かんだです。
#もう決まっちゃたかもしれませんが。

matz / netlab.co.jp (Yukihiro Matsumoto)さんの書かれた、
	「[ruby-list:9609] Re: filter」
からの引用です。

> まつもと ゆきひろです
> 
> In message "[ruby-list:9608] Re: filter"
>     on 98/09/18, Shin-ichro Hara <sinara / blade.nagaokaut.ac.jp> writes:
> 
> ||closeに引数を追加するのはキレイだけど,私ってば毎
> ||回shutdownの引数をman 2 shutdownで調べる人なんで….
> |
> |数値とともに close("w"), close("r") ていうのも考えました?
> |open と非対称なところが感じよくないですけど。
> 
> 永井さんからも同案が来てますね.正直言うと考えてませんでした.
> どうなんでしょ? もちょっと考えてみますね.

  "w" とかいうグローバルな値を使うよりは、

  class IO
    TERM_READ  = 0
    TERM_WRITE = 1
    TERM_ALL   = 2

    def close(i=IO::TERM_ALL)
      ...
    end
  end

  として

    io.close(IO::TERM_READ)

  のほうがいいんじゃないかな。単に数値も使えるし。

  定数の名前は趣味ですけど、READING でも READER でも適当に。
  僕はこういうメソッドの引数に使うパラメーター定数をよく使うので、ソートし
てグループになるように頭をそろえるようにしているものですから。