井上勝行です。 オブジェクト指向を勉強し始めてから,けっこう経つのですが,OOP 言語の理 想的なモデルについて,自分なりの考えをまとめるには,全然到りません。 学生だったころに,X の Widget を wrap した,C++ クラスライブラリを作っ ていた時期があります。 結論は,「あえて,C++ で OOP するメリットが,オレにはわからん」 という ものでした。 # ところが,今は,それが仕事になってるのですから,人生わかりませんね >>>>> Yukihiro Matsumoto <matz / netlab.co.jp> writes: > もうすっかりRubyの通ですよね.^^;;; > # 私のここ数年書いた全文章の1/4は読んでる事になるな 通なワケはないですが,上のような原体験があるもので,Ruby (キャピタライ ズすることになったのでしょうか?)の言語理論的な背景に興味を惹かれます。 「言語理論的な背景」とは,硬すぎるいい方ですが,うまく表現できません。 メジャーな言語機能を組み合わせて Ruby ができていると理解しているのです が,その選択基準は何だったのか,その組み合わせはどういった問題に適する のか,といったようなことです。 C++ や Java では,そのあたりが表明されていますよね? Ruby 本に期待しています。 # しばらく ROM だって,いってたじゃないか > 自分 -- 井上 勝行 (inoue / pps.sdl.melco.co.jp) 三菱電機 (株) 産業システム研究所