けいじゅ@SHLジャパンです. 

In [ruby-list :00862 ] the message: "[ruby-list:862] Re: documents 0.99.2 available ", on Oct/18 12:26(JST) 
matz / caelum.co.jp (Yukihiro Matsumoto)  writes: 

>お忙しいようですね.私も忙しいはずなんですけど.

忙しくてもいいんだけど, 外にいきっきりというのはかんべんして欲しい.
# 私もモデムを手に入れようかなあ....

>|2. Exeption
>|
>|例外関係のクラスの説明がありません. 例外の階層ぐらいはあっても良いので
>|は?
>
>そうですねえ.例外についてはもう少し整理してからと思ってその
>ままになっています.今はとりあえず例外クラスをつくったという
>レベルだと認識していますから.このような場合にはこの例外を発
>生させるということをもう少し検討してからにしたいです.

はい. わかりました. でも, とりあえず版でも良いからなんか欲しいですね...
一々過去のメイルを取り出すのも面倒だし...

>|4. Array#empty?/nitems
>|
>|array.empty?
>|array.nitems
>|
>|がないです.
>
>empty?は忘れてました.nitemsはありますよ.

Ruby Home Pageのドキュメントでは, nitiemsなんですが.... 

>|おまけ.
>|ruby-mode.elのばぐを発見しました.
>
>これはバグではなくて仕様です.単独の閉じ括弧は位置をあわせる
>ようになっているんです.
>
>|  PS_PRM = ps_assoc.find(proc{
>|    print "Use default parameter\n"
>|    ps_assoc(ps_assoc.size - 1)
>|  }){|e|
>|    e[0] == uname and e[1] =~ uname_r
>|  }
>
>こういうインデントがお勧めです.

ああ. 注目しているところが違っていますね.

  PS_PRM = ps_assoc.find(proc{
    print "Use default parameter\n"
    ps_assoc(ps_assoc.size - 1)
  }
			 ){
			   |e|
			   e[0] == uname and e[1] =~ uname_r
			 }

これで問題だと思ったのは,

  PS_PRM = ps_assoc.find(proc{
                            print "Use default parameter\n"
                            ps_assoc(ps_assoc.size - 1)
                         }) {
			   |e|
			   e[0] == uname and e[1] =~ uname_r
			 }

こうなるべきではないか? といういみでした.

色々試した結果:

CASE: 2
PS_PRM = ps_assoc.find(proc{
  print "Use default parameter\n"
  ps_assoc(ps_assoc.size - 1)
},
		       foo) {
  |e|
  e[0] == uname and e[1] =~ uname_r
}

これを見ると, 変だと思うでしょ(^^;;


CASE 3:
PS_PRM = ps_assoc.find(foo,
		       proc{
			 print "Use default parameter\n"
			 ps_assoc(ps_assoc.size - 1)
		       },
		       foo) {
			 |e|
			 e[0] == uname and e[1] =~ uname_r
		       }


となりました.

CASE 3は正しい結果を出していますね.

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..........................................石塚 圭樹@SHLジャパン(株)...
------------->アドレス変わりました!! e-mail: keiju / shljapan.co.jp <----