ごとけんです

In message "[ruby-math:00017] Re: target of coercing"
    on 00/01/11, Matsuo Hisanori <hisanori / sitc.toshiba.co.jp> writes:

>> >プロシージャとファンクション? でしょうか。
>> まぁそんな感じです。ただ僕は二分できるとは考えてません。数学
>
>余談です。-listも見てみたのですが、そう考える方も多いようですね。僕は
>二分ではないにしても分類は可能である、と思ってます。でも分類軸がどんな
>物で、それが言語として採用するに当たるかどうか、は不明です。

うーん、僕が二つに分類する気になれない理由は、

   * Array#filter のように、どっちつかずなモノの存在

   * each のようなものはどっちかを決める手立てを考えると
     ファンクションとそれ以外では不十分

   * レシーバ以外の状態を変更するものはどうするか

   * 状態とはなにかがはっきりしない

などです。

># プロシージャならselfを返してカスケードさせると便利かも、とか。

これって、関数だとまずいことでもありますか??

>定義域の包含関係を重視するという事なら賛成です。ていうか、インスタンス
>メソッド、クラスメソッドでなく「定義域メソッド」(仮名 & 未定義)になる
>んじゃないかなぁと考えていました。

うーんともうすこし説明して下さいまし、その「定義域メソッド」。

># ここでの話はcoerceアーキテクチャを前提としないんですよね?

少なくとも僕は現在のcoerceとは違うモノを考える文脈のつもりで
す。

-- gotoken