松尾です。

GOTO Kentaro wrote:

> 演算とは、ある集合上Aで定められた関数(数学で言うところの関数、
> 以下必要に応じて数学関数と書きます)の別称とも言えるでしょう。
> たとえば、a + b は関数 +: A x A -> A と言った具合です。一般
> には異なる集合間で定義された関数 f: A x B -> C も演算という
> こともあると思います。ベクトルのスカラー倍などがそうです。

スカラー倍ってどういう分野(?)でしたっけ? ベクトル空間?

いや昔の数学の教科書を探そうとしているのですが、記憶が混沌としてまして
^^; どの本を読んでおいたほうがよい、というアドバイスがあれば下さい。

# 群論と集合と位相の入門書なら会社に持ってきているのですが、他のは部屋
# 中引っ掻き回さないと出てこないTT


> さて、メソッド界における数学関数の特徴(制限)は
> 
>   * 対象の状態を変化させる操作は数学関数では書けない
> 
> ことです。このように状態変化をともなうメソッドと、そうでない
> メソッドの区別はこの文脈では重要だと思うので、状態変化をとも
> なうメソッドをとりあえず「純メソッド」とでも呼んでおきます。

プロシージャとファンクション? でしょうか。


> 数学関数はレシーバの状態に影響を与えないので、別のモノに置き
> 換える等の実現法が許されるわけです。逆にいえば、純メソッドは
> coercing を利用すべきでないでしょう。

なるほど。

とすると、ここではファンクション(?)についてだけ考えればよい?