原です。 |て, 本来不必要な i という概念に基づいて考えるよりも, 素直に | |a.each{|x| ... | |と書けば良いのです. すると, ++ が必要なところなんて, (少なくとも, 私の |書くスクリプトの分野では)ほとんどないです. 私はイテレータで便利になって、かえって ++ が欲しくなってしまいます。 c = 0 array.each { |x| ... print "hello" if c % 10 == 0 c += 1 } など書かなければいけない局面はかなり多いです。というか ++ が欲しい と思うのはこの時しかないかも。 イテレータが何回繰り返したかを保持するローカルな内部変数「$ナントカ」 を作るという手は?また新しいの作るのいやかなあ、まつもとさまあ。