高橋です。ごぶさたしています。

libwww-perl(LWP)みたいなのをrubyで書いていたりします。

このところproxyに対応したhttpのユーザエージェント(urlgetみたいなもの)
がほしいなと思って試行錯誤していたのですが、LWPで書いたスクリプトを見て
「か、かっこいい。とてもperlとは思えない(^^;」と思ってしまい、自分
の力量もかえりみず、ちまちま書き始めてしまいました。

#そもそもperl5って全然知らなかったりするのに……。

現状書けたのは、

・HTTP::Status   のほとんど
・HTTP::Headers  の一部
・HTTP::Message  の一部
・HTTP::Response の一部
・HTTP::Request  の一部

で、どうも私の手にはあまるのが分かった(^^;のが

・LWP::Protocol
・URI::URL

です。しかし上の二つがないと動かないので、URI::URLは
http(の一部)だけ対応、LWP::Protocolはエラー処理その他は
すっとばしてTCPsocketで安直に書いて逃げる予定です。

#どなたか書いてくださる方がいれば……。

さて、これに関連していくつか質問があります。

1.そもそもHTTP::Statusみたいに、継承もないのにクラスを
  入れ子にする必要ってありますか?

  まあ、あった方が分かりやすいのかな、とは思うのですが。

2.TCPsocketでtimeoutを指定するにはどうすればいいのでしょうか?

  IO::selectというのがあるようですが、どうもこっちは
  よくわかりませんです、はい。


高橋征義 (株式会社アイナック)              Email:maki / inac.co.jp