立石です。

From: Akihiro Furudo <a.furudo / luvnet.com>
a.furudo> ・キット、あるいはライブラリ名とその素性、入手先、ライセンス形態
a.furudo> 	(Kitの紹介と、そのKitをRubyから利用するための手段としての
a.furudo> 	ライブラリの紹介を区別出来るようにかいてあるとうれしい。
a.furudo> 	それは以下の項目でも同様。)

やっぱりマニュアル類の不足は否めないような気がします。
そういう点では標準で附属しているTcl/Tkの拡張モジュール
が一番情報が揃っているのではないかと思います。

a.furudo> ・Rubyで使用できるプラットホームや、利用スクリプトのプラットホーム間の移送性
a.furudo> 	(例:Terminal,X,DOS,Windows*,Mac OS,…)
a.furudo> ・日本語を中心とした多国語対応の状況
a.furudo> 	(例:日本語にローカライズされているが、XでのみでWindows*ではつかえない。
a.furudo> 	i18nされているが、使うときには○○に注意。等)
a.furudo> ・Widgetsの種類
a.furudo> 	(例:マウスも不可〜3D,4DImageまで使える)
a.furudo> ・その使い心地や開発環境。
a.furudo> 	(例:Rubyとの相性、あるいはRuby〜Kit間のインターフェース仕様?
a.furudo> 	Kitの解説書をドキュメントとして活用できるか否か。
a.furudo> 	Ruby以外の言語でKitを利用した経験を活用しやすいかどうか。
a.furudo> 	UI構築のためのグルーシステムまで用意されているか。
a.furudo> 	Kitの機能拡張と、それがRubyから利用可能になるまでのタ
a.furudo> 	イムラグはどの程度か?)

この辺りはよく分からないのでパス、、、、m(_ _)m

a.furudo> ・利用例となるスクリプトやその在所
a.furudo> 	(例:Ruby処理系の配布に含まれている。ライブラリの作者しか使っていない等)

Ruby/Tkのデモなら
ftp://ftp.netlab.co.jp/pub/langu/ruby/contrib/Ruby_Tk-widget-demo-1.1.tar.gz
なるものがあります。

;; あまり役に立てなくてすみません。(^^;

			Takaaki Tateishi <ttate / jaist.ac.jp>