かんだです。

Takahiro Maebashi <maebashi / iij.ad.jp>さんの書かれた、
	「[ruby-list:8839] Re: Ruby plugin to OO-Browser」
からの引用です。

> 前橋です。
> From: Kanda -mu_star- Daisuke <MAP2303 / mapletown.net>
> Subject: [ruby-list:8835] Re: Ruby plugin to OO-Browser
> Date: Thu, 23 Jul 1998 12:52:46 +0900


> > > それで OO-Browser を使ってみようと思ったのですが、
> > > 
> > > Loading /usr/local/lib/xemacs-20.4/lisp/oobr/ruby-brows...
> > > Symbol's value as variable is void: ruby-env-file
> > > XEmacs exiting.
> > > 
> > > とかいってとまってしまうのですが、何故だかわかるでしょうか?
> 
> これは、一番最初に Build Environment in a background process? と聞いてき
> たときに y と答えた場合です。n と答えれば無事に Scanning なんとかという
> フェーズに移り、OO-Browser の画面が出てきました。お騒がせしました。

  あぁ、それは気づいてました。ただ、うちのだと stack overflow だかいうエラ
ーが出てくるんで、同じところとは分かりませんでした。
  パーサのアルゴリズムそのものが悪そうな気がするので、とりあえず無かったこ
とにしています(^^; 次のパッチではドキュメントに書いておきます。


> まだ使い方が良くわかりませんが、なかなかおもしろそうです。

  (t)op, (l)ib, (s)ys キーで、トップレベルのクラスの一覧。
  (c)hildlen, (p)arents でそれぞれ子・親クラスの一覧。
  (d)escendants, (a)ncestors は子孫・祖先クラスの一覧。
  (f)eatures でフィーチャーのリスト。フィーチャーは変数とかのことらしいです。
 br-rubyではまだメソッドしか対応してません。

  それぞれ C-u プレフィクスを付けると、対象範囲を拡大します。

  (e)dit, (v)iew で、エディタに入る。C-cC-v でリストフレームに戻れます。
  (x) で一つ前のリストへ戻ります。

  xoobr があれば、M-f, M-g, M-d でクラスツリーがグラフィカルに見られます。
M-f はフィーチャーらしいですけれど、ちゃんと出ません。M-g は現在のリスト
を表示します。M-d は対象となるクラスの子孫です。

  と、僕はこのくらいしか覚えていませんけれど、十分使えます。