自己レスです。

> MavericksのTiimeMachineから復元した環境を作ったところなのですが,
> 2.1.5で
> 
> ruby -v
> 
> をtimeでみると0.3秒程度かかるようになったので,
> 一呼吸またされる感じで非常に遅いです。

どうもrbenvがbashを複数回起動するためのオーバーヘッドのようでした。
ただ,OSをアップグレードしてから露呈した意味は分かりませんでした。

rbenv配下のrubyを直接timeで見ると,

ruby 2.2.0p0 (2014-12-25 revision 49005) [x86_64-darwin14]
ruby -v  0.01s user 0.00s system 84% cpu 0.012 total

となり0.01秒となり正常で(という表現は語弊があるかもしれませんが),
毎度自分の場合は0.3秒だととても耐えられないので,
なんとかしたいところではありますが...

ひとまず,~/.rbenv/shims/ をpathから外して,
~/local/binなどにその時に必要なRubyのバージョンへのsymlinkを貼って逃げます。

失礼しました。 

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あおき