たるいです。

tar.gzでダウンロードした場合は、nmake distcleanはしないでください。
nmake cleanまでです。
distcleanはリポジトリから引っ張ってきた状態まで戻してしまいます。
結論からいうと、別の場所に展開しなおすのが早いかと思います。

一応、以下の話ですがリポジトリからソースを持ってきた場合はbison が
必要になります。おそらくGnuWin32のbisonだと思いますが、
リポジトリにインストールパス等を保存するのとexeファイル以外にも色々必要なので、
ちゃんとパッケージからインストールしなおしてください。

元の問題は何も解決してないと思いますが、とりあえず。

2010年12月27日16:49 AOKI Yoshihiro <aoki / livretech.co.jp>:
> あおきです。
>
> 簡単に。
>
> とりあえず手元ではbisonでこけています。
>
> ------------------------------
> compiling ripper
>        bison -t -v -oy.tab.c ripper.y
> bison: cannot open file `c:/progra~1/bison/share/bison/m4sugar/m4sugar.m4': No such file or director
> y
> NMAKE : fatal error U1077: 'bison' : リターン コード '0x1'
> Stop.
> NMAKE : fatal error U1077: '.\miniruby.exe' : リターン コード '0x1'
> Stop.
> ------------------------------
>
> bisonは本体のバイナリのみを c:\ap\dostool に移しており,
> Program Files配下には元々ありません。
> configure時に
>
> ・--target=i686-mswin32 を付けたからなのか
> ・--with-zlib-dir=c:\ap\zlib-125  を付けたからなのか
> ・両方を付けたからなのか
> ・それ以外の原因なのか
>
> はわかりません。
> そもそも,bisonのインストールが特異ですので,バグかどうかもわかりません。
>
> nmake distclean の後,--prefix だけ付加してconfigureしても
> 同じエラーで止まりましたので,
> 一度ソースを削除してやり直すくらいしか思いつかないです。
>
> ----
> 青木
>
>
>



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樽家昌也(Masaya TARUI)
No Tool,No Life.