豊福@パパイヤです。

  Windows にもドライバにも IME にも詳しく
ないので間違った表現があるかもしれませんが
御容赦を。

まつもとさん
> うぃんどうずのデバイスドライバがどのようなものか良く分からな
> いのですが,(unixの常識を適用すると)ちょっと無理があるんでは
> ないでしょうか.ユーザレベルにはおけないものなんですか?

  「ユーザレベルにおく」というのはどういう
ことですか。

木村さん
> Windowsで「デバイスドライバ」っていっちゃうとVxDかWDMになっちゃ
> うので、それだと無理です。通常のファイルの読み書きにも不自由しま
> すから。ただ、IMEはWindowsではこれら両者のような「デバイスドライ
> バ」ではないので、IMEに組み込むことは可能かもしれません。

  入手した IME のソースを見たところすでに
fopen を使っているのでファイルの読み書きは
できそうです。

  ともかくまずは試してみるのが一番のよう
ですね。そのうちやってみます。

久保さん
> 直接入力方式というと、T-Code, TUT-Code, NIK-Code などでしょうか。
> 公開されているのでしたら、入手先を教えていただけませんか。

  「KI」(き)という名前の T-Code のような
2ストローク直接日本語入力方式です。
  niftyserve に入っていれば go fkboard して
その下の会議室をさがすと直接日本語入力会議室
というのがありますのでそこで話が出てきます。
ソースもこのフォーラムのライブラリにあります。
  再配布はかなり自由だったと思いますので nifty
serve に入っていない人にも配ることはできると
思います。
  ただしソースからビルドするには DDK に入って
いるヘッダファイルが必要になります。

>> 入れたのでそれに ruby を組み込んで、ユーザが
>> ruby でローマ字かな変換部などをカスタマイズで
>> きるようにしたいと考えているのですが、一般の
> 
> これができたら、SKK-IME や、T-Code の交ぜ書き変換も ruby で組めそうで
> す。楽しみです。

  私もそうできればと思っています。ただ今回の
IME は基本的に2ストローク入力機能しかないの
で、かなをバッファにためてたりそれを漢字に
変換したければその機能は新たに作る必要があり
ます。
  話のついでに。
kinput2 の方では kinput2 に python を組み
込んで python でローマ字かな変換機能とまぜ
書き変換機能を実装した人がいます。(TUT-Code
メーリングリストからの話題より)
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