皆さん、こんばんは 田鎖と申します。この ML では、初めてのメールです。
ruby 使わせて頂いております。開発に携わった皆さんありがとうございます。
オブジェクト指向と言うのは、今一つ良くわかりませんが、便利に使わせて頂
いております。

実は、ruby-1.1c2 の頃から非常に不可解な現象が発生するのですが、これは、
inspect の動作が変わってしまったからなのでしょうか。

例えば、

ruby-1.1c1 まで
p "\x8e\xb4"*32
 -> EUC の半角カタカナの "エ" が32個返る

ruby-1.1c2 以降
p "\x8e\xb4"*32
 -> "\377\377" が返る。

どーもシロート目には、1.1c1 までの動作が正しいように思うのですが。ちな
みに irb-0.2.1.23 と組み合わせて使うと

a = "\x8e\xb4"*32
見たいにすると a に "\377\377" が入ってしまいます。

ちなみに環境は、

Linux 2.0.35
libdl.so.1.8.10
libc.so.5.4.33
libm.so.5.0.9

です。"CFLAGS=-O2 configure" で makefile を作って make ; make install 
した物です。make test は、問題ありません。他に必要な情報があったら言っ
てください。

宜しくお願いします。

							'98.8.31 tag