永井@知能.九工大です.

少し古い話題へのリプライで恐縮ですが,

>>>>> "m" == masaki suketa <masaki.suketa / tonen.co.jp> writes:
m> 助田です。
m> In [ruby-list:7905] Re: filename (Re: libwww-ruby)
>> こんにちは、山崎@日本TIです。
>> ・知ってる人があまりいない言語なので、他人がメンテできない。
m> それもあるかも知れないですね。でも、私は、当時「Perl は作る分
m> には、いいけど、メンテまで考えると、ruby の方がきっと楽だ」
m> とruby に軍配を上げた気がします。

そう思います.
こちらでは,毎年,新しく卒論で配属された学生に
研究上のちょっとした作業用プログラム作成に使う言語のゼミを
Perl でやっていましたが,今年(から?)は Ruby にしました.
毎年,卒業した学生が残して行く Perl スクリプトがぐちゃぐちゃで,
どうにもメンテして再利用できる代物ではなかったもので.(^_^;
Ruby で書けばもう少しはましなものになるのではと期待しています.

# 昨年 Perl を使っていた修士の学生から,
# 「よりすっきり書ける」という好意的意見がでていたりもしますが
# 「参考となる本がないのが辛い」という意見も出ています.
# というわけで,Ruby 本,期待しています.(^_^)

で,例年は Perl の後には Tcl/Tk をやっていたのですが,
今年は Ruby/Tk にしようとしています.
ですが,Ruby/Tk はドキュメントが不足していますよね.
皆さん,どのようにされているのでしょうか?
Ruby のゼミも無事終って,さてというところで少し迷っています.

# 結局は Tcl/Tk 本を見ながら Ruby/Tk のソースを眺めるってことしか
# ないのかもしれませんが...

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                                         永井 秀利 (九工大 知能情報)
                                             nagai / ai.kyutech.ac.jp