|# 一般には関数芽を直に表現する事が出来れば完璧だけど?
|滑らかな関数 f(x) に a:標準実数 として
|無限小の単位 epsilon を考えると
|f(a+epsilon) は f の a でのテイラ−展開を考えるとうまく行くと思います.
|Math の関数は数値ではなく a でのテイラ−展開を返すように
|改造する必要がある.
|# ....のが大問題で, どうしましょう?

しかし、元々テイラー展開を内部に持っているなら、そもそも微係数の知識を持っ
ているので、、、それを微分に応用する?(^^