ふなばです。

>   output = File.open('README', 'w')
>   begin
>     ...
>   ensure
>     output.close
>   end
>
>で必ずcloseするようにした方がよいという意味だと思います。

この場合の open の例外は別枠で考えたほうがいいんでしょうか?

>  open('README', 'w') { |output|
>    ...
>  }
>
>のようにopenをイテレータとして呼び出すとclose処理を行ってくれます。

これって便利じゃないですか。マニュアルに載ってましたっけ? 僕の読みかた
がよくないのかな。勉強になりました。

--Tadayoshi Funaba