よしいずみです。

 横山さん、popplerのトラブルに関する詳細な情報をありがとうございまし
た。
 入り組んだ処理が行われているようですね。開発も大変だろうと思います。

 rabbitは、ダイレクトにテキストを取り込んでプレゼンできるので便利だと
思います。
 まだ実践的というよりは試しに使わせていただいている程度ですが、おいお
い慣れていきたいと思っています。

 余談ですが、私は視覚障害者で、画面を見ることができません。
 そのため、原稿のボリュームが多くてスライドに表示しきれない部分が出て
しまっていないかどうか、画面で確認することができません。
 そこで、rabbitでpdfを生成し、そのpdfを音声出力で読み上げさせることに
よってチェックします。画像のチェックはできませんが。
 その場合、pdfそのままをチェックするより、テキストに変換してエディタ
でチェックした方が速くて簡単なので、
 1) rabbitによるpdfの生成、2) pdf→テキスト変換を一括してやろうと試み
ました。
 この2番目のステップで poppler を使おうとして、エラーに遭遇したとい
うわけです。
 pdf→テキスト変換にはいくつか方法がありますが、rabbitで採用されてい
る poppler を使うのがいいと考えたものです。

 rabbit用の原稿テキストを書く場合、どうしても盛り込む情報が多くなりが
ちです。
 結果的に、表示の取りこぼしが発生してしまうことがあります。
 いつも晴眼者の人に見てもらうのは、家族といえども気をつかいます。特に
試行錯誤の段階だと度重なるので。

 余計なことを書きました。
 ともあれ rabbit, poppler などの有用性には感嘆し、また更なる開発に期
待しています(録音データなども扱えると うれしいです)。
 取り急ぎお礼まで。