酒本です。 おしさしぶりです。 #最近おちこぼれ masaki.suketa>助田です。 masaki.suketa>In [ruby-list:6244] Re: i++ masaki.suketa> masaki.suketa>>まつもと ゆきひろです masaki.suketa> masaki.suketa>>しかし,そのコストがたとえ5倍だったとしても,全体から見れば masaki.suketa>>どのくらいの差が出るでしょう? masaki.suketa> masaki.suketa>普段、CやC++使ってて、 ruby を触ったときに、つい ++ とやっ て masaki.suketa>一瞬はまります。 masaki.suketa>私の場合、+=1は、OK だけど ++ は駄目というのが、余計、混乱する 原 masaki.suketa>因になってます。 masaki.suketa> masaki.suketa>#だからといって +=1 を無くされるのはもっと困りますが。 これは、意見と言うより質問なのですが、 Javaと異なり「整数を含めすべてがオブジェクト」という概念のなかで、 「Fixnumは即値」である、というのはやはりユーザが意識しながら 使用すべきなのでしょうか? もし、別にLongというクラスがあったとして(Bignumでもいいのですが)、 32ビットのマシン上ならFixnumの方が早いというのは分かるのですが。 それとは別に++については、Cの中での振る舞いと全く同じでないとやはり混乱すると 思います。 foo(a++,b++) などとした場合、fooにわたるのが++前の値であるというのも、また、++メソッドがレ シーバの 前にあるのも ruby の世界ではちょっと違和感があります。