サイロスです。

Ruby/SDLを使用したコンテンツ(ゲーム)作成ライブラリ、
「Miyako v0.9」をリリースいたしました。

前回のv0.8(いや、v0.8はruby-listに流していないからv0.7からか)
から時間が掛かりましたが、機能追加や仕様変更を行いました。

v0.8からの変更点は以下の通りです(v0.7→v0.8への変更点はバグフィックスが
中心なので割愛)。

(ここから)
フォントパスファイルの作成機能(自動作成) 
BDFフォントファイルサポートの廃止 
フォントキャッシュの採用 
Spriteクラスの生成メソッドの簡素化(new一つにまとめる) 
アルファブレンディング付きスプライトサポートの廃止 
スプライト内での簡易的な図形描画メソッドの追加 
WParamクラスをWindowParameter,CursorParameterに分割 
各パーツをスプライトで管理するWindowParts,CursorPartsクラスの追加 
Miyako Extensionのクラス、Vars,Cmds,ShowData,HideDataクラスをMiyako API
のクラスに移動 
MessageDirectorクラスの追加(MessageDataの各コード毎の処理実装のクラス化、
MessageBoxクラス準拠) 
Window/TextBoxクラスでの領域の大きさを固定 
マニュアルの整備(一部)
(ここまで)

この変更で、構造の見通しが大分良くなったと思います(客観的判断では無いで
すが(^^;・・・)
いちばんやりたかったSprite.newメソッドへの一本化やWindow関連のリファクタ
リングもやり終えたので、かなりホッとしています。

このまま問題がなければ、そのままv1.0へのシフトも考えています。


ダウンロード・マニュアル閲覧などは以下のサイトで行えます。

http://www.twin.ne.jp/~cyross/Miyako/

以上、よろしくお願いします。

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サイロス誠
cyross / po.twin.ne.jp
http://d.hatena.ne.jp/cyross/

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