前田です。

In message "[ruby-list:5053] Re: mail address class"
akira yamada / やまだあきら <akira / linux.or.jp> wrote:

|例えば Content-Type: text/plain; foo=\;; bar=" ; " みたいのは
|許されるのでしょうか? …とか言う話です.

そうか...ちゃんと解析しないとまずそうですね。

|というか, message body が MIME なものかどうかの
|スイッチが MIME-Version: の有無になるとか言う話を
|どこかで聞いたような *気* がしたのです.
|これまたいい加減な話ですいません. 

確かにMIME-VersionはRFCではMUSTになっているようです。
でも,例外を起こしたりするのも不便ですよね...。
# Content-Typeがないのまで,とりあえずtext/plainとして
# 処理してます(^^;

|# やっぱ RFC はちゃんと読まにゃならんか.
|# RFC822, RFC204x は考えただけできが遠くなるなぁ.

あんまり読みたくないですよね(^^;

||# ある程度のサイズ以上の body については
||# 一時ファイル作るとかしたいような.
|S> たいていの場合はそこまでしなくても大丈夫ではないでしょうか。
|
|とは思うものの, この手のものが使われる
|(と言うよりも使おうと思っている)場面は
|自動 reply などの自動処理や ML サーバとかでだろう
|などと考えるわけで

なるほど,MUAのことが頭にあったのでMLサーバとかのことを
考えていませんでした。

|S> message/partialについては順番通りにbodyを連結してMIMEMessage
|S> のコンストラクタに渡せば,うまく復元されることを確認できました。
|
|S> 以下のようなスクリプトで試したところ,multipart/signedパートを
|S> うまく検証できました。
|
|おぉ, すごいですね(^_^)
|なんだかいろいろ可能性が見えてきて楽しいっす.
|ruby な ML サーバも夢じゃないかも.

いよいよキラーアプリケーションの登場ですね:-)

|S> それとmultipart/signedなパートを検証するのにヘッダの元の情報が
|S> 必要なので添付するパッチを採用していただけないでしょうか?
|
|はい, 了解です. 

ありがとうございます。

-- 
前田 修吾