青山です。

In message <199805250415.NAA00480 / picachu.netlab.co.jp>, Yukihiro Matsumoto wri
tes:
>
>そーゆー場合には例外をあげるのがruby流のような気がします.が,
>どうしてもそうしたい場合にはnewを再定義するのが良いでしょう.

ああ、そういえば例外の発生が多い(例外の捕捉が簡単)というのも Ruby の特
徴でしたっけ。

オブジェクトの生成の失敗で nil を返してもそのまま代入されるだけですから、
それに対する処理を書き忘れると以後の処理で問題の原因となるのは確かです。
それよりは例外を発生させて確実に止めた方が親切そうですね。

どうも Perl から移ってくると、やたらと例外処理を書かなくてはならない言
語である。なんていう不便な見方になってしまいますが、自然と例外処理が書
ける言語である。=自然とより良い書き方になる言語である。と見方を変えよ
うと思います。

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後藤さん、サンプルの紹介ありがとうございました。


青山 和光 Wakou Aoyama <wakou / fsinet.or.jp>