RubyCocoa 0.5.0 をリリースしました。

  http://rubycocoa.sourceforge.net/

RubyCocoaは、RubyでMacOS XのCocoaプログラミングをするための
フレームワークです。

== ダウンロード

以下のURLからダウンロードできます。

http://sourceforge.net/project/showfiles.php?group_id=44114

== 必要な環境

* MacOS X 10.4 またはそれ以降
* Ruby 1.8

== 以前のバージョン(0.4.2)からの変更点

=== ライセンスの変更
  ライセンスがRuby LicenseとGNU Lesser General Pulice License 2.1の
  デュアルライセンスに変更されました。(今まではLGPL)

=== 新機能
  * Cocoaクラスの自動ロード
  * Rubyでのクラス階層がCocoaと同じに
  * pass-by-reference
  * ns_overridesが不要に

  くわしくは以下のページで確認することができます。

  http://rubycocoa.sourceforge.net/doc/changes.ja.html

== RubyCocoaとは?

  RubyCocoaは、オブジェクト指向スクリプト言語RubyでのCocoaプログラミン
  グを可能とする、Mac OS Xのフレームワークです。

  RubyCocoaを使って、CocoaアプリケーションをRubyで書いたり、Rubyスクリ
  プトでCocoaオブジェクトを生成して機能を利用することができます。Cocoa
  アプリケーションでは、RubyとObjective-Cのソースが混在するCocoa アプ
  リケーションを作ることも可能です。

  次のようなときにRubyCocoaを使えます:

  * irbで対話的にCocoaオブジェクトの性質を探求
  * Cocoaアプリケーションのブロトタイピング・開発
  * RubyとObjective-C双方の長所を活かしたCocoaアプリケーション
  * RubyスクリプトにMac OS X風のユーザインターフェースをかぶせる

-- 
kimura wataru