保科です。

On Tue, Sep 22, 1998 at 02:13:30PM +0900,
Shoichi OZAWA <ozawa / omika.hitachi.co.jp> wrote:

> 小澤@日立 です。
> 
> まず、ruby.sl が何ものかは 菊谷さんに聞くと分かります。
> で、ruby.sl を %setup で展開したいがために ruby.sl だけの tar
> ファイルを作りました。ruby.sl は jed使い 以外には用がないので
> なくてもいいと思います。

jedのruby拡張というか、S-Langで書かれたrubyのwrapperのような
ものと想像しますが、実は私もjedユーザでして(笑)

というか、slrn, mutt, jedのS-Lang御三家を使っています。
JRPMにcontributeこそしていませんが、菊谷さんが公開なさっている
最新の上記3つとlibslangを、パッケージにしてページに置いていたり
します。

今のところ、.slはすべてjedのパッケージに含めてしまってますが、
emacs-elのパッケージのように、.slだけのパッケージにしてしまう
などの方が本来はいいのかも知れません。で、ruby.slもそちらに含め、
rubyのパッケージはrubyおよび.rbだけ、の方が…

どちらにしろ、rubyそのものとは離れてしまうので後は自分で考えて
みます。

> sample プログラムの先頭が よく
> #!/uar/local/bin/ruby
> になってるので、/usr/local の方がそのまま動くんでイイかなぁ
> と思ってそうしてたんです。が、最近の流れでは /usr に置くこと
> の方がイイんですよね。保科さんの好きなようにして下さい。

御意。

Perlなども #!/usr/local/bin/perl というのが多いですよね。でも
おそらくDebian-JPもJRPMもPJEも、今後は/usr/localを使わない方向
に進むと思いますので、私も使わないことにしようと思います。

-- 
Toru Hoshina
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Pacific Rim, Software Engineer.
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