まつもと ゆきひろです

In message "[ruby-list:6444] Re: parsedate (Re: ruby 1.1b7 released)"
    on 98/02/16, Tadayoshi Funaba <tadf / kt.rim.or.jp> writes:

|ふなばです。

|Time クラスの選択としては、
|
|  o 環境の参照という括りで済ませる (システムクロックモジュールとして正々
|    堂々と生きる)。
|
|  o インターフェイスだけでも体裁を整えて将来に備える (とりあえず隠蔽す
|    る)。
|
|  o システムクロックの参照などは別して、 time_t とは訣別して、より一般
|    性のあるクラスにする。
|
|というのを考えるんですが、これのふたつ目をやりたいと考えてよいですか。

そんな感じですね.time_tからの制約が発生する事は受け入れられ
ると感じています.

|gm, local, mktime  は引数が big-endian ですけど、to_a は little-endian
|ですよね。 それから、to_a には zone があってもいいような気がしたんです
|よね、 Common  Lisp の  decoded time  のように。 でも、これは  Perl の
|gmtime, localtime に対応するものだと考えると納得できたんです。

ふむ.zoneを加えることには抵抗ないんですけど,little-endian
とbig-endianのことは十分認識できてなかったですね.これは互換
性から残さざるをえない瑕疵のような気もします.
# しまったなあ.
                                まつもと ゆきひろ /:|)