まつもと ゆきひろです

In message "[ruby-list:6199] Re: lib/parsedate.rb (Re: man/date/time)"
    on 98/02/03, Tadayoshi Funaba <tadf / kt.rim.or.jp> writes:

|昨日、 気がついたのですが、date (1) でタイムゾーンがうまくとれない場合
|があるようです。一応、訂正しておきます。

取り込みました.どうもありがとうございます.

|>う,確かに.asctimeという以上asctime(3)にあわせるべきのよう
|>な気もします.どうしようかな.

|マニュアルには大抵、 asctime(3) が生成する 26 文字の例が載っています。
|GNU Emacs Lisp のマニュアルには (current-time-string) の書式は固定であっ
|て、(substring) で切り出してよいということが書いてあります。
|この (current-time-string) はじつは ctime(3)、つまり asctime(3) でした
|(\n\0 は削ってありますが、これは Python などでも同じ)。

納得します.ということでasctimeは由緒正しいctime(3)フォーマッ
トになります(というかstrftimeの%cを使っただけ).で,わざわざ
変えた理由はTZを表示したかったというものだったような記憶があ
るので,to_sやinspectでは従来と同じフォーマットにしておきま
す.

|#Time クラスの to_a はマニュアルには載ってないのですが、これは正式な仕
|#様には含まれていないのですか?

忘れているだけです.^^;;;
                                まつもと ゆきひろ /:|)