Thu, 9 Jul 1998 23:56:39 +0900 頃の
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      Subject: [ruby-list:8666] Re: period.rb   
についてのお話にて Tadayoshi Funaba さん曰く… 
(T == Tadayoshi Funaba <tadf / kt.rim.or.jp> さん)

# とりあえずここだけ. 

In article 8666, <19980709235051Z.tadf / kt.rim.or.jp>
T> 僕の見方ですが、これは書式がちがうけど、年月日時分秒をバラバラに考える
T> というところで、発想が crontab 的なんだと思いました。それでは perl で、
T> そのままあつかえるものと変らないように思えます。 どうも、 ただ違う様式
T> を用意しただけにみえてしまいます (それだけでないところはあるんですが)。

んっと基本的に Perl の Time::Period を移植しただけのつもりなんです. 
書式も基本的に同じにしたつもりなんですが
もしかして間違っていましたでしょうか?

# そういう意味じゃない? 

T> 僕は基本的にバラバラにするのは面白くないと思っています。バラバラにする
T> と、たとえば、午前2時55分から午前4時29分59秒まで、といったことを素直に
T> 表現できないですよね。そういうところに挑戦してくれたら面白ろかったと思
T> います。

Time::Period の目的はまさに crontab 的なところにあると思うですが…

あまりうまい例を思い付きませんが, 
たとえば月-金の 9 時-5 時で何かのプログラムを立ち上げておきたいのだけど
マシンが 24 時間運転状態でないなんていう場合には 
cron だけじゃ対処しにくかったりますよね? そんなときとか. 
# 時間の指定が複数になると crontab のエントリが複数になってしまうので. 

T> と、たとえば、午前2時55分から午前4時29分59秒まで、といったことを素直に

これみたいにある特定の時点から別の特定の時点までの間ってのは
比較的単純に(そのまま)表現できますよね. 
仮にコマンドラインオプションで指定するとしても
対応はそう難しくないようにおもうのですが, 
Time::Period の守備範囲はそれとは明らかに違っていると思います. 

# う〜ん. そうでもない… のかなぁ?
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 やまだ あきら (akira / linux.or.jp or akira / nurs.or.jp)
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