rubyに関心のあるBOWユーザーはあまり多くないようですが、せっかくみなさんのお
かげでコンパイルできるようになりましたので、rubyをBOWでコンパイルする時の手
順をまとめさせていただきたいと思います。rubyのバージョンは1.1c3です。

1.specsのコピー

  ●BOWのCDROMの即 齟跫竅豁跚皴艫祗跚皴薐原胙繞碵箝荻峡億齔紊造
    /usr/local/lib/gcc-lib/i386--freebsd/2.6.2/specsにコピーする。


2.Setupの編集ext/Setupを編集する。

  ●一行目の #option nodynamic の先頭の「#」を削除する。

  ●同様に、3行目以降の#dbm、#etc、#fcntl、#kconv、#md5、#socketの先 頭の
   「#」を削除する。

2.configure => make => make install

  ここから後は通常通り。

BOWのメーリングリストでもないのに、BOWのことばかり書いてすいませんでした。
curses が利用できないのは少し残念ですが、これで一応 ruby を使用する環境がで
きましたので、ruby の勉強を始めたいと思います。といっても、今回rubyを始めよ
うと思ったのは、ux/dp上でsjisのCSVファイルを処理する必要にせまられたためです
ので、それに関連したところからつまみぐいしていくことになると思います。

今後ともよろしくお願いします。

大橋弘靖 <hohasi / cb3.so-net.ne.jp>