こんにちは 小澤@日立 です。

ruby-1.0-971118 の linux RPM用 バイナリパッケージを作成しました。

JRPM のホームページから たどれるところに起きました。
http://www.com.cs.osakafu-u.ac.jp/~furusawa/jrpm/

実際のものは JRPM の ftp サイトに置かれます。
ftp://ftp.linux.or.jp/pub/RPM/

2、3日後に現れると思います。


ftp.netlab.co.jp:/pub/lang/ruby/contrib にも入れていただこう
と思って、昨夜 in.coming に put したのですが、失敗して残骸が
残ってしまっていると思います。今晩にでももう一度トライしてみます。


それから redhat の本家の ftp サイトの incoming にも put しました。
わたしのパッケージングが悪くなければ、数日後には 
ftp.redhat.com:/pub/contrib/
に現れると思います。


今回作成したパッケージは次の4つからなります。
1) ruby-1.0_971118-1.i386.rpm
2) ruby-GD-1.0_971118-1.i386.rpm
3) ruby-manuals-1.0_971118-1.i386.rpm
4) ruby-1.0_971118-1.src.rpm

1) は ruby-1.0-971118 の intel系プロセッサ用バイナリパッケージです。

2) は GD の extention module のみのパッケージです。
   これのインストールには gd-1.2jp-1.i386.rpm などの libgd の
   パッケージを事前にインストールしておく必要があります。

3) は ruby-man-970701.tar.gz、ruby-man-jp-970701.tar.gz、
   ruby-tutorial-970128.tar.gz、ruby-uguide-970128.tar.gz のパッケージ
   です。/usr/doc/ruby-manuals/ ディレクトリの下にインストールされます。

4) はソースのパッケージです。sparc版や PowerPC版などは、これを元に
   してたぶん作れると思います。spec ファイルの書き換えが必要かも
   知れません。Alpha版はできても ruby がうまく動きませんね。(^^;


パッケージについてのバグレポートやご意見をお待ちしております。m(_ _)m
ではでは。
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小澤 彰一         Keep it simple, stupid.
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