わたなべです.

Shugo Maeda <shugo / po.aianet.ne.jp> writes:

:# chompって?

簡単に言うと chop if /\n$/ です.
このあいだ chop の patch と共に採用されたから 1.1 から使える
ようになるでしょう.

:|◎ 文字列比較 eq, ne とかありますか?
:
:文字列の比較も数値同様==でOKです。

ruby は perl のように勝手に文字列から数値, 数値から文字列へ
の変換はしないので, 1 == "1" は perl では 1(真), ruby では 
FALSE になります(print では to_s が暗黙のうちに呼ばれるけど, 
これは例外).
特に foo[1] と foo["1"] は違うということは意識しといたほうが
いいでしょう(ついこのあいだはまった ;-).

:def upcase2(str)
:  return str.upcase! # upcase!はレシーバの状態を変更しない
:end

コメントのほうも修正しないといかんですね.

追加.

◎ ord は?
foo.unpack("C") でもいいけど, foo[0] のほうが簡単.
ちなみに foo = "A" のとき foo[0] は 65(Fixnum) だけど
foo[0, 1] は "A"(String).

◎ じゃ pack("C", $foo) は?
もちろん [foo].pack("C") でいいんだけど, foo.chr のほうが簡単.
C 言語に慣れてる人は sprintf "%c", foo がしっくりくるかも.

◎ $foo ? &bar : &baz のような三項演算子は?
if も値を持てるので if foo then bar else baz end と書ける.

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わたなべひろふみ