ひわだです。ヤヤコしくしてしまって申し訳ない。

>>> "tadf" == Tadayoshi Funaba writes:
tadf> >(1) (a[1]<=>b[1])*2 + ...
tadf> > これは <=> が大概の場合 -1, 0, 1 を返すという経験的事実に基づいている。
<=> は Comparable に最低限必要な特性で、0か正か負な数を返せばいい、と
いうのが一応の決まりですよね。それに-1か0か1を期待するのは期待しすぎで、
間違えた結果になりうる。という意味で挙げました。(そうは読めないきもす
る…)

tadf> >(2) nonzero?
これを使うと正しい結果は得られます、という意味で挙げました。

tadf> これは Enumerable ってことのほうが重要に思えます。 Ruby スクリプトで同
(以下略)

ああ、やっとわかりました。二つの比較を並べるより、Arrayを使うとすごく
うまくいくじゃん、で、そのすごくうまく行く様が話のポイントだったわけで
すね。確に面白い見方だと思います。
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檜田 和浩 ( hiwada / kuee.kyoto-u.ac.jp )